五嶋/ムター/ハーン、世界一は誰だ! part2
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0001名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 01:32:48ID:H80U3vYG世界一は誰だ。ここに本格派スレッド登場!
五嶋みどり
アンネ=ゾフィー・ムター
ヒラリー・ハーン
0002名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 01:34:49ID:cvCukKoOhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096911691/
0003名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 02:33:46ID:o4YI2XDsこのスレの本当の趣旨。
絶対に世界一になれない三人女の五嶋みどり 、アンネ=ゾフィー・ムター、ヒラリー・ハーンを、せめて2ちゃんのヲタク世界のなかだけでは世界一だと考えてあげようよという非常にお情け深いスレです。
0004名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 02:43:33ID:MFohULjK清楚のハーン
美貌のみどり
0005名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 03:12:29ID:BZnL07yjおいおい、音楽はスポーツじゃないんだぜ。
誰が一番好きか、なら分かるが。
1番、2番って、いつまで学校の成績みたいなこと言ってるんだよ。
いい加減にしろ!!!
0006名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 09:06:51ID:06RIvtJxハーン/ムター/ムローヴァ/諏訪内/Midori、2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1117787716/
0008名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 08:09:46ID:7IxduEXI0009名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 08:43:20ID:IGlt94cf0010名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 09:27:55ID:HDprBgy+0011名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 11:37:32ID:cmD8danVよかったらレスください。
演奏家は多くのものをあまりに素朴に信じてきたと思うんだ。
作曲家の意図、様式美、客観性、楽理的妥当性...etc
子供のころから叩き込まれたこれらを疑うなんて思いもつかない。
でも何かの価値を盲信して産み出されるアートなんて碌なもんじゃないんだよ。
そしてアートは自己責任でなにやってもかまわない、
逆に責任を負うだけの自信がないから当り障りのない演奏しちまうのかなあ。
だから漏れにとっての理想の演奏家は自分の頭で考えた(感じた)演奏する人。
それを「内省的」というとしたらフルとホロはそうだよね。
両者とも語るべきものを持ちそれを厳しく見つめ本当に感じてるものを
表現しようとした(ホロは薄っぺらだけどとても誠実な音楽)。
「非内省的」は語るべきものを持たず疑うことを知らない、これはハーンとムター
だとおもうんだ。言っては悪いけど子供だましレベルだよ。
とても美しいし輝かしいけどね。
宗教的恍惚は演歌の側面のグロさを例えた以上の意味はないですよ。
リヒター指揮のマタイのコラールなど聴くと宗教的な体験とさえ漏れにも思えるし。
0012名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 11:50:21ID:fu8tT6T2N響アワー
− ヒラリー・ハーン 期待の初登場 −
「フラトレス」 ペルト作曲
「バイオリン協奏曲 第1番 二長調 作品19」
プロコフィエフ作曲
(バイオリン)ヒラリー・ハーン
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)パーヴォ・ヤルヴィ
〜東京・サントリーホールで録画〜
0013名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 11:54:21ID:JKaJS4Fzwww.skanfest.org/images/media/Hilary7.jpg
0014名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 16:53:01ID:SKiBVJdoBS2 クラシック倶楽部
2005年 6月24日(金) 10:00〜11:39
--------------------------------------------------------------------------------
N 響 演奏会
第1541回 2005年5月 B定期公演
--------------------------------------------------------------------------------
1. フラトレス [1977/1991 改訂] ( ペルト作曲 )
2. バイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19 ( プロコフィエフ作曲 )
[ アンコール ]
3. 無伴奏バイオリン・ソナタ 第3番
ハ長調 BWV1005 から 「ラルゴ」 ( バッハ作曲 )
4. 交響曲 第5番 ニ短調 作品47 ( ショスタコーヴィチ作曲 )
--------------------------------------------------------------------------------
バイオリン : ヒラリー・ハーン (2, 3曲目)
管弦楽 : NHK交響楽団
指 揮 : パーヴォ・ヤルヴィ
[ 収録: 2005年5月25日, サントリーホール ]
0015名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 21:06:15ID:EQdyOhKc0016名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 21:19:54ID:fu8tT6T20017名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 21:31:23ID:sABjLhr30018名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 21:33:29ID:xT9lK3uj0019名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 21:34:01ID:Is6kD+rQハーン/ムター/ムローヴァ/諏訪内/Midori、2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1117787716/
移動を強要はしませんが削除依頼が出された場合、削除されるのは
後発のこちらとなります
諏訪内スレと重複だと騒いでいるようですが、それを言い出したら
このスレも五嶋みどりスレと重複なので削除対象となります。
どうぞ、スレが伸びているあちらへ
0020名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 21:35:31ID:sABjLhr30021前スレ980
2005/06/05(日) 22:40:46ID:RvCQe6F/失礼。ハーンファンのひととばかり思っていた。ハーンファンが多いスレで
俺は敢えてムターを押してみようと思っている。
そういや鈴木淳史が「病める女」の臭いを感じさせる
なんていっていたけど、清純より頽廃が俺の趣味だからね。
>子供のころから叩き込まれたこれらを疑うなんて思いもつかない。
クラシック演奏家はいわゆる良家の子女
がおおいからら、反逆心がないひとが多いかもしれない。でも悪いのは「盲信」
というより、その信仰が音楽のもつ可能性を狭めている点じゃないかな。
確かにクラシック音楽は演奏会で
楽しめる音楽として発展してきたから、複雑なのが多いし、
「自意識」過剰な要素が強い音楽が多いと言える。それだけに
いろんな要素が信仰されてきた。
>作曲家の意図、様式美、客観性、楽理的妥当性 etc.
