惰性で新古典主義の作品や音列主義の作品が書けるはずもなかろう。
実際、相当勉強したみたいだし、その成果は十分に現れていると思う。
70近くになったじーさんがセリーという全く新しい分野に挑んで
「アゴン」「カンティクム・サクルム」「洪水」「変奏曲」
「レクイエム・カンティクルス」などの傑作をものしているんだから、
その情熱は目を見張らせるものがある。


あと、そもそも春の祭典の直後にも
大傑作 「狐」「結婚」
を書いているんだが、>>591は
聴いた上でツマンネと思っているのかな?