子どもを天才ピアニストにするには
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0001名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:41:46ID:pbkSGqj+それならピアノも・・・と立ててみました。
楽器に向き合うという点では共通ですが、ピアノは子どもも最初から
大人と同じ大きさのものを使わざるをえないこと、また、技術の完成も
ヴァイオリンほど早期早熟ではないように思います。
それでも最低限「この年齢までにこれくらいは」という線はあるわけで・・・
いろいろ教えてください。
<参考スレ>
子供を天才バイオリニストにするには
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1116430152/
0002名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:43:27ID:n4LeKBexだって同じぐらい努力するんだから才能の分上に行くよね?
0003名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 02:14:27ID:ot3tAYs80004名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 02:37:09ID:0GDyzluCやめろ、国賊が!ごく潰しが!
0005名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 03:55:14ID:DLBzVZFP・・と、音大学生の自分に言い聞かせてみる。
0006名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 04:20:39ID:SDvzMe0Eくだらないスレ立てんなよ。
0007名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 05:58:01ID:jhBSH+4S0008名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 11:57:54ID:IsNpH4LO0009名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 12:13:11ID:yGkXlIjaソロモンは8歳でチャイコでデビューしたらしいし。
0011名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 18:34:29ID:12pkYzKr天才なんてねぇ、作ろうと思って出来る訳じゃないよ。
そんなに子供の金で飯が食いたいか。
たまたま天才的なんだよ、天才君は。
>>1とか、子どもを天才ヴァイオリニストにするにはなんてスレ立ててる
馬鹿な父親の元じゃ、天才は出来ないね。
血筋ってものがあるだろ。
0012名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 14:58:54ID:nFpqCn5r0013名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 07:01:27ID:Ufphn4XS0014名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 08:38:16ID:QUuxbAFpキーシンは6歳でちょぴんのバラード
ポリーニは9歳で「ハンマークラヴィーア」だってさ
この目安って参考になる???
0015名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 21:31:11ID:AdVdb9WW最初のハナ歌がラクリモッサだったもん
0016名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 22:51:14ID:cSwdk1qsピアノの腕が上達すいること間違いなしです。
ついでに、窓辺にずっと立っているおじさんを用意するのもいいでしょう。
0017名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 22:53:24ID:L1XjBa6i窓に掲げるのも忘れずに。
あと、気の強いお嬢様系のライバルもいるといいかもしれないね。
0018名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 23:22:59ID:gpMYFwBN紙鍵盤とノラネコ軍団VSお上品軍団の対立も必要だろ
0019名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 23:25:09ID:8LApMoL+サン=サーンスは10歳。俺は12歳。
さて、お前らの子供はどうかな?www
0020名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 23:34:28ID:opHt9cst私も家で弾くしピアノやる友達呼びまくって『人間はみなピアノ弾くんだ』と思いこませる。
早いうちから私の先生に習わせる。
スポーツもさせる(陸上。しかも速筋使う系)。
後はふつうに音楽勉強させるかなあ
0021名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 00:22:57ID:Fj3092Oi死に至らしめると
0022名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 00:27:45ID:41ZWZ6eK0023名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 10:58:48ID:OBiZN9kkそれは、芸大や音大に入るための目安であって、
天才ピアニストにするための目安じゃないんだな。
音楽の才能のない子でも、まともな先生について、
十分な時間練習する事を続けられれば、
だいたい、芸大や音大ピアノ科には入れるものだ。
しかし、芸大ピアノ科をトップクラスの成績で出たとしても、
それだけじゃ、天才ピアニストには程遠いんだな。
0024名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 13:01:06ID:MaCLCceN0025名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 13:32:17ID:EXvLf7ZX俺はマジで親(指揮者やってる)にそうされた。
3歳ごろからピアノ教えられて6歳ごろに初舞台でエリーゼ弾いて
そんで小学校中学年くらいに初めてピアノが弾けない人間がいることを知った。
でも中学入ったころからだんだんメタルにはまってきて
19になったいまでは立派なバンドマンさ♪
ちなみに無職で親には絶縁されてホストやって食いつないでいる。
0026名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 16:13:10ID:u9UZQHHR0027名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 16:27:27ID:7uFMqqRM0028名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 16:55:03ID:la9gZvQD0029名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 00:25:25ID:srTqzopH音感教育なんて施さなくても絶対音感があるから、
聴いた曲全て記憶してるし、
ピアノを、後ろ向きで左右の手を入れ替えて弾いたりとか、
自然に出来ちゃうんだよね。
でも、それは「天才児」であって「天才」とは違う。
そういう天才児相手に競り勝って、世界から「天才音楽家」と呼ばれるための教育法って、
あるわけがない。
教育で誰もが天才になれるんだったら、そんなの、誰が「天才」って呼びますか?
