スクリアビンのエチュード集から作品2−1

作品番号からも分かるとおり、この曲は非常に初期に発表された作品です。
解説によるとスクリアビン14歳の時の作品だとか。( ̄▽ ̄;)
譜面を見ると、音符が非常に複雑にからみあい、その早熟ぶりがうかがえます。
曲の内容は、後期の神秘主義と呼ばれる、意味不明り、、、内容に深みのある
スタイルではなく、ショパンの影響を多く受けていると言われています。
そこら辺は、まだまだ14歳。( ̄ー ̄)ニヤリッ
いや、僕がニヤリとしても仕方がありませんが。(爆)
落ち着いた雰囲気がなんともいい感じで、演奏会でも数多く取り上げられて
いるようです。