まぁサロン的と呼ばれる曲はあるが(ノクターン2番とか)、当時のサロン(社交場)とはあくまで
簡易演奏会であって、談笑を交えて演奏が行われていたわけで、
ムード音楽の様に音楽自体を耳に入れない音楽とは性質が違う。

また、リスト・パガニーニ・シューマン・メンデルスゾーン・ラベル・シュトラウス・ブラームス等の
名だたる大作曲家から評価されていたショパンがアンチの言うような低俗な音楽であるはずがない
シューマンをもって「天才」と言わせたその才は生半可なものではなく、
凡才未満なお前らには理解できないのも当然。

ショパンを理解できないのは凡才には仕方ない事ではあるが、それを
むしろ誇りにしているような態度は自分の低俗さ及び音楽性のなさを露呈
する行為であり、むしろ恥じるべきである。

もしお前らが音楽従事者であるなら才能が無いとしか言いようが無いし、
それ以外ならパンクでもポップスでも好きな低俗音楽だけ聞いて暮らせばいい。
ただ、とても他の音楽を批判できるような立場では無い事を念頭に。