グレングールドは神!! Part6
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0001名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:37:35ID:cIDyei9fhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1094139769/
0002名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:38:58ID:cIDyei9fhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1067527483/
グレングールドは神!Part3
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1046874294/
グレングールドは神!! Part2
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1026423176/
0003名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:39:50ID:cIDyei9fグールドってどうよ! 全国のヲタ集結せよ! 542レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1013/10139/1013995440.html
Glenn Gould 156レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/975/975936951.html
語るに語れない♪グレン・グールド♪ 80レス
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なりきりグールドだけどなんか質問ある? 47レス
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女性から見たグレン・グールドって? 35レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/992/992657448.html
★★★グールドに感謝★★★ 11レス
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グレン・グールド 65レス
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グレン・グールド? 最高! 23レス
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グレン・グールド? 最悪! 277レス
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グールド 80レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966860987.html
0004名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:40:28ID:cIDyei9fhttp://piza2.2ch.net/classical/kako/999/999952747.html
さて、グレン・グールドを語ってみましょうよ。 16レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1022/10225/1022582180.html
グレン・グールド 30レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1009/10098/1009801310.html
グレン・グールドのスレってないの? 39レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1005/10059/1005993525.html
グレン・グールドはだめだと思う人の数→ 87レス
http://mentai.2ch.net/philo/kako/1003/10035/1003541936.html
伝説のピアニスト グレン・グールド
http://music.2ch.net/test/read.cgi/legend/1010645855/
0005名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:42:03ID:cIDyei9f0006名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:47:21ID:/5KMzl8o0007名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:48:43ID:cIDyei9f始めて聴いた時も今でもグールドは新鮮です。
お気に入りは平均律とジークフリートとプロコのソナタです。
又、チラシの裏に書いとけと言われそうなので
ROMに徹しますね。
0008名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 00:24:52ID:gVmQHUQaグールドの演奏の魅力は、
バッハ、モーツァルト、ベートーベンに一番感じる。
(受け付けない人もいるようですが)
二番手はブラームス、シュトラウスそしてバード&ギボンズ。
プロコフィエフの評判がよいようですが、7番のソナタ以外に
何かあるんですか?
0009名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 00:49:00ID:G6UUWliXTha Winter Fairy(1953年録音)
Visions Fugitives(1974年録音)
0010名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 01:13:42ID:Ivy/ISVnグールドのトリッキーを好む性格はTV番組などでのセコイ変相等で
賢明なる諸兄諸姉も充分堪能された事と思うが、
演奏までトリッキーだと捉えた昔の日本の評論家、ピアノ演奏者が多く居た事は
慶賀すべき事だったと私は今でも考えている。
アスペルガー症候群もフォトジェニック認識もどうでも良い。
残された音源聴くには『耳こそすべて』なんだろが
0011名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 02:08:27ID:J772xnFgやっぱ、曲想がめちゃくちゃやんけ。
バッハ平均律も同じ。
ブラームスの間奏曲と、シェーンベルクはOKだけど。
0012名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 02:09:07ID:Ivy/ISVn蛇足:『耳こそすべて』はブライアン・E著。私は暇ないんで…
0013名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 02:16:09ID:Ivy/ISVn音盤の彼方想像できてるのか
0014名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 08:16:33ID:G6UUWliXしらないひとがたくさんいた。
たぶん教育者はグールドきらいなんじゃないかな、一般的に。
0015名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 14:11:21ID:gVmQHUQaありがとう!
Goldbergデビュー前のがあるんですね。
束の間の、はそういえばビデオに入ってました。
でもグールドのプロコが好きと言っている方はソナタのことを
評しているんでしょうね。
0016名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 14:29:13ID:gVmQHUQa20年位前といえば没後間もない頃で、話題の多かった時期。
ピアニストとしてはすでに超有名の部類だった。
この20年でグールドの評価や人気がそれほど変わったようには思いません。
(継続的にCDが売れている分だけ聴いた人は増えているのでしょうけど)
教育者に限ると何か違うのかな?
0017名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 14:45:15ID:gVmQHUQa>ベートーヴェンの協奏曲も最悪じゃないか?