分野は違うけど、世界中を探すと、ごく稀に、2メートル30センチなんていう大きな人がいますよね。
これ、教育で育てられます?
天才音楽家も、これと同じようなもんだと思います。
放っておいても、天才になるのです。
0030名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 01:20:12ID:3PNgJ/jv狼に育てられた子はどう説明するのよ?
人間だったのに狼と同じ生活してたんだよ。
1%の才能とまず環境でしょ?であとは努力。何事も。
0031名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 02:20:55ID:fgRQSXuI0032名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 01:51:08ID:94OsH0Vb0033名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 21:41:09ID:6+uZrj7hんだから、とりあえずある程度の器用さがなきゃだめっしょ。
いるじゃん?何を言ってもわかんない馬鹿な子供とかさ、勉強で200人中いつも
190番あたりうろついてるような出来の悪い子供。そういうのだったら、まず無理だと思う。
少なくとも、そうじゃないと分かったら、人より練習すれば周囲の人よりそれなりに上手くなるんだから
それで満足でいいんじゃないの?それで天才だと思っちゃえばいいじゃん。
0034名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 21:45:35ID:562N7cco天才ってのはのっけから天才、するようなもんではない、ってのは確かに一理あるかと。
0035名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 22:09:00ID:kNrlCoLX0036名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 22:13:47ID:562N7cco0037名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 22:14:17ID:sWA+n3A5上手な人は、そのへんの要領もいいんでしょうね。
003835
2005/07/07(木) 22:17:30ID:6+uZrj7hフジ子です。
0039名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 22:27:34ID:kNrlCoLX0040名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 16:09:35ID:8Fgsr3Hs0041名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 21:36:17ID:VtBK4g0c0042名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 09:54:16ID:KI9sa/1a才能はなくとも楽しんでピアノを弾ける趣味のピアノプレイヤーにした方が
子供の方は幸せになれると思う。
4歳からピアノを始めてレッスンに通ったのは小学校卒業までだったが、
未だにピアノを弾いてるよ。
才能はまったくなかったし、24歳にしてモーツァルトのソナタが難しいと信じている位だ。
それでも何ヶ月もかけて好きな曲を弾けるようになった時は嬉しい。
ピアノはこれからも続けていくと思う。
死ぬまでに何曲弾けるようになるだろうか。
0043名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 13:28:30ID:apQ8z8RCモーツァルトのソナタは究極に難しいですよ
譜読みは簡単だけど難しい。ああぁ難しい・・
小学生からモーツァルト弾いてるけど
いまだに難しいよ
0044名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 18:27:28ID:3e1mhlq5その子がのびのびと成長するのをちょっと手を添えてあげるだけでいいんだよ。
その家庭にとってみたら、「天才」なんて概念はどこにもない、
ごくごく普通に生活しているだけ。でも、世間は彼を「天才」と呼ぶ。
そんなもんです。
0045名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 00:51:01ID:nwqrtcB3子どもを天才オナニストにするには
0046名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 01:08:22ID:vm20GehN0047名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 10:43:19ID:vRLHdO0g0048名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 10:46:25ID:JT8klAT5教えを乞うようでは無理。
「天才」級のピアニストって10歳前後にはデビューする。
そういうことです。
>>2
禿同
0049名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 03:39:54ID:UbzcL3or今、自分の子供は11ヶ月半。私はその父。
どうも自分の子供は特定のクラシック曲に反応する。バッハのピアノ(チェンバロ)協奏曲第一番などは
聴いた途端にあからさまに目がギラッと光って嬉しそうに笑い、立ち上がり首や足を使ってリズムを取る。
丸で、ロックコンサートの観客みたいに。同じ曲でも演奏家によって反応が違う。
下手なカラオケを歌う祖母には、乳児なりに、いきなりビンタして「止めろ」と意思表示。
NHK喉自慢で上手い人が歌うと体を動かしてリズムを取る。その直後に上手い人には合格の鐘。
自分の子は特別にどうということもないだろう。とすると、人間はほぼ生まれながらにして、
音楽に対しても本能的に能力を持って美醜の嗅ぎ分けをするのだろう、と気がついた次第。
スレ違いならすまん。
0050名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 11:48:04ID:FVOOS0B9良いね。その年齢にしてバッハに感化されてるとは。。。もはや神童に近い。
0051名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 12:40:05ID:xmYBmgHN005349
2005/08/16(火) 04:06:58ID:qtHyE0O6ピアノ。ただし今は誰も弾きません。
>>52,>>50
特別でなく一般的だと思えるからこそ不思議なんです。
自分で楽器を弾けるようになるならないは別にして、音・音楽の良し悪し若しくは好みらしいものを
判断する感性は赤ん坊の段階で大して音楽も聴かない段階で既に誰にでもありそうだということが...
0054名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 09:00:16ID:zfdp9K8Jだから、生まれてからこの音に反応することは、赤子にとっては普通なのかもね。
自分に心地よい音、楽しい音、不快な音が出来上がってるんじゃないかな?
