>>34
群論のシステムにも、曲が進む時間配分や音域に黄金比つかってるらしい。
他には短2度、完全4度による解決進行、和音の親和性にも黄金比が入ってる。
>>33
実際はビョークのサウンドメイキングを行う人も伴って影響受けてるだろうな。
それにビョークの天衣無縫さが入ってるというか。
第三楽章のコーダに入る前の、例の、alla moshの所は完全にクラシックという
アカデミックな概念をぶっ壊したな。全員既知だろうが、alla moshって「モッシュ風に」
パンクバンドのライブハウスのことだしwww
だって席離れて椅子倒すわ、体ぶっつけあって暴れまくるわ、伊佐坂先生は客席にダイブするわ
低音以外は音域しか決まってない、リズム隊しか曲として存在してない
もちろんそこまでの経過部分での高揚があってのalla mosh。いきなりそこだけ聞いても
ウケねらいとしか聞こえないだろうが。
何より演奏者が「楽しかった、かなり吹っ切れた」と言える曲、
深い精神性と本能を伴わせた交響曲「HANAZAWA」。これ以上の音楽の進歩はありえるのだろうか。