あとは「技術」「ドイツ精神」なんてのもあるな。みんな胡散臭い。
「内省」いう言葉が怖いのは、瞑想を強いる音楽や演奏の
方が、軽く聴ける音楽より上の音楽だ、という価値観をつく
っちゃうから。そうしちゃうと、逆に音楽の可能性が狭まる
気がする。
0022前スレ980
2005/06/05(日) 22:46:08ID:RvCQe6F/が(更に基本的要素としては、時間性が)あると思う。
あとは、風土とか民族性とかいうややこしい要素もあるけど。
またホロのようなピアニストに感動するのは、
ピアノという楽器が担う潜在性を発見させてくれるから。
大事なのは「発見」で技術の方ではない。(フルもそう)
一つの作品にはひとつの定まった演奏はない。とはいえ一つの
作品がもつ潜在性の質は、別の作品とは違う。(それが「様式」
の正体だと思う。)それを発見させてくれるのがよい演奏だと
おれは思う。
演奏家は基本的に何を信じようがいいけど、怖いのは一定の価値観が
社会を支配することだね。クラシック音楽はその傾向が強い世界だから。
今パデレフスキーとかティボーとかは、頭ごなしに否定するひとが
いるしね。
0023名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 22:51:19ID:hrH0dv22N今日、なかなかやるじゃないか。
0024名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 23:59:05ID:HDprBgy+ただ速いパッセージになるとこちらに音として認識されるよりも速めに素通りされてしまっているようで味気なく聞こえることもある。
アンコール絶品でした!彼女のヴュータン、パガニーニ、シュポアなんかいいでしょうね!
私は若いころのムターのプロコNo.1 Conも生で聴きましたが、こちらは耽美的で幻想的な演奏で良かったです。
2楽章のテクもハーンに劣らず見事なものでしたよ!
やはりこの2人は巧い!
0025名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 00:19:44ID:G5+dYADaもちろん音の話ですが。
0026名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 16:25:20ID:rDRqHzsY0027名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 17:26:28ID:4zzMvFZYアンコールのとき客席の雑音に顔ひきつったように見えた
0028名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 12:15:16ID:xdhT2VYx0029名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 19:32:10ID:x3/J/7cM0031名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 00:43:27ID:DeKc32Fgそれと作品を「自分の音楽」「自分の歌」にしてから演奏する姿勢。
だから気持ちよく聴ける。
しかしよくよく聴いていると、いくつか疑問ももった。
彼女のいわば「健康な」音楽観のうちで作品が
処理されてしまっているのではないか、という点。
彼女の音は確かに綺麗で心地よいけれど、ヴァイオリンという楽器からは
もっといろんな音、例えばもっとダークな音も出せるのではないかという点。
彼女自身が持っている「音楽」は比較的限られているな、と感じた。
それとこれは悪い意味ではなく、アメリカ的感性は彼女のなかで
息づいているな、と思った。上手く説明はできないけどね。
でも、それさえ感じられないひとが多いなかで、音楽性を感じさせる演奏だった。
演奏スタイルは、基本的には演出を控えるクールなスタイルです。
0032名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 02:44:35ID:6IK5QxjT天使ではあるが、悪魔にはなれない、と。
わかる気がします。
でも、じゃあ、モーツァルトはダメだろうな・・・
0033名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 10:27:10ID:JtM+r3MK音も見た目もクール。
あの涼しい顔で内心「しばくぞ!」って思ってたら笑える。
0034名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 10:30:15ID:gHQZbKgI暗さが欲しいと思った...なんてえらそうに言ってみる。
0035名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 18:02:52ID:i0a0AADg0036名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 19:23:57ID:t4dKHmn90037名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 21:41:28ID:MbS7lbfR0038名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 20:39:59ID:80es7El8ものの削除されているね。
実際はどうなの?
0039名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 00:16:34ID:Bxerafui何年か前のシベリウスは鼻血の出そうな名演ですた。
0040名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 00:20:44ID:ClkJkkVu目にみえてるわけだが
0041名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 01:30:45ID:g9Kzzai2CDで聴くと一般にイメージされているような大仰な演奏ではなくて
自然な流れのなかで感情が息づいている。若々しくしなやかな
感性はハーンと共通しているけれども、もう少し危険さ、ダークさ
自由奔放さを感じさせてくれる。
特に第3楽章は、抜群のリズム感で、俺が聴いたどの演奏よりも速く
弾いている(多分ハイフェッツより速い)。
にもかかわらず、作品の叙情性が少しもそこなわれていないのが
いい。
彼女は、時々、深い音色ですごく荒々しい音をビビビと奏でてくれる。
これが結構病みつきになる。
0042名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 03:43:41ID:QxDCbJqfあれはハーンとは正反対でしょ。ハーンはメンデルスゾーンのアレグロ・
モルト・ヴィヴァーチェを誰よりも速く弾くけれど、シベリウスのアレグロ・
マ・ノン・タントはむしろ遅めに弾く。サラのようにやたらと速く弾いて作曲
者の意図を台無しにする愚は犯さないよ。