うちにも同じくらいの赤子がいるけれど、妊娠中に奥さんがピアノを毎日弾いてたから
ピアノの音が大好きだよ。息子がピアノの練習をしていると、奪い取るくらいだ。
あとは、奥さんから嫌と言うほど聞いていて、正直もう聞きたくないという話をしよう。
奥さんが言うには、バッハの曲は脳を刺激するらしい。相互関係はわからないが、
バッハを練習している時は、学力も向上するとか、普通一般的にはモーツァルトじゃねか?
と思うけど、奥さんも経験してて、奥さんの教え子もそうだったらしい。
でもその反対なのかもしれないと、学力の高い人はバッハが得意なのかもしれないと。
とにかく、そういうことを言っている・・・。orz
>>49のお子さんも頭の良い子かもしれない・・・。
0055名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 09:33:41ID:If6kpI0U赤ん坊にしてクラ板でこうしてカキコ
することが出来ている
0056名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 12:24:57ID:goU1Bljkいまさら何書いてるのか
バッハは頭脳回転悪いと弾けないのです
自分だったらモーツァルトの時代音楽はいいと思うけど
モーツァルト聞いて育つと捻くれると思う
0057名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 09:54:57ID:cZW9ZN+X0058名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 10:33:38ID:etT3W6vW0059名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 07:19:59ID:St68QfcP親御さんは、まず自分を冷静に見ること。
0060名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 13:24:26ID:o2S63Gt1天才ピアニストになる人は、生まれながらに選ばれた器を持った人
だけ。ピアニストは工業製品ではないので、作れるものではないのです。
音楽の喜びを教えることもなく、本人の意思を聞くこともなく
小さい時からピアニストになることを要求して弾かせ続けていたら、
やがて燃え尽きるでしょう。
(ピアノは莫大な量の精神力と一人きりの時間を注ぎ込むことが
必要とされるだけに、一歩間違えれば人間まで壊れることもあります。)
ある程度の年齢までは大体スムーズにいくでしょうし、親御さんに
とっては、分かりやすい夢の託し方なのだとは思いますが。。。
どうか気をつけて伸ばしてあげてくださいね。
0061名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 21:35:14ID:uWtM5+Zb0063名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 23:25:49ID:HPU5Uxda0064名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 00:31:23ID:MB5dkxezなんでモツ聴くと捻くれるの?
0065名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 22:12:30ID:ENrZ+3DM0066名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 07:03:06ID:gFvIh6N+0067名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 01:36:52ID:00hisRKM0068名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 02:05:46ID:4JLpCGDR0069名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 07:28:53ID:I4L/NBZU天才かどうかはそのうちわかるでしょう。
0070名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 14:01:24ID:f4dkdSU0天才は生まれてこない
ピアニストにするのに3代かかるというよね
0071名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 21:35:59ID:W43bslF5ご両親から、すばらしい音楽性を表現する子供が
生まれるのも事実、、というよね
0072名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 17:13:07ID:TyD/Lpszやはりとりあえず、一流のピアニストにするための教育をして、様子をみるしかなさそうですね。
0073名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 18:11:07ID:86RHN1su0074名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 18:18:28ID:o+5CyTVx素人の俺にはわかりません。
0075名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 19:36:34ID:/aJwEo7J辻井氏のことかな?ショパンコンクールで批評家賞
俺も素人だが素晴らしい演奏だと思った。本選には
進めなかったが、二次では優勝者についで拍手を
もらってた。数日前まで実況スレで盛り上がっていた。
0077名無しの笛の踊り
2005/11/02(水) 22:02:41ID:oWvNxM/H0078名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 01:02:56ID:pTyA1V5h母親はピアノ教師。ピアノは小さい頃からやっていた。
現在16才ぐらいになった彼の部屋にはバッハのCDがいっぱいあった。
バッハが1番好きで得意だと言っていた。
007978
2005/11/12(土) 21:40:10ID:kx65B4Ih余暇活動はストーキングだそうだ。
0080名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 04:53:31ID:rpbygWGD0081名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 21:35:36ID:QLarlMPO0082名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 22:49:27ID:otHgsDkj少しでも実力をつけるには・・
良い音楽環境 たくさんの練習 感性を育てる
で それらを満たすには 本人の下地 色々なものを吸収できる器のようなもおが必要で それは4歳くらいまでに決まってくると思う
仕事柄たくさんの子供に接していますが 1〜3歳くらいまでに素地が育ってほとんど出来上がっているように思える
豊かな素地が出来ている子ほど そこからの可能性が大きい
0083名無しの笛の踊り
2005/12/02(金) 07:32:47ID:fP2ZqEe70084名無しの笛の踊り
2005/12/02(金) 15:45:18ID:aSYq/Rcb■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています