>>426の言ってることはおかしい気がするが…。

グールドの演奏が何向けかなんて関係ない。
演奏家にはそれぞれ個性があるわけで、
同じように正統的に演奏しても個性によって違いが生まれるから面白い。
演奏の値打ちは正統・異端によるものじゃない。
芸術表現である音楽の演奏とオリンピック競技は比べられない。

演奏家の存在は、楽譜を読んでも音楽をイメージできない人のためでもある。
(もちろん単なる媒介者ではいけないが。)
正統な演奏家が要らないなどという考えは強引すぎる。

>>424
>グールドがやってるのは「修正」らしい。
>つまりモーツァルトがテキトーに作った部分で
>論理的じゃない部分を分析して手直しを入れてやるわけだ。
>物凄く傲慢だよなw

音楽を自分好みにカスタマイズしているという気がする。
人の家に勝手に入って勝手に家具を移動するようなものだ。
この人は何がしたいんだ?と思う。
創造だったら作曲をすればいい。
演奏だったら手直しまでするのは作曲家への謙虚さが足りない。

とはいえグールドが表現した世界は最高に魅力的なんですよ何だってんだ一体。