グレングールドは神!! Part6
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0115名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 11:31:20ID:AMiMa+IU昼夜をとわずベルトコンベアーの様に流れ、中にはそれさえもじれったいという様に蛇行しながら
先へ先へと走り抜けていく。そして横を見れば第二東名高速の建設中の橋げたが並んでいる。
自分がどういう時代を生きているのかつくずく思い知らされる。
その流れに乗っているときの爽快感と、疲れてまどろんでいる時の安らぎ、全てが空しくなってしまった時
には人みな死すべきものと言ってくれるような音楽がグールドにはちゃんとある。
音楽の好き嫌いなんて所詮その人の生きてきた環境や経験によるものだから
たまたま自分にはグールドが一番合っていただけなんだろうな。
ちょっと通りすがりさんへ。平均律の場合前奏曲とフーガの関連性については曲によって
疑問を持つ人がいる様で、グールドはフーガを偏愛するあまりにw前奏曲を疎ましく思う時があったようだし
プゾーニになどは組み合わせを変えたりもしていたと聞いたことがあります。
プゾーニの場合は19世紀的な美学観から親縁性に欠けるというのが理由のようです。
たぶんグールドも何がしか感じるところがあってそれをテンポ設定で解決できないかと
考えたのかな?と思ったりしましたがそんな単純なことではないのかな?
ホ長調についてはわたしも犠牲にするものも大きかったなと感じました。あの曲の厳粛なイメージが
大好きだったので。ただグールドは晩年はそんな風に弾いてましたが。その時も確か
前奏曲に文句を言ってましたね。単独ではいい曲だけどフーガとは合わないみたいなこと。
愉快なひとだね、と思いました。弦楽四重奏版てなんだか良さそうですね?
文章から感じたのですがもしやあなたは弦楽をやっておられるのでは?
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