>>146
釣りのようだが、レスされたので一応マジレスで返しておく。

まあ、誰が何番のソナタを傑作と取ろうが勝手だけどな。
6番以降を全て駄作と考えたら、それは彼の中期以降を全て否定することになる。
スクリャービンには交響曲も5つあるが、彼の本領はやはりピアノ曲だろう。
その時にピアノソナタを無くして彼の作品を語れるか?

それともスクリャービンの本領は練習曲や「焔に向かって」等の小品だと捉えてるのか?
中期以降が好かないなら「好かない」とハッキリ言ってくれ。正直に言うのは悪いことではない。