グレングールドは神!! Part6
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:37:35ID:cIDyei9fhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1094139769/
0002名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:38:58ID:cIDyei9fhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1067527483/
グレングールドは神!Part3
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1046874294/
グレングールドは神!! Part2
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1026423176/
0003名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:39:50ID:cIDyei9fグールドってどうよ! 全国のヲタ集結せよ! 542レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1013/10139/1013995440.html
Glenn Gould 156レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/975/975936951.html
語るに語れない♪グレン・グールド♪ 80レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/993/993730841.html
なりきりグールドだけどなんか質問ある? 47レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/993/993207830.html
女性から見たグレン・グールドって? 35レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/992/992657448.html
★★★グールドに感謝★★★ 11レス
http://piza2.2ch.net/classical/kako/1003/10030/1003072532.html
グレン・グールド 65レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966434404.html
グレン・グールド? 最高! 23レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986931699.html
グレン・グールド? 最悪! 277レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986358644.html
グールド 80レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966860987.html
0004名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:40:28ID:cIDyei9fhttp://piza2.2ch.net/classical/kako/999/999952747.html
さて、グレン・グールドを語ってみましょうよ。 16レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1022/10225/1022582180.html
グレン・グールド 30レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1009/10098/1009801310.html
グレン・グールドのスレってないの? 39レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1005/10059/1005993525.html
グレン・グールドはだめだと思う人の数→ 87レス
http://mentai.2ch.net/philo/kako/1003/10035/1003541936.html
伝説のピアニスト グレン・グールド
http://music.2ch.net/test/read.cgi/legend/1010645855/
0005名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:42:03ID:cIDyei9f0006名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:47:21ID:/5KMzl8o0007名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:48:43ID:cIDyei9f始めて聴いた時も今でもグールドは新鮮です。
お気に入りは平均律とジークフリートとプロコのソナタです。
又、チラシの裏に書いとけと言われそうなので
ROMに徹しますね。
0008名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 00:24:52ID:gVmQHUQaグールドの演奏の魅力は、
バッハ、モーツァルト、ベートーベンに一番感じる。
(受け付けない人もいるようですが)
二番手はブラームス、シュトラウスそしてバード&ギボンズ。
プロコフィエフの評判がよいようですが、7番のソナタ以外に
何かあるんですか?
0009名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 00:49:00ID:G6UUWliXTha Winter Fairy(1953年録音)
Visions Fugitives(1974年録音)
0010名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 01:13:42ID:Ivy/ISVnグールドのトリッキーを好む性格はTV番組などでのセコイ変相等で
賢明なる諸兄諸姉も充分堪能された事と思うが、
演奏までトリッキーだと捉えた昔の日本の評論家、ピアノ演奏者が多く居た事は
慶賀すべき事だったと私は今でも考えている。
アスペルガー症候群もフォトジェニック認識もどうでも良い。
残された音源聴くには『耳こそすべて』なんだろが
0011名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 02:08:27ID:J772xnFgやっぱ、曲想がめちゃくちゃやんけ。
バッハ平均律も同じ。
ブラームスの間奏曲と、シェーンベルクはOKだけど。
0012名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 02:09:07ID:Ivy/ISVn蛇足:『耳こそすべて』はブライアン・E著。私は暇ないんで…
0013名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 02:16:09ID:Ivy/ISVn音盤の彼方想像できてるのか
0014名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 08:16:33ID:G6UUWliXしらないひとがたくさんいた。
たぶん教育者はグールドきらいなんじゃないかな、一般的に。
0015名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 14:11:21ID:gVmQHUQaありがとう!
Goldbergデビュー前のがあるんですね。
束の間の、はそういえばビデオに入ってました。
でもグールドのプロコが好きと言っている方はソナタのことを
評しているんでしょうね。
0016名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 14:29:13ID:gVmQHUQa20年位前といえば没後間もない頃で、話題の多かった時期。
ピアニストとしてはすでに超有名の部類だった。
この20年でグールドの評価や人気がそれほど変わったようには思いません。
(継続的にCDが売れている分だけ聴いた人は増えているのでしょうけど)
教育者に限ると何か違うのかな?
0017名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 14:45:15ID:gVmQHUQa>ベートーヴェンの協奏曲も最悪じゃないか?
そうかなぁ、特に1、2番はグールドのが好きだが。
>やっぱ、曲想がめちゃくちゃやんけ。
曲想って、例えば「軽快でベートーベンらしくない」てなことでしょうか?
0018名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 16:38:00ID:x6NpUpClだからアンチが湧いてくるんだよ…
0019名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 16:47:10ID:RxXXCyNF知らなかったというよりは知っているけど口にしなかった
という人のほうが多かったのではないかと。
ピアノに限らず楽器を教える段階で、「楽譜に正確に演奏する」
ということを教えない先生はおそらくいないし、その点で
グールドの演奏は都合が悪い…。
0020名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 03:02:04ID:1NJ/xyGX装飾音ひとつとってみても一体何版に載っているのか知りたいところ。
自分で開発した装飾音なのでしょうか?
でもまあバッハの鍵盤曲を全て暗譜してたんだから、やはり『神』でしょう〜
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
0021名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 14:04:22ID:tskNT5G50022名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 16:16:23ID:9vBMy/6eグールドのバッハを絶賛する人は確実に減ってきてるよ。
絶賛する人に釣られる人はまだ減らないけど。
>>20
暗譜くらいで何が神?
釣りか?
0023名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 16:28:57ID:1+hsXVpE新ウィーン楽派の演奏も神
その他は・・・
0024名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 16:43:12ID:KQjHqIi/逆に妬んでしまうぐらいの天才ぶりだわ
なんでグールドのバッハが糞なのか全く理解できない
わかっててわざと言ってるんでしょ!
