おお、こんなに教養のある人たちが来てくれて!!もっといっぱい参加して
いろいろ教えてください。
グールドのR・シュトラウス好きは技術的なものを超えた感情的なものなのかと思っていたが・・・
実際、シュトラウスの事となるとコントロールが聴かなくなるところって
グールドの知性で固めたキャラクターに草枕的「哀れ」を加えているよ。
作曲家に恋愛のような情熱を傾けるグールドってかわいいもんね。
ところでシュトラウスのオーケストレイションは絶妙なところに絶妙な音が配置されていて
曲のまとまりもすごいと思う。長い曲でもね。素人でもそのくらいわかる。
きっと作曲する人からみたらほれぼれするような粋ですごい技術なんだろうな。
グールドの作品1の弦楽四重奏はモンサンジョンと仲間たちの演奏がのびのびしてていい感じ。
演奏次第ではもちっと柔らかい曲になるんじゃないかね。
ほんとあんまり考えすぎないで駄作、傑作(あっ逆か)たくさん残して欲しかった。