そうかなぁ、特に1、2番はグールドのが好きだが。
>やっぱ、曲想がめちゃくちゃやんけ。
曲想って、例えば「軽快でベートーベンらしくない」てなことでしょうか?
0018名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 16:38:00ID:x6NpUpClだからアンチが湧いてくるんだよ…
0019名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 16:47:10ID:RxXXCyNF知らなかったというよりは知っているけど口にしなかった
という人のほうが多かったのではないかと。
ピアノに限らず楽器を教える段階で、「楽譜に正確に演奏する」
ということを教えない先生はおそらくいないし、その点で
グールドの演奏は都合が悪い…。
0020名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 03:02:04ID:1NJ/xyGX装飾音ひとつとってみても一体何版に載っているのか知りたいところ。
自分で開発した装飾音なのでしょうか?
でもまあバッハの鍵盤曲を全て暗譜してたんだから、やはり『神』でしょう〜
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
0021名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 14:04:22ID:tskNT5G50022名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 16:16:23ID:9vBMy/6eグールドのバッハを絶賛する人は確実に減ってきてるよ。
絶賛する人に釣られる人はまだ減らないけど。
>>20
暗譜くらいで何が神?
釣りか?
0023名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 16:28:57ID:1+hsXVpE新ウィーン楽派の演奏も神
その他は・・・
0024名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 16:43:12ID:KQjHqIi/逆に妬んでしまうぐらいの天才ぶりだわ
なんでグールドのバッハが糞なのか全く理解できない
わかっててわざと言ってるんでしょ!
0025名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 16:52:07ID:1+hsXVpE0026名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 17:00:38ID:KQjHqIi/にも心うたれるピアニストは沢山いる。
別に他の演奏家を否定してるわけじゃない
でもバッハに関しては格が違う。
0027名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 17:23:18ID:9vBMy/6eもちろんグールドが格下。
0028名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 17:41:34ID:KQjHqIi/別に序列が誰が一番だろうとどうでもいいけど
あなたの好きな演奏家が格上でグールドが格下でもどうでもいいよ
そんなことは!
0030名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 17:47:56ID:KQjHqIi/買ってやろうか?
0032名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 18:02:55ID:KMdG+ZI30033名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 19:10:02ID:ecLisC24わかる!
グールドのバッハは究極的に最高だ!
バッハ研究の権威、磯山氏もグールドのバッハは最高だと言ってるぞ!
貶してるアホはほとんどピアノ弾きだが、まずはグールド以上に
弾けるようになってから言えってんだよ!
このチンカス野郎どもが!!
0034名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 19:50:31ID:9vBMy/6e0035名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 19:54:04ID:1FxBsHqLひょんなことから家にあるゴールドベルクの
CDを片っ端から聴いてみたら、
グールドのそれが一番好みに合っていた。
ただし55年録音の旧盤。
新盤は俺的にはとってもユルく聴こえる。
旧盤のほーが最近のチェンバロによる演奏に
より近いと思える。
もしもシュタイアーとかがこの曲弾いたら
こんな感じになるんじゃないのかなぁ。
0036名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 22:29:55ID:ecLisC249vBMy/6e
↑コイツが釣れたわwwwww
0037名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 23:30:16ID:1NJ/xyGX暗譜くらいで何が神?
釣りか?
え〜〜〜、ひと口に暗譜言うてもバッハの鍵盤曲、全部でっせ旦那〜
そんでも暗譜ぐらい言うんなら旦那とは価値観、違うようでんな。
ま、ええけど。
第一、並のピアニストでは出来まへんやろ、普通。
他にそんなん居てはんの?どこの誰〜?
0038名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 00:26:41ID:8BS4gt09教育者にとって都合悪いっていうなら、
アファナシエフだってポゴレリッチだってそうでしょ。
グールドが特に影響力が大きいのか、じゃなければ
初心者でもまねしやすいから嫌われる?
ピアノを弾く人は有名ピアニストのまねして遊ばないの?
0039名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 01:05:58ID:WIYQAbVIある程度のピアニストなら自分の得意なレパートリーは暗譜で弾けるよね。
ピアニストじゃないけどヴァルハはバッハの鍵盤楽曲全部暗譜してたし。
トスカニーニは全レパートリー暗譜。
ギーゼキングもそれに近いんじゃなかったっけ?
