ロスバウトは古典は古典として演奏することが出来るんだよね。
その辺りが世代の違いなのだろうか。
フィガロもいいし、ハイドンならオクスフォードなんかすごく素敵だ。

でも一番印象的なのはブル7。あの大掛かりな曲を室内楽みたいに演奏してる。
そうした独自のアプローチによってこそ曲の新たな側面が浮かび上がるのだ、
というお手本のような演奏。