ライヴでは、ああいう扇情的な演奏が受けるのかもしれないけど、ところ
かまわずあふれ出る醜女の深情けみたいなサラ・チャンのビブラートが
一度鼻に付いたらゲンナリしちゃってどうもダメだ。あれはやっぱりシベリ
ウスの音楽からは程遠いんじゃないの? 要するに、曲を理解する知性
には縁がない人だってことだと思われ。
0043名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 04:28:36ID:dxTGqQFqそれともどこぞの通販CD店の輸入裏青の話なのだろうか。
あんな会員制で身元を押さえられてて共犯者名簿に加えられそうな店の通販なんて
手を出すの絶対に嫌だよなぁ……。
つーか、ハーンさま、ライブ盤でいいので正規で出してください。シベリウス。
0044名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 06:37:14ID:CKDSN/DC>には縁がない人だってことだと思われ。
悲しいけど、東アジア系の爆裂テクニシャンたちって感性はともかく上記の方がゆるゆるみたいだもんなあ・・・・
0045名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 13:33:58ID:b8A4xiuZ実は私はハーンの演奏を聴くとよく、彼女はユダヤ人なのじゃないかと
疑っていました。アメリカ人じゃこうは演奏できないのじゃないかと妄想して。
ハーンと言う苗字、ドイツ系かなと勝手に考えてたのですが、実際はどうなのでしょう。
何人であるとかでは好き嫌いにはならないのですけど、考えてしまうことがあります。
0046名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 14:34:15ID:TkYv66Yk0047名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 15:04:30ID:AzmKJnDVそういう意味でもハーンのいい意味での「対極」として彼女は
考えられるかも。しかし、よく聴くと共通点もあると思う。
>>42 微妙な話になるんだけど。
「速度」というのは絶対的速度というのがないから、
作曲家がどういう意図でそういう表示をしたか、ということはよく
わからないんだ。それが時間藝術の面白いところ。
「やたらと速く弾いて作曲者の意図を台無しにする愚」
なんて断定は簡単にはできない。要は曲想であり
サラの演奏はかなりいいところをいっていると俺は思う。
「かまわずあふれ出る醜女の深情けみたいな」
こういう表現はかなり直情的嫌悪があらわれていてすきだけど。
サラ・チャンを評価している者からすれば、ヴィブラートの表現
もすごく大事な要素だと思う。一時期、ヴィブラートであれテンポ
ルパートであれ、不確定な要素は音楽から排除される(最低限に抑えられる)
傾向があった。
しかし、それが原因で昔の演奏と比較して演奏が非個性的なものが
多くなった。サラ・チャンでさえ、俺はまだ「大人しすぎる」とまで感じる。
「情感的=反知性的」とは俺は考えない。ヴァイオリンという楽器でどれ
だけの表現の幅が示せるか、これがポイントになると思う。
あの程度で下品だと感じるようでは、音楽がつまらなくなる。
0048名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 15:10:49ID:AzmKJnDV若々しさ、フレッシュさ、曲を自分の者としてから表現する
姿勢。これね。 この前インタヴューでハーンがプロコフィエフに
ロック的なところがあるとかいっていたけれど、ああいうことを
いきなり言うのはアメリカの若者ぽいと思った。ムターやみどりからは
ああいうコメントは出ないだろう。サラはでそう。
0049名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 19:19:31ID:j+757zZyユダヤ的要素・・・。吉田秀和はバーンスタインを論じるとき
「都会的で反牧歌的要素」をユダヤ的なものとして挙げています。
あんまり好きな表現でない、としながらも。
吉澤ヴィルヘルムは、「きわめて早熟の才能の持ち主であり、高度な音楽面
の技術とバイテリティ」をもち、「音楽は洗練されていて、解釈はわかり」やすく
、同時に「偶然の一致か、くしくも、いずれの音楽家も音楽的な深みがなく、
表現が口当たりがよく内容が浅い」のをユダヤ的特徴として挙げています(偏見
だらけだが。)
ユダヤ人奏者としてヴァイオリニストでは、メニューヒン、オイストラフ、
スターン、パールマン、ズーカーマン、ミンツ、ヴェンゲーロフ、シャハム
を挙げている。 確かにユダヤ人とイタリア人の活躍の問題は考えるべき
テーマだとは思う。
0050名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 20:45:13ID:n5T5ooLL巨乳なの?
0051名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 20:51:48ID:wPpph2Gv普通に店で買えばいいだけのことだ。
だがあんな物を絶賛してる奴の気が知れない。
デビュー盤録音前の演奏会の記録だが出来は正直よろしくない。
ほめてる奴は名前に誤魔化されているだけ。
本人もあの曲はまだ録音する段階にないと思っているのではないだろうか。
いつか正規録音されるときには本当にすばらしいシベリウスを聴かせてくれるだろう。
0052名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 21:04:39ID:tHA21jmrあれはWOWOWでも放映されてたけど平凡な演奏だと思った。
そのころはハーン知らなくて有名になってからそういえばシベリウスがあったな
と見直してみたけどお嬢ちゃんって感じで食い足りない印象は変わらなかった。
0053名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 21:10:29ID:LxUsoXvwヒラリー・ハーンのバッハ無伴奏のCD買って来たんだが
中々いいジャマイカ
0055名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 22:57:16ID:QxDCbJqfもちろん理屈からすれば「要は曲想」であり、それが「かなりいいところをいっている」
と思うかどうかは人それぞれでしかない。ま、 中には「台無し」と思う人もいるわけだ。
その論法で突き詰めると、結局「俺は好き」「俺は嫌い」としか言えなくなるわけだが。
僕が感じているのは、ヴァイオリン演奏として巧拙という観点ではなく、シベリウスの
音楽の表現というところからするとちょっと違うんじゃないの? ということで、つまり
あれを良しとする人ってシベリウスの音楽なんてあまり好きでもないんじゃないか?
と思うわけですよ。そういう人が、たとえば交響曲なら誰の何番の演奏が好きなのか、
ちょっと想像もつかない、みたいな感じ。バンスタの2番とか???