おまけに飛行機の中で新作の楽譜もらって、着いたら暗譜でほぼ完璧に弾いたとかいうエピソードがあったような。
それに比べるとねえ。
0040名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 01:22:22ID:njemqxexああそうさ、それにくらべると糞なんだろうよ!
あんたはすごいすごい、よかったな!!
0041名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 01:28:01ID:mJd06GiG/ / \::: \
| (●), 、(●)、 |
| ,,ノ(、_, )ヽ、,, | <まーた始まった
| ,;‐=‐ヽ .:::::|
\ `ニニ´ .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\
0042& ◆hASOnWQZtw
2005/05/24(火) 03:23:33ID:1zZTzpE2(ピアノ弾き必見)
…(前略)
だいぶ以前のことだがベートーヴェンのピアノソナタ第30番op.109を初めて
弾くという時だった。
僕は当時19歳で、カナダの比較的小さい町々で未体験の曲ばかりやることに
していたのだが、この曲がプログラムに入れられてきた。
場所はトロントから120マイルほど離れた大学町で、キングストンといった。
たいして練習はしなかったんだ。
いや、まったくといっていいくらい。
当時は楽器の奴隷からはほとんど遠い存在で、スコアはピアノから離れて
勉強したかった。
まず記憶で勉強して、それからピアノのところに行くのさ。
それが何であれ、表現というものから触感を離婚させておく段階というもの
だった。
むろん。
いや、それでは正確じゃない。
なぜって、明らかに表現というのは分析的コンセプトに作られていくものだが、
触感による推定とは違う。
op.109は特に難曲でもないけれど、ある一瞬、恐怖の瞬間がある。
知っていると思うけれど、最終楽章の五つ目の変奏部だ。
六度に上昇して全音階で走りこむところ。
手ごわいところだ。
黒対白の指使いの部分という意味でなく、二オクターブ、ミッドCの上に
キーボードで乱入していく。
そこに繰り返しの問題が表出してくるのだ。
六度から三度へパターンを変える、一秒以内でそれをやってしまわねば
ならない。
0043グールド
2005/05/24(火) 03:30:37ID:1zZTzpE2ようなのばかりなんだ──恐怖で顔が引きつるね。
何が人をそう脅迫させるだろう。
ともかく初演まで後二、三週という時、僕はスコアの研究を開始し、一週間
たって練習スタート(自殺行為に聞こえるだろうがこれがいつものやり方なのだ)、
愚かにもだね、最初手をつけたのは、心理的にもまずいことに変奏部をやって
みて、問題がないかどうかだった。
子供の頃から腰を下ろして楽譜を読めば、指の細かい仕組みは自ずと出てきた
ものだった。
そこでその仕組みで始めたら、次から次と悪い。
何分か過ぎて、全体が進行しなくなった。
コンサートの三日前になってもどういう方向から攻めてもその障害は取り除く
ことが不能で、作品そのものもまったく演奏にならないし、進展せず、そこに
近づくと文字どおりおびえてしまい、ストップしてしまうんだ。
まるでその瞬間凍りついてしまう感じだった。
0044グールド
2005/05/24(火) 03:46:09ID:1zZTzpE2するとか、連中の知らない自筆原稿を知っているとかいってごまかすか。
そこで決心したのは、去年の避暑地での方法をやってみることだった。
ピアノの側にラジオを二台置くんだ。
一台はテレビでもいい。
ボリュームいっぱいにしてスイッチを入れる──あれって確かに後年の歯科医
麻酔不要療法を読み直し導入することになった実験と同じものだったね。
音量が大きすぎるものだから、自分のやっていることがわかっていて、ラジオや
テレビのスピーカー、ないし両方から出てくる音を優先的に聴いてしまい、
この点で自分の集中力を切り離してしまう。
それでも反応力の連鎖は切れない。
うまくいきだして問題は消滅しだした。
自分の出している音は耳に入ってこないから、失敗の聴覚的証拠はない。
この方法でいこう、と思い出したがこれだけでは不十分。
そこで、この変奏では左手はどちらかというと退屈な四音が模続進行して
連続、その三番目が縦線にまたがっている。
この四音はどうしようもないが、いいや、これはアクセントの関係で、六つに
置き換えが可能だ。
置き換えの歌がいくつかできるというわけで、出来るだけ非音楽的に弾いて
しまったのだ。
実際、非音楽的であればあるほど良くなった。
音楽的じゃないサウンドを出すのって、集中力がいるよね。
とにかくその努力と企みはすごくうまくいった。
0045& ◆hASOnWQZtw
2005/05/24(火) 03:51:29ID:1zZTzpE2いるんだ──これでテンポを変えて動かし、ラジオをつけっぱなしにして──
あの瞬間がやってきたんだ──ラジオのスイッチをオフにして考えた……
まだ準備が出来ていないぞ……コーヒー一杯飲みたいな、言い訳の二、三を
