オスカー・フリートの「復活」聞いたんだけど、不思議な感覚がした。
音はアコースティック録音で、高音とかまさに蚊の泣くような音なのに(低音は迫力あり)
テンポ設定とかは今時の演奏に近い。

これを聞くとワルターやクレンペラーの方が時代がかって聴こえる。

だから、フリートの「復活」もマーラー直伝なら
マーラーの自作自演はスコアに沿った演奏だったんじゃないのかも、という話。