グールドの弾くソナタ3,5番でスクリャービンに開眼した。
その後いろんなピアニストのソナタを聴いたが、5番はグールドを最も好む。
カナダの国立図書館に残されている彼のピアノテストの録音にも3番が残され
ているからスクリャービンは彼の好みの作曲家だったんだろう。
ソフロニツキーもいいが、グールドにもっとスクリャービンの録音を残してほしかった。