よいコンサートには行くべきだし良い楽器はうまくなって耳もよくなれば
誰でもほしくなるものなのは当然です。

N堀以外では先生の個人的コネクションに頼って楽器を求めるのが普通です。
これがいわゆるトンデモ先生だとトンデモない楽器を掴まされるのだけれど。

その点N堀ではトンデモ楽器をつかまされることは少ないです。オケラさんも
前に話していたとおりです。まあ中の上から中の下といったところで安定しています。

ただ、N堀通いの生徒はいつまでたってもあの人(オナなんとか氏)のように
うまくもならなければ耳もよくならないので、その手の話をかたくなに拒否
する暗示にかかっているのもまた事実。(そのくせ自分ではかなり弾けると思っている)

N堀では楽器の紹介もコンサートの勧誘も正規のレッスンプログラムに組み込まれて
いるのです。だって、高等科とか中等科とかの終了ページで減点式の採点
リストがありますでしょ?N堀の生徒でありながらこれを拒否する姿勢を
とられるとやはり先生も人間だから、10教えるところを6くらいで合格
にして、30分みっちりレッスンしてくれます。これで満足の生徒はそれでも
いいのではないでしょうか。別に否定も肯定も批判も必要ありません。
自分のギター人生ですから。ただ、N堀でソロだけうまくなりたいと願うのは
地元の理容学校から東大を目指すようなものだから、コンサートの誘いも楽器の
勧めにも耳は傾けたほうがいいとは思います。