述べ、それから腰をおろそうかなって思うと、障害がなくなっている。
今もね、時々、面白半分、腰をおろしてから障害除去法として同じ手順を
踏んでみることがある。
今度のもそうだが、あの時もわが最良のコンサートになった。
…(後略)
0046名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 18:16:45ID:wAhHaYJ3誰もきかんだろうけどグールドだったらどんな表現手段でも
その音楽の魅力はかわらんだろうな
だからパフォーマンス込みで過大評価されてるのはむしろグールド
以外の演奏家なんじゃないのかね
0047名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 22:18:07ID:TL9AwVB00049名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 00:03:23ID:cz33UlTa意味不明な文章乙
因果関係がめちゃくちゃ
そういえばアファナシエフの名前が出てたけど彼の平均律は自然だね。
0050名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 00:14:16ID:CdhE/w4v暗譜でなきゃ弾けんのよ彼は。楽譜見たくてもね。
ほんで、
>ヴァルハはバッハの鍵盤楽曲全部暗譜してたし。
ほんまに全部なんかいな〜〜〜
これ見て思い出すのは「講釈師、見てきたような嘘を言い」やね。
全部暗譜言うても『有名な曲』だけとちゃうの?
たとえば、アンナ・マグナレーダ・バッハのための音楽帳や小フーガ、
フーゲッタとか所謂普通のピアニストが馬鹿にして弾かないような曲
は弾いてないと思う。
でもGGはそういうのも含めて全曲弾いてるから凄いと言うとるんよ。
要はバッハに対する愛情が他のピアニストとちゃう、ということや。
0051名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 00:15:51ID:kFKkLHbZジャンルは違っても通じるところがあるんじゃない?
0052名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 01:01:20ID:SuutY9Ow関西弁ウザ
0053名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 01:16:49ID:cz33UlTaオルガン曲は?
関西弁がますますアホさを醸し出してるな。
目が見えるのに全部暗譜してるからすごい?
プッ
グールドファンってこんなんばっかってことでいいの?
0054名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 07:00:37ID:V4FEtronグールドの出自の半分はオルガニスト
グールドについて知りたければグールド本の一行位読め
此処はグールド本紹介所じゃああるまい
>>50
怒る気持ちは良く分かるが少し話しの筋が違う
別にバッハの鍵盤曲全てを暗譜してようがしてまいが演奏の凄さとは直結しない
サバンじゃあるまいし
0055名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 10:03:25ID:Fq15qfSp八つ当たりしてる厨が約一匹いるな
0056名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 12:12:17ID:cz33UlTaそれはグールド厨だろw
グールドをまともに称賛する根拠を示せない。
具体的な批判は何度もしてるだろ。
過去ログ嫁
0057 ◆Keith./SXw
2005/05/25(水) 14:27:20ID:IxhbXRJqバッハの対位法作品の各声部を明確に浮き彫りにした点だ。
0058名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 14:52:50ID:cz33UlTa第一そんな当たり前のことみんなやってんじゃん。
0059名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 15:21:56ID:SuutY9Owお前無理矢理難癖つけてるだろwそろそろ疲れないか?
0060名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 16:26:02ID:cz33UlTaグールドってノンレガートが特徴か?
本気で言ってんの?
>>59
で、返す言葉がないのか?
0061名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 16:30:06ID:A4sZQ+enいい暇つぶしにはなるよ、常駐しててちゃんとレスをかえしてくれるしw
>具体的な批判は何度もしてるだろ。
漏れにはその記憶がないんだ。確かに"素直じゃない"とか
"自然じゃない"とか必死な厨が前スレにいたけど
いくらなんでもそのことじゃないだろうし...
グールドがなぜグールドが優れてるかなんて
それこそログを嫁だな。ここはグールドのスレなんだから。
とにかくアンチは信者の目を覚まさすくらいの
根拠を一つくらい提示してほしい、話はそれからだ。
0062名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 16:35:32ID:SuutY9Ow別に俺グールドオタじゃないからお前の言うことなんざどうでもいい
0063名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 16:40:42ID:cz33UlTa不自然な例として具体的に平均律の話やら挙げてたはずだけどね。
そういうときに限ってグールド厨は逃げるがw
>>62
それならレスはいらん。
だまっときゃよろしい。
0064名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 16:43:21ID:SuutY9Ow余計なお世話wwwwwお前がこのスレにいらねんだよバカか?
>>61
ほんとだな、一々レス返してくれるからおもろい
>>50みたいなグールドヲタは糞だと思うがこういうアンチも負けず劣らず糞だな
0065名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 17:08:34ID:A4sZQ+en天然なのかボケてるのかわからんがもう少しかみくだいて言うと
不自然とか奇を衒うの話は散々他スレやっちゃって
結局アンチはなぜ不自然なのかまともな根拠が提示できなかった
そこで平均律が不自然と胸はられても答えになってないんだって
言ってることわかりまつか?
0066名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 21:28:01ID:3ubd4V6Nグールド以前にノンレガートのピアノでバッハ弾いてたピアニストなんて
居たかよ?
0068名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 23:38:27ID:cz33UlTaなぜ不自然か?
アホかよ、お前はw
とんでもない愚問だな。
極端な話お前らは不自然なところを面白いとか言って喜んでんだろ?w
>>67
無知乙。
話にならん。
0069名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 23:58:02ID:SuutY9Owやっと戻ってきたか待ちくたびれたよw
グールドファンが何を言ってもそれを否定するだけだから楽だよな
その点ではグールドヲタもアンチも大して変わらん
無知乙とか言ってないで教えてやれよ。話にならんw
0070名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 02:52:09ID:UnvRdGvz0071名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 08:07:45ID:0CYypst8私は答えられるけど教えてあーげない。
68はガキだからな。お答えあそばせ。
0072名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 18:20:44ID:w9hmoWlN弾いていたのか検索している最中です。
テューレックがくさい、というところまでは掴んでおりますが、
実証するところまではいっていない模様です。
いましばらくお待ちくださいwwwww
0073名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 23:22:30ID:V44QDhD3岡田敦子「打鍵のエクスタシー バッハ演奏史のなかのグレン・グールド」
(『グレン・グールド大研究』春秋社、1991、に収録)
エドウィン・フッシャーの平均律(1933〜36年録音)やアラウのゴールドベルグ変奏曲(1942年録音)を取り上げて解説した後、
「しかし、こうしたことのすべてはグールドが始めたといわれてきたのではないか・・・・・?」
なんて言ってます。
0074名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 08:20:16ID:FuvtsH9tだから天才なんて安易に言われたくなかったはず。
0075名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 08:54:34ID:FuvtsH9t彼はアドリブな「雰囲気」は好きなんだよ。
グールドは学者ではない、アーティストなんだよ。
0076名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 13:35:13ID:Z0Nt8WH1グールドは皆から異口同音に絶賛されるのを望んでたのかね〜
一部に熱狂的に支持されるのが自然なありかたなのに、
これだけ支持されてるってことは逆に…
>>75
何か古いクラヲタにありがちな意見だな。
彼は“雰囲気”で弾いてたのか。
やれやれ。
0078名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 14:42:00ID:Z0Nt8WH1本気で言ってるとしたら痛すぎるな。
グールドは一線で活躍するピアニストとしては並の才能だよ。
ただそれを大きく見せる、目立たせる術に長けてたけどね。
0079名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 15:55:21ID:SRGqIw59物の価値がわからんようだな (哀)
0080名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 15:55:54ID:t4s/MI12どうしてこう例外なく低脳なんだろうね
0081?名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 16:09:32ID:IziIB9Zn77だが、後半はスレタイに気を配っただけさ。
グールドは一線で活躍するピアニストの中でも才能豊か。
ただ目立たせる術に長けているいるのを不自然と反応する人も多い。
0082名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 16:21:18ID:SRGqIw59だが今の世知辛い世間じゃイタイだけだわな
もし音楽が本物でなかったらとっくに消えてるって
0083名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 18:41:08ID:Z0Nt8WH1反論にならないような反論はするが新たに何かを提起することはない。
教祖譲りだな。
>>82
だから消えていってるっていうのにまだ気付かないの?