0025名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 16:52:07ID:1+hsXVpE0026名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 17:00:38ID:KQjHqIi/にも心うたれるピアニストは沢山いる。
別に他の演奏家を否定してるわけじゃない
でもバッハに関しては格が違う。
0027名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 17:23:18ID:9vBMy/6eもちろんグールドが格下。
0028名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 17:41:34ID:KQjHqIi/別に序列が誰が一番だろうとどうでもいいけど
あなたの好きな演奏家が格上でグールドが格下でもどうでもいいよ
そんなことは!
0030名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 17:47:56ID:KQjHqIi/買ってやろうか?
0032名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 18:02:55ID:KMdG+ZI30033名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 19:10:02ID:ecLisC24わかる!
グールドのバッハは究極的に最高だ!
バッハ研究の権威、磯山氏もグールドのバッハは最高だと言ってるぞ!
貶してるアホはほとんどピアノ弾きだが、まずはグールド以上に
弾けるようになってから言えってんだよ!
このチンカス野郎どもが!!
0034名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 19:50:31ID:9vBMy/6e0035名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 19:54:04ID:1FxBsHqLひょんなことから家にあるゴールドベルクの
CDを片っ端から聴いてみたら、
グールドのそれが一番好みに合っていた。
ただし55年録音の旧盤。
新盤は俺的にはとってもユルく聴こえる。
旧盤のほーが最近のチェンバロによる演奏に
より近いと思える。
もしもシュタイアーとかがこの曲弾いたら
こんな感じになるんじゃないのかなぁ。
0036名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 22:29:55ID:ecLisC249vBMy/6e
↑コイツが釣れたわwwwww
0037名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 23:30:16ID:1NJ/xyGX暗譜くらいで何が神?
釣りか?
え〜〜〜、ひと口に暗譜言うてもバッハの鍵盤曲、全部でっせ旦那〜
そんでも暗譜ぐらい言うんなら旦那とは価値観、違うようでんな。
ま、ええけど。
第一、並のピアニストでは出来まへんやろ、普通。
他にそんなん居てはんの?どこの誰〜?
0038名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 00:26:41ID:8BS4gt09教育者にとって都合悪いっていうなら、
アファナシエフだってポゴレリッチだってそうでしょ。
グールドが特に影響力が大きいのか、じゃなければ
初心者でもまねしやすいから嫌われる?
ピアノを弾く人は有名ピアニストのまねして遊ばないの?
0039名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 01:05:58ID:WIYQAbVIある程度のピアニストなら自分の得意なレパートリーは暗譜で弾けるよね。
ピアニストじゃないけどヴァルハはバッハの鍵盤楽曲全部暗譜してたし。
トスカニーニは全レパートリー暗譜。
ギーゼキングもそれに近いんじゃなかったっけ?
おまけに飛行機の中で新作の楽譜もらって、着いたら暗譜でほぼ完璧に弾いたとかいうエピソードがあったような。
それに比べるとねえ。
0040名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 01:22:22ID:njemqxexああそうさ、それにくらべると糞なんだろうよ!
あんたはすごいすごい、よかったな!!
0041名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 01:28:01ID:mJd06GiG/ / \::: \
| (●), 、(●)、 |
| ,,ノ(、_, )ヽ、,, | <まーた始まった
| ,;‐=‐ヽ .:::::|
\ `ニニ´ .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\
0042& ◆hASOnWQZtw
2005/05/24(火) 03:23:33ID:1zZTzpE2(ピアノ弾き必見)
…(前略)
だいぶ以前のことだがベートーヴェンのピアノソナタ第30番op.109を初めて
弾くという時だった。
僕は当時19歳で、カナダの比較的小さい町々で未体験の曲ばかりやることに
していたのだが、この曲がプログラムに入れられてきた。
場所はトロントから120マイルほど離れた大学町で、キングストンといった。
たいして練習はしなかったんだ。
いや、まったくといっていいくらい。
当時は楽器の奴隷からはほとんど遠い存在で、スコアはピアノから離れて
勉強したかった。
まず記憶で勉強して、それからピアノのところに行くのさ。
それが何であれ、表現というものから触感を離婚させておく段階というもの
だった。
むろん。
いや、それでは正確じゃない。
なぜって、明らかに表現というのは分析的コンセプトに作られていくものだが、
触感による推定とは違う。
op.109は特に難曲でもないけれど、ある一瞬、恐怖の瞬間がある。
知っていると思うけれど、最終楽章の五つ目の変奏部だ。
六度に上昇して全音階で走りこむところ。
手ごわいところだ。
黒対白の指使いの部分という意味でなく、二オクターブ、ミッドCの上に
キーボードで乱入していく。
そこに繰り返しの問題が表出してくるのだ。
六度から三度へパターンを変える、一秒以内でそれをやってしまわねば
ならない。
0043グールド
2005/05/24(火) 03:30:37ID:1zZTzpE2ようなのばかりなんだ──恐怖で顔が引きつるね。
何が人をそう脅迫させるだろう。
ともかく初演まで後二、三週という時、僕はスコアの研究を開始し、一週間
たって練習スタート(自殺行為に聞こえるだろうがこれがいつものやり方なのだ)、
愚かにもだね、最初手をつけたのは、心理的にもまずいことに変奏部をやって
みて、問題がないかどうかだった。
子供の頃から腰を下ろして楽譜を読めば、指の細かい仕組みは自ずと出てきた
ものだった。
そこでその仕組みで始めたら、次から次と悪い。
何分か過ぎて、全体が進行しなくなった。
コンサートの三日前になってもどういう方向から攻めてもその障害は取り除く
ことが不能で、作品そのものもまったく演奏にならないし、進展せず、そこに
近づくと文字どおりおびえてしまい、ストップしてしまうんだ。
まるでその瞬間凍りついてしまう感じだった。
0044グールド
2005/05/24(火) 03:46:09ID:1zZTzpE2するとか、連中の知らない自筆原稿を知っているとかいってごまかすか。
そこで決心したのは、去年の避暑地での方法をやってみることだった。