つまり、サラ・チャンはヴィヴラートそのものがダメなんじゃなくて、「ところかまわず」で
あることが問題なのよ。シベリウスの内省的な音楽には相応しくないと感じるってこと。
で、それが理解できないなら「知性がない」ってことになるわけ。まさか「情感的」である
こと=反知性的だなんて思ってないよ。
まあ、自分にとってはミドリやレーピンと同様に、サラ・チャンも曲がなんであれ自分の
個性に染めて聴かせるタイプ(バッハやベートーヴェンの似合わないタイプ!)であって、
技巧的、情緒的な小品集の方が良いと思うし、協奏曲のライヴは何はともあれエキサイ
ティングだろうからコンサート・ゴーアーには好まれるのかもしれないけど、そういうので
は満足しない人もいる、ってことかなあ。
>>51、>>52
そう? ちなみにそういうアナタのオススメは? 僕はとても良い演奏だと思うけどなあ。
手持ちのシベコンは多分15枚くらいだけど、その中でもベスト3に入る。ハイフェッツ、
ヌヴー、カヴァコス、ハーン・・・ あっ、4つだ、ベスト4ねw
0058名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 16:44:01ID:UM17njYV0059名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 18:03:29ID:XTu54Jsaで、ドイツではハーン、フランスではアーン。
0060名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 18:33:10ID:el+LO4TG0061名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 23:25:43ID:V0oAM/6P0062名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 12:44:42ID:H2vTzbALそうみたいでつ。こないだの放送では楽器のアップとともに胸元もアップになり、
思わず引き込まれそうになった。良い仕事だ、NHK。
0063名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 16:23:20ID:MJ1CQVDq第2楽章はじっくり見たかったけど
大事なところで背中方向から撮ったり
とんでもない方向から意味ないアングルで撮ったり
見ていてイライラしてきた。
0064名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 17:29:50ID:bpaVSx6M0065名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 17:53:54ID:cZ01FGfj腐れジジイの咳のひどさに繰り返して見る気にならん・・・。まじ氏んでほしい
0066名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 23:41:53ID:CZuzkn+70067名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 00:47:36ID:yDZG93k4テレビで観たけどあれはひどいよな。迷惑なジジィだ。
よくある楽章間での咳も俺には分からん。厚手のタオルでも常備しとけよって感じ。
0068名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 00:55:54ID:rDFisH0e0069名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 01:02:00ID:pABZvs3I0070名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 01:16:24ID:SAOJggzZ頭が悪い証拠!爺には絶対届かん
0071名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 01:29:00ID:pABZvs3Iいったいおまいはここをどこだと思ってるんだ。w
0072名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 01:50:05ID:2rTjj8CYバンスタの2番。バーンスタインの2番か?ウィーンPOとニューヨークPOで
録音があるけれど・・・。(省略するなよ、悩んだ)
旧盤は余り注目されないなかで諸井誠が絶賛していた。新盤はやたら売れたね。
この演奏をどういう意図で持ち出したのか? あまりいい意図ではないんだ
ろうけれど、全く駄目な演奏ではないのは、その人気から解る。
つまり、一つの音楽でもいろんなアプローチが理屈上可能なのだけれども、
中には全く失敗する例もある。バンスタの2番は一応成功例といえようが
この曲の絶対的解釈ではもちろんない。
例えばシベリウスの4番や7番は俺も好きな曲だが、
これらの作品へのアプローチと
1番や2番へのアプローチは必然的に異なるだろう。
バイオリンコンツェルトも、わりと初期の作品だし、
名人芸を弾き手に要求しているところがあると思う。
「北方的情念」と表現するほかないあの魅力をどうアプローチするか
がポイントだと思うが。(ヌヴー、ムター、クレメル辺りは好きだな)
またヴィブラートに関しては完全に好み。
ただそれを多用するからといって解釈が弱くなるとは思わない。
(というより俺はそれほど彼女が多用しているとも感じない。)
サラのアプローチ自体に内面的(知的?)魅力がないとはまったく思わないし、
彼女が小品むけだとも全く思わない。レーピンやみどりも
一緒。(因みにレーピンは俺がかなり好きな奏者)
まあ、ベートーヴェンやバッハは彼女は演奏しないだろうけれど、全ての音楽を
バッハを基準に判断することはできないしね。貴方の音楽の趣味はなんとなく解る
気はするけれど。
サラ・チャンは最近はドボルザークを室内楽まで含めてよく弾いているね。
こういう一人の作曲家を極める姿勢は評価したい。
0073名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 01:50:26ID:SAOJggzZ007472
2005/06/14(火) 02:01:18ID:2rTjj8CY関心のあるひと以外は無視してね。
0075名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 02:14:24ID:pABZvs3Iそう、人のオナニー見て、オナニーの方法が悪い、無駄無駄、って言ってたのがおまいw
無粋。
0076ハーンタソ!
2005/06/14(火) 02:31:01ID:SAOJggzZ/⌒ ヽ /
ω□-□ω / /
(;皿 )'゙ヽ. _/
. /iー-‐'"i ,; /
i ! ( ヽ. ) ノ/ .:/
(\.゙ヽ_(_/,イ/
i ! (\\_,_)' ノ
(\\_,_,)'
i ! l ,i\ ヽ、 ! シュッ! シュッ! シュッ!
し'
0077名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 02:33:07ID:pABZvs3I0078名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 16:11:33ID:qwPWnLFmスレが伸びなくなったじゃないか。
0079名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 14:27:11ID:yCF7cwj40080名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 20:30:50ID:ThmoMp1n女王はムターだけど、将来的にはハーンでいいけど、みどりは?
