ショパンを 嫌い…と公言して演奏しないピアニスト(日本人)を二人知っています
そのピアニストのリサイタルに行ってなぜ嫌いか理由が分かりました。

歌を歌う様に演奏すべき曲でも、まったく歌わない→歌えない
うたごころが無いだけです、

練習時に自分自身どうしてよいか分からない… さっぱり歌えない
面白くない訳です。それを作品のせいにする。
演奏家としての必要な色々な要素の内、うたごころがないだけです、

テクニックのないピアニストはラフマニノフの3番は弾かない
弾けない…と意識すると、興味も湧かなくなるときも… そういうものです。

鑑賞する方も同じ・・・品の悪いド演歌との区別すらできない
鑑賞するため必要な、ある面が欠けているわけです。  …お可哀想に…�

あの霊感が乗り移った瞬間の、珠玉の歌心に酔えない …お可哀想に…