7月11日に脳幹出血で死去したプロレスラー橋本真也さん(享年40)の四十九日法要と納骨式が28日午前、故郷の岐阜・土岐市内の嶋香(とうこう)寺で行われた。
戒名は「天武真優居士(てんぶしんゆうこじ)」に決まった。
法要に参列した新日本蝶野は「心置きなく休んで、成仏してくれ」と墓前に手を合わせた。
6月に婚約していた冬木薫さん(42)も参列して涙を流した。
午後からは土岐市体育協会と同市柔道協会主催のお別れ会も開催された。
塚本保夫市長からは土岐市スポーツ栄誉賞が贈られ、橋本さんの長男大地さん(13)が表彰状を受け取った。
一般ファンを含め約800人が参列。
あらためて橋本さんの偉大さを物語るセレモニーとなった。

泣かす。