0081名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 20:38:00ID:WZ2HrXzW0082名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 20:55:56ID:2KL7tysD巨乳
0083名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 22:27:32ID:Vd2k+CbE巨顔
0084名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 22:30:17ID:Vd2k+CbE爺殺し
0085名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 22:33:32ID:kIY28DlHキムチ好き。
0086名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 23:01:02ID:7M+dBfZLこないだのNHKので見たら思いの外ムッチリでビクーリ
ぼくにとっては見守ってゆきたいバイオリニスト。
0087名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 00:16:18ID:9uN1+PDX0088名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 00:16:28ID:fBmHJoIL0089名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 00:55:07ID:4zR51+c5ムターのは重くて糞詰まりになりそう。
0090名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 01:13:20ID:P6QJvHo60091名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 04:04:38ID:MWRs1Jpk0092名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 07:57:54ID:1XZ2nnmoまあ牟田厨乙。保守タノム。
0093名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 08:05:20ID:zNv90umv録音があまり良くなくてオーディオマニアさんには微妙に難があるかもしれないが
素直なムターらしさが炸裂している盤だと思う。
0094名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 22:36:53ID:ox9gwlFg「最近のはついていけんw昔は憧れたものだが、それとプレブィン共演は、もう止めれ」
0095五嶋みどり様へ
2005/06/18(土) 22:38:56ID:ox9gwlFg0096名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 22:42:38ID:ox9gwlFg「正統派だ。この女性だけ聴くと他のは、ほとんどカスに見えてくる」
0097名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 22:43:54ID:2odsNYMX気持ち悪い。
0098名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 22:44:09ID:Xcqr377GNYPも ミドリとベトベンやるの断ってるらしい
数年前の話だが。まぁ、そんなモン
弟も いずれ切られるだろう。
0099名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 22:46:00ID:2odsNYMXそれともハーンファンに2ちゃんねらーが
多いだけなのか。
みどりファンじゃない俺も擁護したくなってきた。
0100名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 23:01:21ID:xzmzyjgZ0101名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 00:36:03ID:nDFA0Bslただし最近はちょっと音楽が崩れていかがかと思いますね。
ミドリは残念ながら脱落ですね。
ハーンは過大評価です。
0102名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 01:20:01ID:82eIwoMa彼女自身の表現意欲がゆえに、意図的にくずしているんだろうが、
そのあたりで好みが決まる。
みどりとハーンは、正直いってどっこいどっこい。個人的好みで
多少ハーンだけれども。
0103名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 01:39:05ID:jS0rP7Xfヴァイオリンばかり聴いていると却って判りにくいかもしれないけど、
あれはもうヴァイオリニストとしてというより、音楽家として別格。
ムターが別格なのは実力というより、実績とそれに伴うステイタスだね。
ステージ上での存在感は確かに別格としてもいいけど、演奏に関しては、
協奏曲で言えば、ベートーヴェンはもちろんブラームスでもメンデルス
ゾーンでも、現時点ですでにハーンの方が優れている。好みの問題なら
ばムターが好きでもムローヴァでも何でもいいけど。
0104名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 02:03:19ID:TEQ1R7I6あんなひどいのはちょっと聴いたことがない。
ハーンのベトもブラもまだまだ低レベル。
ド下手の指揮者とオケにも相当責任があるから、ハーンも可哀相だが。
0105名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 02:13:59ID:KR9rFDIiただ、ファン・サービスは世界一かもしれない。
長蛇の列にもかかわらず、ニコニコしながらサインしてくれた。
いずれにせよ、まだ若い。
0106名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 02:41:29ID:nmtG/YF+ハーンのほうが2ランク上です。
0107名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 04:47:18ID:d8jLkUPm>>103
敢えて訊くけど、「音楽家として別格」というのはどういう意味?
多分、彼女のレパートリーと演奏スタイルが貴方の好みに
あっているだけだと思うのだけど。
そこまで断言するならちゃんと説明してもらわなきゃ。
前スレにあった「ナチュラル」とかじゃなくてさ。
>>104あんなチゴイネルもあっていいと思うけど。チゴイネルの場合
ある程度演奏家が個性をみせつけてもかまわない曲だと思うよ。
ハーンのブラームスは全然面白くない。確かにバックも弱いけど、
本人もブラームスの音楽にどこまで真剣に向かい合っているのか、と
感じた。
>>105 バッハ弾きが今少ないだけに貴重だとは思うけど。
若々しさが魅力ではあるけど、まだ最高といえるかどうか。
まあ、じじくさいバッハをやたら褒めるよりましかもしれんが。
0108名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 05:28:40ID:jS0rP7Xf>「音楽家として別格」というのはどういう意味?
文字通りの意味。ハーンを聴いてそう思わないなら、いくら説明しても判らな
いだろう。こういうことは、簡単にどこがどうとは言えない。
ただ、オレのまわりの音楽好きの間では、何人もそういう評価をしているのが
いる。初めてハーンを聴いた途端に、彼女の演奏を追い求めるようになり、た
だただ賛嘆するw アマゾンを見たら、まさしく同じような急性ハーン・フィー
ヴァーに陥っているユーザーレビューが複数あったから、まあ、そういう極端
な好評価をせざるを得ない連中と言うのが、確かに存在すると考えてもいいん
じゃないか?