フジ子でさえ10年近く残ってるのに死後20年程度で消えるなんてことはさすがにないさ。
ただグールド人気は間違いなく落ちてるよ。
0084名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 18:43:40ID:0JHvDe0W彼の演奏についてもっと語ってよ
0085名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 19:27:42ID:SRGqIw59>79みたいな...
いや、ほぼそっくりレスかえせるんで思わず吹いちまったよw 添削すると
"Z0Nt8WH1みたいな低能がアンチの典型。
反論にならないような反論はするが新たに何かを提起することはない。
頭のかたいクラヲタの典型ですね"
<反論にならない>というのは、勿論おまえがバカの一つ覚えのごとく繰り返してる
不自然というお題目のこと
<何かを提起することはない>
wwwwwwwwおまえじゃん、ここで管しかまいとらんのは
あとグールド消えたかどうかなんて興味ないが、なんだったら
音楽の友社にでも電話でグールドのマーケットにおける
現状聞いてみたらいいんじゅないすかあw
0086名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 20:29:07ID:Z0Nt8WH1頭が堅いのは評論家の言うことを鵜呑みにしていまだにバッハ=グールドと騒いでるお前らのほうだろ。
それじゃどこがいいんだと訊くとはかばかしい答えが返って来ない。
具体的に平均律の話をしてもダメ。
不自然って言葉を多用したつもりはないが、それに対するまともな反論はなく、
多用してると茶化すだけ。
そしてアンチと決め付ける。
レスまで人のレスの改変。
いかにも頭が悪いな。
グールドは所詮あえて人と違うことをして目立ちたいだけの芸人。
パフォーマーであってアーティストではない。
ただ素直に弾いたときは別として。
グールドのバッハやモーツァルトからブラームス、プロコフィエフまで全部絶賛する盲目的な信者は嫌いだ。
0087名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 20:32:02ID:0JHvDe0W君の言うとおりだよ。でももうどうでもいいじゃん。そっとしておいてくれよ。
0088名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 20:32:24ID:K1U7Wifgグレン・グールドはDQN
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1117065309/
というアホなスレタイの糞スレを立てて、
1 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2005/05/26(木) 08:55:09 ID:BloUEE4P
神!?プッ
5 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2005/05/26(木) 11:38:47 ID:BloUEE4P
むしろ“グールディアンは”にしたほうがよかったか
12 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2005/05/27(金) 08:59:14 ID:Z0Nt8WH1
…とケチョンケチョンにやられたグルヲタがほざいてます。
グールディアンってだけで恥ずかしいのに恥の上塗りをするとはw
みたいな独り言を書いてるだけの、ただのアフォだから、
NGID登録して完全無視するのがいいと思うよ。
0089名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 21:32:34ID:4mwVRxYAあのぅ、どうしてグールドが好きだと評論家を鵜呑みにしてることになるんすかw
やっぱ不自然だからすかねぇグールド好きだとww
まぁいいやあんたの思い込みにはなれたよ、こういうのは石頭のクラヲタに多い。
グールドのどこがいいって散々漏れはここで述べてきたし繰り返すようなもんじゃない。
まぁひとことだけ言わせてもらえばグールドの音楽は思い込みから
もっとも遠いところにある音楽ということ。つまりおまえにはわからん。
平均律かぁ、よくグールド語られるとき引き合いにでる。
例えばさぁ、北斎の富嶽三十六景に描写される富士山を誰かが
「こんな細長い富士山あってたまるか、不自然だ」と怒ってる
人がいたとしても答えようがないんだよ。まして「どうして不自然と
感じますか」といくら聞いてもフシゼンフシゼンと答えるだけ、
そういうこと。
後半はこれまた思い込みだらけw
流します。
0090名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 23:17:05ID:Xjrc6AHoみなさん、もうしばらくお待ちくださいwwwww
ID:Z0Nt8WH1も前スレで俺が何度か抜き書きしてやったグールド自身の
インタビュー読んだだろwww
もちろんおまえのことだからすでに読んで知ってたかも知れないが
まだ読んでなかったなら図書館にでも行って借りてちゃんと読めよwww
パフォーマーかどうかはグールド自身の頭の中を知ってから
おまえのオコチャマな頭で考えろ、ワハハwwwww
ま、すなおになれよwwwwww
0091名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 23:55:25ID:1Dn2PCEJ>ただ素直に弾いたときは別として。
と書いているとおりグールドを評価はしているんだろ。
素直というのは、ヒンデミットとかシェーンベルグのことだっけ。
そうだとすればそれにはまぁ同意。
ただ例えばヒンデミットのピアノソナタは魅力的な曲だが、グールドの演奏が
特によいのかどうかまだわからない。
金管ソナタのほうがグールドの主張が強くて演奏に魅力を感じるが、不自然ではないのかな?
