アラウの晩年のベートーヴェン録音を、ヨレヨレだとか言う人がいますが、、

確かに1回目のフィリップス録音は、シャキッとしてて熱いですね。

ただ2回目の録音は、慈しみにあふれる演奏過ぎてロマンティックな傾向に

なっていますね。この2回目の演奏は病みつきになる人の気持ちがわかりま

す。本来のベートーヴェン演奏とは離れた物であったとしても。