ビートルズが登場したときにも評論家、専門家の意見の大半は「大したこと
ない」「ありきたり」「悪くは無いけど特別でもない」などという評価だった。
彼らの持っていた新しい感覚を理解できなかったんだから仕方ない。ハーンに
関して、彼女の持っている魅力が判らないキミは、オーディションでビートル
ズを落としたデッカの重役と同じってことだろうな。耳が無いんじゃなくて、
逆に自分の耳の奴隷になっているのかもね。保守派とも言うかw
ハーンのバッハもブラームスも、マジで今までに無い最高の演奏だと思ってるよ。
0109名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 05:55:22ID:QwyRyBgr0110名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 06:05:20ID:GYWIMcmIブラコン、ベトコンはムターにまるでおよばないと思う。
長大な曲を最後まで聞かせる推進力と表現の工夫が足りないのだ。
音が綺麗で音程がたしかというだけではこういった曲ではきびしい。
5月10日のバッハはよかったけど。
0111名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 07:22:47ID:jS0rP7Xfオレにとってはムターの「工夫」ってのは、森鴎外の簡潔な文章が読みにくい
からといって、語尾にいちいち「・・・なのよ」「・・・ってわけね」などとくっ
つけて音読されてるみたいな感じだけどねえ。元々あまり良いとは思わない。
所詮、ムターには古典は無理でしょ。近現代のもの、表現主義的な要素のある
曲の方がずっと良いと思うけどね。あるいはいっそヴィヴァルディの録音とか。
0112名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 08:23:23ID:IP/YC/2Xハーンのベトコンの良さがわからないのは、感性が磨耗してしまっている
証拠である。言ってみれば、「俺は、吉原ソープ嬢の超絶テクニックでば
ければ、昇天できない。」というのと同じだ。
ベートーヴェンは楽譜を素直に音にしただけでも、じゅうぶん魅力的だ。
0113名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 08:25:19ID:IP/YC/2X超絶テクニックでなければ ○
0114名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 10:58:53ID:nDFA0Bslあなたは大変わかりやすい例を挙げたので
敢えて書くが、
ベートーヴェンを素直に音にしたという点では
ムターの最初の録音に勝るものはない。
これとハーンの演奏を比べてみたまえ。
ムターが一枚も二枚も上手であったということが
理解できよう。
ムターの問題点は、
ここ数年で急速に音楽が崩れたということで、
その典型がベートーヴェンのソナタ全集。
0115名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 11:12:52ID:bb1Gn+op最初のだんなが亡くなったころからだよ。変化したのは。
それまでは、典型的な優等生かくあるべしっていうような演奏。
最高の普通の演奏。
0116名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 11:53:21ID:Of2el3T6>ヴァイオリンばかり聴いていると却って判りにくいかもしれないけど、
>あれはもうヴァイオリニストとしてというより、音楽家として別格。
ヴァイオリンばかり聴いているとって、このシト自身がハーンしか聴かないんじゃ?
通はハーンなんぞ聴かんよ
0117名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 11:59:38ID:qScAu23C0118名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 12:17:31ID:bbgpftICパチパチパチパチ・・・・・・!!
私もそうおもいます。
ハーンのもっているものはすごく素晴らしい。
あの世界を理解出来ないなんて!
お気の毒に。
0119名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 12:40:10ID:Of2el3T6一度も聴かないと誰が言った?頭悪いね、通はハーンなんぞ愛好しないという意味だ
ハーンファンて数は多いけど宇宿ヲタに近いものがあるね
0120名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 12:45:09ID:jUMYSQOC0121名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 12:58:08ID:cM8bUDms0122名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 13:08:36ID:Of2el3T6要するに今の「通」に成り代わりたいだけ、自分も権威になりたいんだろ?
そういう心理がアリアリと感じられる(藁
それがハーン信者と宇宿信者の共通心理!
0123名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 13:12:27ID:jUMYSQOC0124名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 13:13:55ID:oQj1zkZtにしてください。
0125名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 13:16:25ID:Of2el3T60126名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 13:33:27ID:TH4A5SHn>通はハーンなんぞ愛好しないという意味だ
その通りだと思う。キミは「通」というものが、いかに木を見て
森を見ない連中であるのか、的確に言い当てているよ。
0127名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 13:42:23ID:Of2el3T6>要するに今の「通」に成り代わりたいだけ、自分も権威になりたいんだろ?
こちらの方がもっと的確に言い当てているだろ(藁
0128名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 13:45:15ID:jUMYSQOC0129名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 13:47:14ID:oQj1zkZt0130名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 13:49:06ID:TH4A5SHnそれは全然言い当てていない。マジレス失礼。
ところで宇宿って何? マジで知らん。
・・・みたいな、と言われても何のことやら。
0131名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 13:49:43ID:RUoyefvz俺はビートルズは大好きで聴き狂った時期があったが。
熱狂的ファンがいる、なんてことを説明にしても
しかたないじゃない。君の周りにいるひとがたまたま
君と好みが近いだけ。
日本でも、このすれの住民はそんなに多いとも思わないから、
一部の人が大ファンなだけだと思う。
世界に眼をむけると、もっと違う評価が下るだろう。日本で人気の
ない奏者がやたら人気があったりもするだろう。
ハーンのレパートリーとするバッハやベートーヴェンがあなたの好みと
おおいに関係していると見るが。これらの音楽は、下手に個性を出そうと
すると楽曲のよさが損なわれることが多いからね。
それとハーンの演奏がまったく魅力がないとは思っていないので
誤解なく。
0132名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 13:53:47ID:PlcBtCFi何かを創造したわけじゃないよ
彼女からバカテクとったらなんも残らん
0133名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 14:01:54ID:oQj1zkZtットに載っている。それを読んでいるとすごく楽しい。80何歳かという師匠
と10代前半の少女のやり取りは、ひじょうに微笑ましい。しかし、この2人
はまぎれもない師弟であって、ハーンの老師匠への敬愛がよく伝わってくる。
0134名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 14:14:47ID:jUMYSQOCやっぱりハーンファンて熱狂的に何かを信仰したいだけなのかな
0135jUMYSQOCの煽り
2005/06/19(日) 14:52:35ID:oQj1zkZtそう。ハーンと宇宿は正反対なのにファン気質はそっくりなんだ。なぜだろう?
123 :名無しの笛の踊り :2005/06/19(日) 13:12:27 ID:jUMYSQOC
自分は他人の知らないこんな凄いものを知ってるぞと自慢したいのかな?
128 :名無しの笛の踊り :2005/06/19(日) 13:45:15 ID:jUMYSQOC
なんか本当に宇宿スレじみてきたな
134 :名無しの笛の踊り :2005/06/19(日) 14:14:47 ID:jUMYSQOC
その手の美談は宇jUMYSQOC
宿スレにも良くあったよ。音楽とは何の関係もないでしょ?