0092名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:04:05ID:GiCjGXo6解る人には解ると思いますよ。
75は彼がテゥーレックやフィッシャーの様な学者肌ではなくアーティストだと思う
というわたしの見解を書いたまでです。
アドリブな「雰囲気」は好きなんだよ。>これは彼が何かの演奏(自分の)を評して
「アドリブな雰囲気が出たと思う」と言っていたからで別にアドリブをしたのでもなく
ましてやグールドが雰囲気で弾いたりしないですよ。
「アドリブな雰囲気が出たと思う」この言葉がぴったりくる演奏といえば、
私ならトッカータやシューマンのピアノ四重奏曲(エキサイティング!)シェンベルクの
ファンタジアなんかを思い浮かべます。
正直私も84さんと同じ気持ちです。Part6になっても議論がぜんぜん深まらない。
0093名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:46:26ID:8mQo6H40演奏そのものよりも考え方、背景、そんなんばっか。
考え方や背景がどうであれ、出て来たものがあんなんじゃ意味ねえだろ。
0094名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:47:59ID:8mQo6H400096名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 02:14:05ID:QCIz331Rおー、きたきたwww
んで、でてきたもんがあんなんじゃって、どんなんだ?ん?
また「不自然」か??wwwww
0097ティム・ペイジ
2005/05/28(土) 02:46:51ID:A0NJn5mM…(前略)
グレン・ハーバード・グールドは1932年9月25日、トロントの毛皮商とピアノ
教師のあいだに生まれた。
彼は3歳で鍵盤楽器を習い始め、七年後に王立音楽院に入学した。
14歳でアソシエイト学位を得て卒業、ピアニストとして初めての公開演奏は
1946年5月である。
速やかに全国的名声を得た彼は、20歳になったときには、すでに、カナダ全土で
コンサートを開いていた。
トロント交響楽団との共演、カナダ放送協会(CBC)による放送も含まれている。
1955年1月2日、ワシントンDCのフィリップス・ギャラリーにおいて、
アメリカ・デビュー。
<ワシントン・ポスト>のいかめしい音楽評論家ポール・ヒュームはその
コンサートを聴いて恍惚となった。
「これほど美しく、これほど愛情深く、これほど音楽家らしいマナーで、
ピアノの真の性質とその優れた音楽性にこれほどの配慮を払ってピアノを
弾くピアニストは数少ない。……グレン・グールドは世界的に稀有の才能を
備えたピアニストだ。ぐずぐずしないで彼の音楽を聴き、彼に相応しい栄誉と
聴衆を与えなければならない。年齢を問わず彼のようなピアニストを我々は
知らない。」
その翌週、グールドはタウン・ホールでニューヨーク・デビューをした。
コロンビア・マスターワークス社レコード・ディレクターのデヴィッド・
オッペンハイムが会場にいた。
彼は翌朝、録音契約をグールドと結ぶ。
コロンビアが本当にたった一度のコンサートを聴いただけで未知の演奏者と
契約したのは、これが初めてだった。
…(つづく)…
0098& ◆woZamNSSjs
2005/05/28(土) 03:00:30ID:A0NJn5mM時を忘れさせる、喜ばしい、極めて独創性の高い演奏であった。
1956年初めにそれが発売されると、グールドはいきなり嵐のようなプロの
演奏活動に巻き込まれることとなった。
ヨーロッパやアメリカを演奏旅行し、カナダ人としては初めてソビエト連邦で
演奏した。
