【モシュコフスキー:『セレナーデ』】
M.Moszkowski(1854〜1925)は、ポーランド人の作曲家、
ピアニストです。音楽家として大きな名声を得、
ピアノ協奏曲やオペラなど作品も多く残しましたが、
何故か没後はそれほど高い評価を得ていません。
彼は、ポーランド人ですが音楽をドイツで学び、
後半生はフランスへ移住してパリで過ごしました。
又、最も知られている作品は、5曲からなる
『スペイン舞曲 作品12』(4手用ピアノ)です。
つまり、この一種の『無国籍』性が、ナショナリズムを中心として
動いてきた20世紀音楽中に然るべく占める位置を失ってしまった、
と考えるのが正しいのではないかと思います。いずれにせよ、
現在不当に低い評価を受けている作曲家ではあります。
なお、彼の妻はセシル・シャミナードの妹に当たります。

>>97
確かにモシュコフスキーは現在不当に低い評価を
受けている作曲家らしいな。
ラフマニノフブームって本当か?
ドビュッシーブームってのは聞いた事あるが。
ロシアの作曲家だったら
1位 スクリャービン
2位 ラフマニノフ
3位 チャイコフスキー
4位 プロコフィエフ
5位 ムスルグスキー
6位 リムスキー・コルサコフ
は間違いない。
ちなみにモシュコフスキーはポーランド人の作曲家。