やっぱりハーンファンて熱狂的に何かを信仰したいだけなのかな
ここまで来ると、jUMYSQOCは「スレ荒らし」。本人はうれしいのだろう。
0136名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 15:07:24ID:RUoyefvz大天才にまつりあげるつもりはない。この意見が通じないくらい
ハーンファンは信者が多い。
僕にとって面白いのは、多分こういう現象は日本独自ではないか、
ということ。ハーン人気も宇野とか宇宿とかなんでもいいけど、
一種日本的な祭りあげに近いものを感じる。
0137名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 15:16:29ID:0K4MidMi0138名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 15:19:06ID:RUoyefvzかな。
0139名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 15:45:50ID:juSX5ywH動かないのでまるでヴァイオリンが宙に浮いてるみたいに見えるんです。
0140名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 16:46:50ID:AgaO7xDZ…ウマイ演奏者の特徴ですね
0141名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 17:27:04ID:jUMYSQOCでもやっぱ130はボケかましてるだけだし、上の方にあるレスもキモいとしか思えないんだけどな
0142名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 17:46:13ID:TH4A5SHn>何の説明もできてない。
だから説明なんて出来ないって言ってるじゃないのw
>結局好みだな。
違いが分からないなら、そう思って安心するしかないのはよく分かる。
何にしても「音楽なんて結局好み」、と言えばそれまでだしね。
キミがビートルズを好きだったかどうかなんて、それこそ関係ないしw
ま、水掛け論だな。オレはキミを説得出来ないし、キミもオレを説得できない。
今でもビートルズを天才とは認めない人もいるんだから、今後ハーンがどれだけ
評価されたって、キミは死ぬまで「悪いわけじゃないけど、そんなに大したこと
無い」と思い続けたって不思議じゃない。
>>136
>大天才にまつりあげるつもりはない。この意見が通じないくらいハーンファンは信者が多い。
「信者」だと思うのは、キミにはその根拠が理解できない、ということでしかない。
では、ハーンに「信者」が多い理由は何だと思う?
若くて上手い女の子なら、他にいくらでもいるでしょうに。
クラシック好きなら誰しも同じではないかと思うんだが、往年の名演を
聴くたびに、もっと早く生まれて実際にその謦咳に接したかった、と思っ
てきたけれど、ハーンと出会ってその思いも癒された。クライスラーより、
ヌヴーより、オイストラフより、オレはハーンをとるね。
0143名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 18:13:56ID:1Qg+VUm8だけど、ちょっとつまらない。「根拠」があるといいはるなら説明して
ほしい。
問題は後半。
「信者」というのは必ずしも否定的意味だけで言っているのではない。
藝術はそこそこ信仰性と深くかかわっているから。
僕が感じるのはハーン信仰っていうのは、すごく「日本的」
現象ではないか、ということ。日本でのクラシック受容と深くかかわ
っている気がする。彼女がバッハあたりから注目されたことも大きいと
思う。
クライスラーとかティボーとかは僕が最高に好きな奏者だけれども、
日本ではあまり信者がいないんだよね。
ただね、その藝術家に共感している限り、その藝術家が最高と思う
瞬間は優れた藝術家ならあると思うんだ。今の君がそれらの
藝術家よりハーンをとるのはもちろん結構だけど、聴き方を変えれば
別の奏者が最高の奏者になると思うよ。
0144名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 18:31:05ID:Of2el3T6ω□-□ω
( 皿 )<諏訪内がナンボのもんじゃい。ハーンタソ!といえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜〜〜〜○ 〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
0145名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 18:32:14ID:Of2el3T6まあハーンは宇野や宇宿同様カリスマなんだろ
0146名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 18:46:49ID:TH4A5SHnまあ、Amazon.comのユーザーレビューでも見てみなよ。どうして結構日本に
負けない「信者」ぶりだよ。
ただ、強いて言うなら「非欧州的」な現象とは言えるかもしれないな。
そこは面白いポイントかもしれない。
つまり、>藝術はそこそこ信仰性と深くかかわっているから。
その意味でこそ、ハーンは新しいのかもしれない。
あの異常なほどの「ファン・サービス」は、彼女の本質に係わっている。
かつて「ステージ上では、意識して司祭のように厳格に振舞う」と言って
いたピアニストがいたけれど、かつての名人上手には多かれ少なかれ、そ
れに通じる意識があったかもしれないと思う。それに比べるとハーンは、
クラシック奏者の、より「新教的」なあり方を確立しようとしているのか
もね。
0147名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 22:24:14ID:i3geUsb2とか言ってる時点で、クラオタのヴァカさを露呈してるよ。
ビートルズは、時代背景や社会現象で売れたという理由を、
よーく考えろ、ヴァカなクラオタどもよ。
エルトンジョンやポールサイモンやスティーヴィーワンダーあたりも、
メロディーメイカーとしての才能は、レノンマッカートニーと同格、
いや、優れているかもしれないぞ。
まったく無知だよ、クラオタは。
0148名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 23:01:06ID:Mgb57LyZ0149名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 00:29:56ID:XiPcLjHBオマエが恥ずかし杉
そもそもレノンマッカートニーとか言っている段階で三重に無知蒙昧
0150名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 00:47:58ID:Lutwdjz50151jUMYSQOCの煽り
2005/06/20(月) 05:32:12ID:cilvuIA1jUMYSQOCが、他人を嘲笑って喜ぶ、低劣な人間であることは、>>135の晒し
を見れば明確にわかるはずだ。それを恥じとも思わないのが哀れなのだが、
しかし、もう手遅れなのだろう。
0152名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 20:38:18ID:xrn72aa50153名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 23:12:09ID:XukZA+7m音色は相変わらず素晴らしい、音程も完璧、非常にうまいのはよくわかるんだけど、
全体的に音楽が単調で、どこをとって聴いても同じようにきこえる演奏に思えた。
内側に閉じてしまっているというか。
多分、プロコは彼女に合ってないんじゃないのかなぁ。
遅レスだけど、>>31 には禿同。
0154名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 16:00:11ID:6hmH67uS0155名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 16:35:48ID:AiPyA3BW0156名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 18:47:16ID:dWy3w3t24番のコンチェルトも、こないだのリサイタルで弾いたソナタも
のびのびとした明るさがあってよかったぜよ。
0157名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 20:05:46ID:H6/cfGohhttp://v.isp.2ch.net/up/c8ae157d1c0e.jpg
0158名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 20:23:10ID:AiPyA3BW「コンクールは好きじゃないんです。… 私はうまく弾く自信がない…」
って、いつもうまく弾いてるじゃん。
0159名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 20:37:01ID:v/dtMtwAコンクールと舞台じゃプレッシャーがだいぶ違うんだろうな
「好きなヴァイオリニストは師を育てたイザイやクライスラー」でそれより若い人は聴きません?