その桁外れの名人芸と特徴的な音楽解釈のせいばかりでなく、その気性や、
風変わりな癖や、土壇場になっての契約解除の多いことでも、彼は有名であった。
グールドはコンサート舞台のスタートして9年間を過ごした。
ところが1964年、突然、生の演奏会から引退し、以後レコードづくりだけを
するつもりだと声明する。
公明な演奏家でそんなまねをしたものは誰もいなかった。
これは異端というものであった。
記事は褒め称え、世界中の演奏会は満席、あたう限り最高の賞賛をすでに
得ていたグールドが、実にそのすべてから歩み去ろうというのだから。
当時31歳だったこの若いピアニストは、舞台を去る決意について格好の
説明を用意していた。
要するに、コンサート経験には彼の言葉によるところの「テイク・ツー
(録音2)がない」ことに嫌気がさしたのだった。
コンサートでは演奏家の弾き違いなど小さな間違いのやり直しがきかない。
創作芸術家のほとんどは手直しにより完璧を期すことができるが、舞台演奏家は
舞台に出るたびに無からやり直さなければならない、と彼は指摘する。
さらにグールドの考えでは、繰り返し同じ音楽作品の演奏を強いられる演奏家は
「恐ろしい保守的姿勢」にとりつかれ、それを振りほどくことは不可能では
ないまでも、至難になる。
「たまたまベートーヴェンの『協奏曲』第三番を得意としているコンサート・
ピアニストたちは第四番に挑戦することが本当は怖いものだ」と彼は述べる。
「あれはロング・アイランドであんなに成功した作品じゃないか、それなら
対岸のコネチカットでも成功まちがいなしだろう、となるんだ。」
…(つづく)…
0099ティム・ペイジ
2005/05/28(土) 03:31:17ID:A0NJn5mMグールドは言った。
「テクノロジーには、演奏家の名前など問題にしない環境を作り、能力ぎりぎりまで
作品の解釈を練る時間と自由を演奏家に与えてくれる可能性がある。テクノロジー
には、コンサートがもたらすおぞましい、恥ずべき、人間性を傷つけずにはおかない
不確実なことどもを追放する可能性がある。」
グールドは初めから生の演奏を嫌悪していた。
そしてたちまち成功を収めてからも、演奏旅行、飛行機による移動や、自分の行く
先々で待ち受ける、音楽の本質から逸脱した大騒ぎが好きになれないことがわかった。
ついに彼は、コンサート・アーティストであること自体が音楽作りの障害である、
と判断する。
「コンサートでは、寄席芸人になった気がする。」
彼はそうこぼした。
たしかに、聴衆はグールドに一種のサーカス芸のようなものを期待するようになっていた。
ピアノに向かう彼の非常に風変わりな姿勢はジャーナリストにとって格好の記事種になった。
非常に低い椅子を好み、必ず専用の旅行用の折りたたみ椅子をコンサートに持ち込んだ。
それに座ると鍵盤が眼の高さにあった。
彼は夏でもコートを着て舞台に上がった。
「風邪をひくのがものすごく怖くてね」と彼は言い訳をした。
時には指だけが出る手袋をして演奏することもあった。
おまけに、演奏中に好んで声を出して歌った。
グールドはこの奇癖をこう弁解した。「私の声をみんながどうやって我慢しているのか
わからない。でもそうしないと演奏のほうが落ちることはわかっているんでね。」
…(つづく)…
0100ティム・ペイジ
2005/05/28(土) 03:38:14ID:A0NJn5mM誤解した人たちは、グールドのことを奇人だとか、安易に名を売りたがる宣伝屋だと
片付けることが多い。
グールドの心理構造には知的いたずらの傾向があることは否定出来ないが、彼の言動の
ひとつひとつにはほとんど例外なくまじめに取り上げるべき要素があった。
…(後略)
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