コープマンって昔モーツァルトの39番のシンフォニーとかCDもってたり、
NHKテレビでの放送を聴いたりして、その印象は明るめの音作りだな、
と思ってたけど、最近私はBWV61のカンタータに凝っていて、
コープマンを久しぶりに買って聞いてみたら、全然派手じゃなくて、
静謐なサウンドにビックリした。祈りっていうのはこんな感じかな。
すごく良かった!