変な子だね。イザイなんてラッパ吹き込みが数枚残ってるだけだろう。
クライスラーは結構あるが当然SP。何考えてるんだ。それともインタビュアーが何も知らないバカなのか?
0160名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 22:12:35ID:dm/ulQ3l俺たちみたいにオーディオで聴いてる訳ではないだろう。
ブロツキー先生がイザイはこう弾いたとか、クライスラーはこうだったとかと、実際の演奏で教えてもらったんだよ。
かつてのロシア系譜らしく、相当に師匠の影響を受けてる感じだけどね。
0161名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 00:54:33ID:d8PxbFj/内容も有意義で歴史もある。
0162名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 18:57:42ID:EBfOyqH+0163名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 19:24:01ID:6dOjm2aKと夢見がちなことを書き込んでみる。
0164名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 07:56:04ID:cbMqr3l50165名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 01:06:37ID:4Boqglgg東京・京都はチケット完売だってね。うーん。。。
0166名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 10:40:36ID:HRyxfVTK0167名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 14:26:29ID:QhPf5Dw10168名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 18:54:38ID:txhMxeLi(アジア・ツアー自体が中止、イル・ジャルディーノ・アルモニコも来ない模様)
ソース=凸版ホールHP
セット券を買われた方には、間もなく手紙が来るようです。
0169名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 19:13:09ID:p5YiWwc+だったとしたら事情も違うのだろうけど・・・それに、もう無理して観たいとは
誰も思わないだろ?ムローヴァなんか・・・。
それよりムターのは何としても観たい。
0170名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 23:32:38ID:x5Wcj2Bv0171名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 00:46:17ID:4dWQcz760172名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 16:45:18ID:T6MLklGl0173名無しの笛の踊り
2005/06/28(火) 08:28:09ID:XcrAVpBB0174名無しの笛の踊り
2005/06/30(木) 10:21:36ID:nuzrusgwヒント:台湾限定!!!!
0175名無しの笛の踊り
2005/06/30(木) 20:01:20ID:wqUa4+O80176名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 12:41:34ID:WldN02ul0177名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 16:14:09ID:HAH2cIxt0178名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 21:51:43ID:LQFHVri80179名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 18:21:51ID:BukELzIH2位〜イツァーク・パールマン
3位〜アンネ=ゾフィー・ムター♀
4位〜マキシム・ヴェンゲーロフ
5位〜
0180名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 21:38:51ID:Ve9j50EA0181名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 00:08:42ID:5/+M6IAISACDも同時発売して欲しいぞー てか、ハイブリ盤Onlyで良か
0182名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 00:09:44ID:gQe1X5zG0183名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 15:12:32ID:ACI5EIxCハーン /モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=507080171
0184プレヴィん
2005/07/12(火) 23:43:37ID:x5YObJPq0185名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 23:47:48ID:aSB0yUD80186名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 03:02:46ID:fE0B4cOC構図はありがち過ぎる気もするがな、あえて言わせてもらうとだな、上
の方で厨が自分の黒いもんをここぞとばかりに見せびらかしているがな、
まあそんなおまえの一物こそ素人がピアノで鳴らす不協和音みたいなも
んでな、それはおまえの脳内だけで鳴らしていて欲しい訳よ。と俺は言
いたいんだな。
0187名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 03:46:18ID:2U4wRQjzだんけしぇ〜ん
う〜ん、モーツァルトの方が先ですか…
確か今年はパガニーニのVn協奏曲・第1番も出るんでしたよね?
五嶋さんの同曲が愛聴盤なので、楽しみにしているのですが…。
同時注文した他タイトル゙の入荷が遅い所為で、
ヴィレッジのサントラも未だ届かず… ぅぅ
0189名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 05:36:00ID:W9l2x2tO0191名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 14:31:17ID:2U4wRQjzパガニーニは来年ですか。(^^;
楽しみにしてただけに、ちょっと残念です。
とりあえずモーツァルトはSACDの発売待ち。
0192名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 17:02:31ID:JvHOLrSkどうですかね?
0193名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 20:52:50ID:fE0B4cOC0194名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 21:03:01ID:Jl1KgOY+0195名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 21:31:32ID:bXQqfraf0196名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 21:32:38ID:aRQKNYNgいくら実力者でもだめな曲というものがある。
ハーンと煽り系の曲は水と油でしょうな。
0197名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 22:00:03ID:+o7+4re7不幸なジプシーの少女が運命を受け入れてるような
諦観を感じさせて萌える?
0198名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 23:28:15ID:fE0B4cOC0199名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 18:24:57ID:zCG5VoJu諏訪内晶子
だろ?
0200名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 00:20:40ID:ju2UXksF■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています