スクリャービンは

スクリャービン 練習曲 作品42−5 嬰ハ短調

が最強だよ。並みのピアニストが弾けるレベルの曲じゃない。
しかも名曲。ショパンを超えている。
この曲の第一主題(って言うの?)の
不気味な不協和音は狂気の片鱗、中間部の美しさは正気、
でも、もしかしたら中間部こそが狂気かも。
だって、この世の中に、今まで、こんなにも甘美で
破滅的な旋律があった?
聴きたいならホロヴィッツの演奏が良い。
これを聴かずしてスクリャービンは語れない。
その次に有名なエチュード作品8−12かな?