ピアノの側にラジオを二台置くんだ。
一台はテレビでもいい。
ボリュームいっぱいにしてスイッチを入れる──あれって確かに後年の歯科医
麻酔不要療法を読み直し導入することになった実験と同じものだったね。
音量が大きすぎるものだから、自分のやっていることがわかっていて、ラジオや
テレビのスピーカー、ないし両方から出てくる音を優先的に聴いてしまい、
この点で自分の集中力を切り離してしまう。
それでも反応力の連鎖は切れない。
うまくいきだして問題は消滅しだした。
自分の出している音は耳に入ってこないから、失敗の聴覚的証拠はない。
この方法でいこう、と思い出したがこれだけでは不十分。
そこで、この変奏では左手はどちらかというと退屈な四音が模続進行して
連続、その三番目が縦線にまたがっている。
この四音はどうしようもないが、いいや、これはアクセントの関係で、六つに
置き換えが可能だ。
置き換えの歌がいくつかできるというわけで、出来るだけ非音楽的に弾いて
しまったのだ。
実際、非音楽的であればあるほど良くなった。
音楽的じゃないサウンドを出すのって、集中力がいるよね。
とにかくその努力と企みはすごくうまくいった。
0045& ◆hASOnWQZtw
2005/05/24(火) 03:51:29ID:1zZTzpE2いるんだ──これでテンポを変えて動かし、ラジオをつけっぱなしにして──
あの瞬間がやってきたんだ──ラジオのスイッチをオフにして考えた……
まだ準備が出来ていないぞ……コーヒー一杯飲みたいな、言い訳の二、三を
述べ、それから腰をおろそうかなって思うと、障害がなくなっている。
今もね、時々、面白半分、腰をおろしてから障害除去法として同じ手順を
踏んでみることがある。
今度のもそうだが、あの時もわが最良のコンサートになった。
…(後略)
0046名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 18:16:45ID:wAhHaYJ3誰もきかんだろうけどグールドだったらどんな表現手段でも
その音楽の魅力はかわらんだろうな
だからパフォーマンス込みで過大評価されてるのはむしろグールド
以外の演奏家なんじゃないのかね
0047名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 22:18:07ID:TL9AwVB00049名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 00:03:23ID:cz33UlTa意味不明な文章乙
因果関係がめちゃくちゃ
そういえばアファナシエフの名前が出てたけど彼の平均律は自然だね。
0050名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 00:14:16ID:CdhE/w4v暗譜でなきゃ弾けんのよ彼は。楽譜見たくてもね。
ほんで、
>ヴァルハはバッハの鍵盤楽曲全部暗譜してたし。
ほんまに全部なんかいな〜〜〜
これ見て思い出すのは「講釈師、見てきたような嘘を言い」やね。
全部暗譜言うても『有名な曲』だけとちゃうの?
たとえば、アンナ・マグナレーダ・バッハのための音楽帳や小フーガ、
フーゲッタとか所謂普通のピアニストが馬鹿にして弾かないような曲
は弾いてないと思う。
でもGGはそういうのも含めて全曲弾いてるから凄いと言うとるんよ。
要はバッハに対する愛情が他のピアニストとちゃう、ということや。
0051名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 00:15:51ID:kFKkLHbZジャンルは違っても通じるところがあるんじゃない?
0052名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 01:01:20ID:SuutY9Ow関西弁ウザ
0053名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 01:16:49ID:cz33UlTaオルガン曲は?
関西弁がますますアホさを醸し出してるな。
目が見えるのに全部暗譜してるからすごい?
プッ
グールドファンってこんなんばっかってことでいいの?
0054名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 07:00:37ID:V4FEtronグールドの出自の半分はオルガニスト
グールドについて知りたければグールド本の一行位読め
此処はグールド本紹介所じゃああるまい
>>50
怒る気持ちは良く分かるが少し話しの筋が違う
別にバッハの鍵盤曲全てを暗譜してようがしてまいが演奏の凄さとは直結しない
サバンじゃあるまいし
0055名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 10:03:25ID:Fq15qfSp八つ当たりしてる厨が約一匹いるな
0056名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 12:12:17ID:cz33UlTaそれはグールド厨だろw
グールドをまともに称賛する根拠を示せない。
具体的な批判は何度もしてるだろ。
過去ログ嫁
0057 ◆Keith./SXw
2005/05/25(水) 14:27:20ID:IxhbXRJqバッハの対位法作品の各声部を明確に浮き彫りにした点だ。
0058名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 14:52:50ID:cz33UlTa第一そんな当たり前のことみんなやってんじゃん。
0059名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 15:21:56ID:SuutY9Owお前無理矢理難癖つけてるだろwそろそろ疲れないか?
0060名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 16:26:02ID:cz33UlTaグールドってノンレガートが特徴か?
本気で言ってんの?
>>59
で、返す言葉がないのか?
0061名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 16:30:06ID:A4sZQ+enいい暇つぶしにはなるよ、常駐しててちゃんとレスをかえしてくれるしw
>具体的な批判は何度もしてるだろ。
漏れにはその記憶がないんだ。確かに"素直じゃない"とか
"自然じゃない"とか必死な厨が前スレにいたけど
いくらなんでもそのことじゃないだろうし...
グールドがなぜグールドが優れてるかなんて
それこそログを嫁だな。ここはグールドのスレなんだから。
とにかくアンチは信者の目を覚まさすくらいの
根拠を一つくらい提示してほしい、話はそれからだ。
0062名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 16:35:32ID:SuutY9Ow別に俺グールドオタじゃないからお前の言うことなんざどうでもいい
0063名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 16:40:42ID:cz33UlTa不自然な例として具体的に平均律の話やら挙げてたはずだけどね。
そういうときに限ってグールド厨は逃げるがw
>>62
それならレスはいらん。
だまっときゃよろしい。
0064名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 16:43:21ID:SuutY9Ow余計なお世話wwwwwお前がこのスレにいらねんだよバカか?
>>61
ほんとだな、一々レス返してくれるからおもろい
>>50みたいなグールドヲタは糞だと思うがこういうアンチも負けず劣らず糞だな
0065名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 17:08:34ID:A4sZQ+en天然なのかボケてるのかわからんがもう少しかみくだいて言うと
不自然とか奇を衒うの話は散々他スレやっちゃって
結局アンチはなぜ不自然なのかまともな根拠が提示できなかった
そこで平均律が不自然と胸はられても答えになってないんだって
言ってることわかりまつか?
0066名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 21:28:01ID:3ubd4V6Nグールド以前にノンレガートのピアノでバッハ弾いてたピアニストなんて
居たかよ?
0068名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 23:38:27ID:cz33UlTaなぜ不自然か?
アホかよ、お前はw
とんでもない愚問だな。
極端な話お前らは不自然なところを面白いとか言って喜んでんだろ?w
>>67
無知乙。
話にならん。
0069名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 23:58:02ID:SuutY9Owやっと戻ってきたか待ちくたびれたよw
グールドファンが何を言ってもそれを否定するだけだから楽だよな
その点ではグールドヲタもアンチも大して変わらん
無知乙とか言ってないで教えてやれよ。話にならんw
0070名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 02:52:09ID:UnvRdGvz0071名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 08:07:45ID:0CYypst8私は答えられるけど教えてあーげない。
68はガキだからな。お答えあそばせ。
0072名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 18:20:44ID:w9hmoWlN弾いていたのか検索している最中です。
テューレックがくさい、というところまでは掴んでおりますが、
実証するところまではいっていない模様です。
いましばらくお待ちくださいwwwww
0073名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 23:22:30ID:V44QDhD3岡田敦子「打鍵のエクスタシー バッハ演奏史のなかのグレン・グールド」
(『グレン・グールド大研究』春秋社、1991、に収録)
エドウィン・フッシャーの平均律(1933〜36年録音)やアラウのゴールドベルグ変奏曲(1942年録音)を取り上げて解説した後、
「しかし、こうしたことのすべてはグールドが始めたといわれてきたのではないか・・・・・?」
なんて言ってます。
0074名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 08:20:16ID:FuvtsH9tだから天才なんて安易に言われたくなかったはず。
0075名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 08:54:34ID:FuvtsH9t彼はアドリブな「雰囲気」は好きなんだよ。
グールドは学者ではない、アーティストなんだよ。
0076名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 13:35:13ID:Z0Nt8WH1グールドは皆から異口同音に絶賛されるのを望んでたのかね〜
一部に熱狂的に支持されるのが自然なありかたなのに、
これだけ支持されてるってことは逆に…
>>75
何か古いクラヲタにありがちな意見だな。
彼は“雰囲気”で弾いてたのか。
やれやれ。
0078名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 14:42:00ID:Z0Nt8WH1本気で言ってるとしたら痛すぎるな。
グールドは一線で活躍するピアニストとしては並の才能だよ。
ただそれを大きく見せる、目立たせる術に長けてたけどね。
0079名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 15:55:21ID:SRGqIw59物の価値がわからんようだな (哀)
0080名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 15:55:54ID:t4s/MI12どうしてこう例外なく低脳なんだろうね
0081?名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 16:09:32ID:IziIB9Zn77だが、後半はスレタイに気を配っただけさ。
グールドは一線で活躍するピアニストの中でも才能豊か。
ただ目立たせる術に長けているいるのを不自然と反応する人も多い。
0082名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 16:21:18ID:SRGqIw59だが今の世知辛い世間じゃイタイだけだわな
もし音楽が本物でなかったらとっくに消えてるって
0083名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 18:41:08ID:Z0Nt8WH1反論にならないような反論はするが新たに何かを提起することはない。
教祖譲りだな。
>>82
だから消えていってるっていうのにまだ気付かないの?
フジ子でさえ10年近く残ってるのに死後20年程度で消えるなんてことはさすがにないさ。
ただグールド人気は間違いなく落ちてるよ。
0084名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 18:43:40ID:0JHvDe0W彼の演奏についてもっと語ってよ
0085名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 19:27:42ID:SRGqIw59>79みたいな...
いや、ほぼそっくりレスかえせるんで思わず吹いちまったよw 添削すると
"Z0Nt8WH1みたいな低能がアンチの典型。
反論にならないような反論はするが新たに何かを提起することはない。
頭のかたいクラヲタの典型ですね"
<反論にならない>というのは、勿論おまえがバカの一つ覚えのごとく繰り返してる
不自然というお題目のこと
<何かを提起することはない>
wwwwwwwwおまえじゃん、ここで管しかまいとらんのは
あとグールド消えたかどうかなんて興味ないが、なんだったら
音楽の友社にでも電話でグールドのマーケットにおける
現状聞いてみたらいいんじゅないすかあw
0086名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 20:29:07ID:Z0Nt8WH1頭が堅いのは評論家の言うことを鵜呑みにしていまだにバッハ=グールドと騒いでるお前らのほうだろ。
それじゃどこがいいんだと訊くとはかばかしい答えが返って来ない。
具体的に平均律の話をしてもダメ。
不自然って言葉を多用したつもりはないが、それに対するまともな反論はなく、
多用してると茶化すだけ。
そしてアンチと決め付ける。
レスまで人のレスの改変。
いかにも頭が悪いな。
グールドは所詮あえて人と違うことをして目立ちたいだけの芸人。
パフォーマーであってアーティストではない。
ただ素直に弾いたときは別として。
グールドのバッハやモーツァルトからブラームス、プロコフィエフまで全部絶賛する盲目的な信者は嫌いだ。
0087名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 20:32:02ID:0JHvDe0W君の言うとおりだよ。でももうどうでもいいじゃん。そっとしておいてくれよ。
0088名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 20:32:24ID:K1U7Wifgグレン・グールドはDQN
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1117065309/
というアホなスレタイの糞スレを立てて、
1 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2005/05/26(木) 08:55:09 ID:BloUEE4P
神!?プッ
5 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2005/05/26(木) 11:38:47 ID:BloUEE4P
むしろ“グールディアンは”にしたほうがよかったか
12 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2005/05/27(金) 08:59:14 ID:Z0Nt8WH1
…とケチョンケチョンにやられたグルヲタがほざいてます。
グールディアンってだけで恥ずかしいのに恥の上塗りをするとはw
みたいな独り言を書いてるだけの、ただのアフォだから、
NGID登録して完全無視するのがいいと思うよ。
0089名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 21:32:34ID:4mwVRxYAあのぅ、どうしてグールドが好きだと評論家を鵜呑みにしてることになるんすかw
やっぱ不自然だからすかねぇグールド好きだとww
まぁいいやあんたの思い込みにはなれたよ、こういうのは石頭のクラヲタに多い。
グールドのどこがいいって散々漏れはここで述べてきたし繰り返すようなもんじゃない。
まぁひとことだけ言わせてもらえばグールドの音楽は思い込みから
もっとも遠いところにある音楽ということ。つまりおまえにはわからん。
平均律かぁ、よくグールド語られるとき引き合いにでる。
例えばさぁ、北斎の富嶽三十六景に描写される富士山を誰かが
「こんな細長い富士山あってたまるか、不自然だ」と怒ってる
人がいたとしても答えようがないんだよ。まして「どうして不自然と
感じますか」といくら聞いてもフシゼンフシゼンと答えるだけ、
そういうこと。
後半はこれまた思い込みだらけw
流します。
0090名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 23:17:05ID:Xjrc6AHoみなさん、もうしばらくお待ちくださいwwwww
ID:Z0Nt8WH1も前スレで俺が何度か抜き書きしてやったグールド自身の
インタビュー読んだだろwww
もちろんおまえのことだからすでに読んで知ってたかも知れないが
まだ読んでなかったなら図書館にでも行って借りてちゃんと読めよwww
パフォーマーかどうかはグールド自身の頭の中を知ってから
おまえのオコチャマな頭で考えろ、ワハハwwwww
ま、すなおになれよwwwwww
0091名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 23:55:25ID:1Dn2PCEJ>ただ素直に弾いたときは別として。
と書いているとおりグールドを評価はしているんだろ。
素直というのは、ヒンデミットとかシェーンベルグのことだっけ。
そうだとすればそれにはまぁ同意。
ただ例えばヒンデミットのピアノソナタは魅力的な曲だが、グールドの演奏が
特によいのかどうかまだわからない。
金管ソナタのほうがグールドの主張が強くて演奏に魅力を感じるが、不自然ではないのかな?
0092名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:04:05ID:GiCjGXo6解る人には解ると思いますよ。
75は彼がテゥーレックやフィッシャーの様な学者肌ではなくアーティストだと思う
というわたしの見解を書いたまでです。
アドリブな「雰囲気」は好きなんだよ。>これは彼が何かの演奏(自分の)を評して
「アドリブな雰囲気が出たと思う」と言っていたからで別にアドリブをしたのでもなく
ましてやグールドが雰囲気で弾いたりしないですよ。
「アドリブな雰囲気が出たと思う」この言葉がぴったりくる演奏といえば、
私ならトッカータやシューマンのピアノ四重奏曲(エキサイティング!)シェンベルクの
ファンタジアなんかを思い浮かべます。
正直私も84さんと同じ気持ちです。Part6になっても議論がぜんぜん深まらない。
0093名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:46:26ID:8mQo6H40演奏そのものよりも考え方、背景、そんなんばっか。
考え方や背景がどうであれ、出て来たものがあんなんじゃ意味ねえだろ。
0094名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:47:59ID:8mQo6H400096名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 02:14:05ID:QCIz331Rおー、きたきたwww
んで、でてきたもんがあんなんじゃって、どんなんだ?ん?
また「不自然」か??wwwww
0097ティム・ペイジ
2005/05/28(土) 02:46:51ID:A0NJn5mM…(前略)
グレン・ハーバード・グールドは1932年9月25日、トロントの毛皮商とピアノ
教師のあいだに生まれた。
彼は3歳で鍵盤楽器を習い始め、七年後に王立音楽院に入学した。
14歳でアソシエイト学位を得て卒業、ピアニストとして初めての公開演奏は
1946年5月である。
速やかに全国的名声を得た彼は、20歳になったときには、すでに、カナダ全土で
コンサートを開いていた。
トロント交響楽団との共演、カナダ放送協会(CBC)による放送も含まれている。
1955年1月2日、ワシントンDCのフィリップス・ギャラリーにおいて、
アメリカ・デビュー。
<ワシントン・ポスト>のいかめしい音楽評論家ポール・ヒュームはその
コンサートを聴いて恍惚となった。
「これほど美しく、これほど愛情深く、これほど音楽家らしいマナーで、
ピアノの真の性質とその優れた音楽性にこれほどの配慮を払ってピアノを
弾くピアニストは数少ない。……グレン・グールドは世界的に稀有の才能を
備えたピアニストだ。ぐずぐずしないで彼の音楽を聴き、彼に相応しい栄誉と
聴衆を与えなければならない。年齢を問わず彼のようなピアニストを我々は
知らない。」
その翌週、グールドはタウン・ホールでニューヨーク・デビューをした。
コロンビア・マスターワークス社レコード・ディレクターのデヴィッド・
オッペンハイムが会場にいた。
彼は翌朝、録音契約をグールドと結ぶ。
コロンビアが本当にたった一度のコンサートを聴いただけで未知の演奏者と
契約したのは、これが初めてだった。
…(つづく)…
0098& ◆woZamNSSjs
2005/05/28(土) 03:00:30ID:A0NJn5mM時を忘れさせる、喜ばしい、極めて独創性の高い演奏であった。
1956年初めにそれが発売されると、グールドはいきなり嵐のようなプロの
演奏活動に巻き込まれることとなった。
ヨーロッパやアメリカを演奏旅行し、カナダ人としては初めてソビエト連邦で
演奏した。
その桁外れの名人芸と特徴的な音楽解釈のせいばかりでなく、その気性や、
風変わりな癖や、土壇場になっての契約解除の多いことでも、彼は有名であった。
グールドはコンサート舞台のスタートして9年間を過ごした。
ところが1964年、突然、生の演奏会から引退し、以後レコードづくりだけを
するつもりだと声明する。
公明な演奏家でそんなまねをしたものは誰もいなかった。
これは異端というものであった。
記事は褒め称え、世界中の演奏会は満席、あたう限り最高の賞賛をすでに
得ていたグールドが、実にそのすべてから歩み去ろうというのだから。
当時31歳だったこの若いピアニストは、舞台を去る決意について格好の
説明を用意していた。
要するに、コンサート経験には彼の言葉によるところの「テイク・ツー
(録音2)がない」ことに嫌気がさしたのだった。
コンサートでは演奏家の弾き違いなど小さな間違いのやり直しがきかない。
創作芸術家のほとんどは手直しにより完璧を期すことができるが、舞台演奏家は
舞台に出るたびに無からやり直さなければならない、と彼は指摘する。
さらにグールドの考えでは、繰り返し同じ音楽作品の演奏を強いられる演奏家は
「恐ろしい保守的姿勢」にとりつかれ、それを振りほどくことは不可能では
ないまでも、至難になる。
「たまたまベートーヴェンの『協奏曲』第三番を得意としているコンサート・
ピアニストたちは第四番に挑戦することが本当は怖いものだ」と彼は述べる。
「あれはロング・アイランドであんなに成功した作品じゃないか、それなら
対岸のコネチカットでも成功まちがいなしだろう、となるんだ。」
…(つづく)…
0099ティム・ペイジ
2005/05/28(土) 03:31:17ID:A0NJn5mMグールドは言った。
「テクノロジーには、演奏家の名前など問題にしない環境を作り、能力ぎりぎりまで
作品の解釈を練る時間と自由を演奏家に与えてくれる可能性がある。テクノロジー
には、コンサートがもたらすおぞましい、恥ずべき、人間性を傷つけずにはおかない
不確実なことどもを追放する可能性がある。」
グールドは初めから生の演奏を嫌悪していた。
そしてたちまち成功を収めてからも、演奏旅行、飛行機による移動や、自分の行く
先々で待ち受ける、音楽の本質から逸脱した大騒ぎが好きになれないことがわかった。
ついに彼は、コンサート・アーティストであること自体が音楽作りの障害である、
と判断する。
「コンサートでは、寄席芸人になった気がする。」
彼はそうこぼした。
たしかに、聴衆はグールドに一種のサーカス芸のようなものを期待するようになっていた。
ピアノに向かう彼の非常に風変わりな姿勢はジャーナリストにとって格好の記事種になった。
非常に低い椅子を好み、必ず専用の旅行用の折りたたみ椅子をコンサートに持ち込んだ。
それに座ると鍵盤が眼の高さにあった。
彼は夏でもコートを着て舞台に上がった。
「風邪をひくのがものすごく怖くてね」と彼は言い訳をした。
時には指だけが出る手袋をして演奏することもあった。
おまけに、演奏中に好んで声を出して歌った。
グールドはこの奇癖をこう弁解した。「私の声をみんながどうやって我慢しているのか
わからない。でもそうしないと演奏のほうが落ちることはわかっているんでね。」
…(つづく)…
0100ティム・ペイジ
2005/05/28(土) 03:38:14ID:A0NJn5mM誤解した人たちは、グールドのことを奇人だとか、安易に名を売りたがる宣伝屋だと
片付けることが多い。
グールドの心理構造には知的いたずらの傾向があることは否定出来ないが、彼の言動の
ひとつひとつにはほとんど例外なくまじめに取り上げるべき要素があった。
…(後略)
0102名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 07:57:11ID:GiCjGXo6言っちゃ悪いけど万人にバカさらしてますよ。
それとも他人の考え方や背景に興味がいかないからそこまで幼稚なのでしょうか?
0103名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 08:10:02ID:8mQo6H400104名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 09:21:20ID:mbeHt/pUつかなんで>>93-94からそういう話が出てくるんだろう・・・?
0105名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 19:53:16ID:/YZyG0YY0106名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 20:02:10ID:/quli+Cy0107名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 00:13:38ID:9lNIFyyx自分の意見がないやつはよそでやれ。
0108名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 00:41:34ID:U4monyCj0109名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 05:06:20ID:iuoAHxQtそうよ
俺なんかまだまだだから、自分の意見だなんて、恐れ多くてねwww
グールドについてなにがしかの意見を書く前に、彼の思考を
まずは理解する必要があると思っているわけさ。
中途半端な理解と浅はかな思い込みで意見するのは、非伝統で
個性的でも、天才的知性を持ったグールドに失礼だろうからな。
オコチャマの低能で浅はかな脳みそではわからんかもしれんがなwww
0110名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 08:49:38ID:32jXqMNrグールド語りたい人が機会を奪われる筋合いはない訳で
このスレを大切に育てていくにはまったくどうしたらいいんだろうね。
0111110
2005/05/29(日) 09:02:25ID:32jXqMNrすっかりいやになって傍観しているであろう人たちに聞いてます。
0112名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 09:47:21ID:AbrGVUnu0114ちょっと通りすがり
2005/05/30(月) 02:45:40ID:mrR+MPO2てなところが個人的な評価というか好み
彼に関する著作を知るまでは、何人かいる好きな演奏家の一人に過ぎなかったかも。
音ではなく読み物で評価が格段に上がってしまった、というのは我ながらなさけない気もする。
ただバッハに関しては、著作を知る以前から確実に別格だった。
というかバッハの鍵盤曲は、最初にほとんどグールドで聴いてしまったために
まともな評価ができない耳になってしまっていた、とも言えるかも。
まあこういう出会いのタイミングで好き嫌いが決まってしまうというのも、事実として
ある程度までは仕方ないのかなと。
どうでもいいけど、残念なのは、平均律2巻のホ長調と変ロ短調。
もう少し、何というか、他の弾き方を考えて欲しかったなと。
この2曲、グールドも含め誰の演奏を聴いても納得できない。
(ホ長調については唯一弦楽四重奏版がちょっといい出来だなと思った程度)
0115名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 11:31:20ID:AMiMa+IU昼夜をとわずベルトコンベアーの様に流れ、中にはそれさえもじれったいという様に蛇行しながら
先へ先へと走り抜けていく。そして横を見れば第二東名高速の建設中の橋げたが並んでいる。
自分がどういう時代を生きているのかつくずく思い知らされる。
その流れに乗っているときの爽快感と、疲れてまどろんでいる時の安らぎ、全てが空しくなってしまった時
には人みな死すべきものと言ってくれるような音楽がグールドにはちゃんとある。
音楽の好き嫌いなんて所詮その人の生きてきた環境や経験によるものだから
たまたま自分にはグールドが一番合っていただけなんだろうな。
ちょっと通りすがりさんへ。平均律の場合前奏曲とフーガの関連性については曲によって
疑問を持つ人がいる様で、グールドはフーガを偏愛するあまりにw前奏曲を疎ましく思う時があったようだし
プゾーニになどは組み合わせを変えたりもしていたと聞いたことがあります。
プゾーニの場合は19世紀的な美学観から親縁性に欠けるというのが理由のようです。
たぶんグールドも何がしか感じるところがあってそれをテンポ設定で解決できないかと
考えたのかな?と思ったりしましたがそんな単純なことではないのかな?
ホ長調についてはわたしも犠牲にするものも大きかったなと感じました。あの曲の厳粛なイメージが
大好きだったので。ただグールドは晩年はそんな風に弾いてましたが。その時も確か
前奏曲に文句を言ってましたね。単独ではいい曲だけどフーガとは合わないみたいなこと。
愉快なひとだね、と思いました。弦楽四重奏版てなんだか良さそうですね?
文章から感じたのですがもしやあなたは弦楽をやっておられるのでは?
0116110
2005/05/30(月) 11:54:48ID:AMiMa+IU0117名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 19:15:00ID:Nkp3NPUbではマジレス。
グールドは本当におしゃべりで、生前に自分の思考を活字として、
わんさか残してる。
このスレが良い方向に育っていくためにこそ、俺はグールドの
発言を抜き書きして、このスレに「グールド自身にも参加してもらう」
のが良いかと考え、頑張って所蔵本から抜き書きしてきた。
グールドの発言範囲は多彩で、このスレで議論になる話の大方は、
その答えとして、すでにグールド自身が残していった発言を
引用していくだけで、事足りてしまうのではないかと感じる
くらいの量だ。
俺としては、グールドの発言を元に、様々な議論を持ちつつ、
みんなでグールド理解をより深めていければなと思っているよ。
0118ちょっと通りすがり
2005/05/31(火) 02:21:47ID:R3MaTERI組み合わせを替えるってのはなかなか面白い発想
1巻変ロ短調の前奏曲のカップルとして、2巻変ロ短調の「前奏曲」を変則3声フーガとして
もってくる、なんてのもアリか
弦楽四重奏版というのも、まあまともな鑑賞の仕方ではないかも。
何しろ前奏曲がモーツアルト作(゚∀゚)!!だったりするわけで。
(モーツアルトも平均律全曲はやってないみたいだけど、試みとしては面白いし、出来上がりも
ほぼ成功ではないかと個人的には思っていたりして)
グールドはモーツアルトにかなり屈折した思いを抱いていたようだけれど、
ハイドンセットやジュピターあたりに特徴的に見られる、モーツアルト的な対位法へのアプローチ
というのが、何とも捨てがたいというか楽しいというか。
実際にはモーツアルト作の平均律前奏曲は、対位法のテクを駆使した内容では決してないけれど、
ついでにフーガについてはほとんどモーツアルト自身の手は入っていないけれど、それでも彼を
通して見るバッハと考えると、なかなか新鮮な味わいがあったりして。
ちなみに当方、弦楽器の心得は皆無。
平均律やゴルトベルク中のいくつかのフーガやカノンを、グールドの物まねタッチで弾いて
自己満足しているレベルのアマチュア鍵盤奏者
もういっこどうでもいい話だけれど、平均律2巻の変ロ短調前奏曲は、ガヴォット風のリズムの
取り方をすると(イギリス組曲6番ニ短調のガヴォットみたいな感じ)、曲自体もフーガへのつながり方も
いい感じになることを最近発見(専門家からは袋叩きに合いそう)
0119名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 19:50:00ID:wa/GdNyQはたまたグールドの話とは直接関係ない平均律のマニアックな
ネタによるものか…。
漏れ的にはまだバトルのほうがグールドの演奏に直接関係した
ネタだった分ずっと楽しめた。
0120名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 02:06:18ID:8C10QcYE>グールドは本当におしゃべりで、生前に自分の思考を活字として、わんさか残してる。
わははだな…、笑っちまった。大昔2枚組のインタビューLPがCBSコロンビアから
出てたんで聴いて見た。(30年位前かな、カセットに残ってるかも知らん)
外盤だったので翻訳ない。
グールドの声聴くのは初めてだったんで感激したが、何言ってんだか俺にゃぁ
さっぱり分からねぇ。
関係代名詞が多いなとは思ったが、40年前バッハのカンタータ聴くために独語習い始めて
3週間でリタイヤした事思いだして理解する事を辞めて聞き入った。まるで音楽だな。
しかし…、音曲の方聴きゃあグールドの言いたい事はすぐわかるぜ。
というのは冗談で、
>117師の発言抜き書き実に愉しみなんで、続行期待。
0121名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 02:06:27ID:RGgMyz620122名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 02:20:18ID:8C10QcYE0123初心者
2005/06/02(木) 02:44:59ID:RGgMyz62ピアノで弾く人やチェンバロで弾く人がいるということらしいので
質問してみました。
0124名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 02:48:32ID:Qb2QBxmO了解だ、任せといてくれw
俺が持っている
・著作集1、2巻
・書簡集
・ジョナサン・コットとの対話集
・ブリューノ・モンサンジョンとの対話集
・アンドリュー・カズディン(グールドのレコーディング・
プロデューサー)がレコーディング現場のグールドを中心に
書いた本
あたりからグールド自身の発言によって、彼にもこのスレに
参加してもらって、みんなでいろいろ議論できるよう頑張るわw
生前は議論好きだったグールドのこと。
もちろん彼にも「彼自身が残していった発言で」参加してもらうよw
んじゃ明日からまた始めよう。
0127名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 09:17:50ID:4VRmw6Rs>120 グールドは複眼的な思考回路でそのまま文章を書くので
ちょっとわかりにくいところがあると私はおもいますが、あなたのおっしゃる通り
「音曲の方聴きゃあグールドの言いたい事はすぐわかるぜ」かも知れませんね。
ちなみに宮沢淳一さんが今「グレン・グールド発言集」の翻訳をされているそうですよ。
ところでグールドの朗読はほんとに美しい音楽のようですよね。
ヒンデミットの金管ソナタの中の詩の朗読を聴いてそう思いました。
だから私は彼がラジオでやったという漱石の「草枕」の朗読ももし残っているのなら
是非CD化してくれないかなぁと願っているのですが・・
0128名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 10:09:18ID:FQabH+YDキモス
>>126
悪いことは言わないから高くてまずいグールドより安くてうまいアファナシエフ、グルダ、あるいはシフを買ったほうがいいよ。
0129名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 10:39:59ID:lmWq3jt8自分でチョー玄人と名乗り、釣り氏を否定。
マジに熱く語ってクラシックファンから
失笑を買いまくっているが、彼がいうには
最近、東芝EMIからリリースされた
6枚組のクラシック選曲集CD「ベスト・クラシック100」
は神選曲らしい!
彼が熱く語るスレ
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1117324750/
0130名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 10:40:26ID:lmWq3jt8●ハァ?初心者向けだと? 俺見たいな超玄人が楽しみたいセット。
●今ごろマーラーとか言ってるやつは耳が腐ってるね。w
●ショパンは「初心者向け」というか、自身が作曲家として初心者だから。
●J.S.バッハ:トッカータとフーガ(ウェイン・マーシャル)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番より第2楽章(ハフ、ハレ管)
先入見を取り払ってみると玄人からしてもこれは文句なしの選曲である。
指揮演奏もなかなかのものである。
●ブルックナーを抜いてる当たりが真の玄人たる俺を納得させた。
●チョー玄人の俺様はこの選曲を見たとき絶句したよ。まさに神選曲だね。
0131名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 10:40:52ID:lmWq3jt8ヴァルヒャなど何も面白くない。所詮はドイツ人奏者の限界である。
女の奏者その時点で話にならない。音楽とは呼べない。宗教家。
マーシャルこそ真にバッハを理解しもっともバッハ的な奏者である
●あのさ、マーシャルのバッハを選んだことがすごいわけ。
なんでわかんないかなあ。
●じゃあさ、なんでブルックナー外してるわけ?
お前には神選曲を理解するのは無理か。
●あのさあ、ドビュッシーもはずしてあるわけよ。
水準の低い作曲家・曲・演奏はすべて慎重に除かれてるよ。
悪いことは言わない。もう一度神選曲を眺めてみろよ。
●哲学が滲み出てるような選曲だね。
今の日本人でこれが出来る人は、まあ、いないわな。残念だが。
●知ったかのアホウどもがこのCDを馬鹿にしてるだけなわけだが。
0132名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 10:41:15ID:lmWq3jt8●下らないヲタどもが、この神選曲をけなして自尊心を満たそうとしてるのは
みっともないこと限りない。
●開祖などと言ったところで結局こいつだけじゃん。
一人で開祖だというなら誰でもできる。(ドビュッシーについて)
●ボレロよりマイ・ハート・ウィル・ゴー・オンの方が
優れてるだけの話だが。(タイタニックのテーマとラヴェルを比較して)
0133グールド
2005/06/02(木) 15:10:55ID:lLTfGSnmQ:あなたのお考えでは、レコーディングに関して一番素晴らしい出来栄えの
ものは何でしょう?
私のカタログ全体の中でお気に入りのレコードというと、バードとギボンズの
音楽のレコードだね。
それは何よりもまず、音楽として、私の心にとても近いんだ。
私はいつも、ヴァージナルのための音楽を──つまりテューダー時代のすべての
音楽を──心から愛してきたんだ。
そして、ありがたいことに、私は、クラヴィコードのようにではなくても、
ほとんどハープシコードのように響かせることが出来るピアノを持っているんだよ。
Q:そのレコーディングを選ばれるとは不思議ですね。ふつう、グレン・グールドと
言えば、シェーンベルクやバッハが浮かぶんです。あなたはご自分がこれらの
作曲家のスペシャリストだとおっしゃいますか、それとも、どんなレッテルも
貼られない方がいいですか?
そういう分野が問題となったときに、私にスペシャリストというレッテルが
はられるのは、一向に構わないよ。
だけど、次のことは思い出してもらう必要もあると思うんだ。
私が、モーツァルトのすべてのソナタ、ベートーヴェンの大半のソナタを
レコーディングしたことをね。
それにもちろん、ベートーヴェンの協奏曲全部、ヒンデミットのかなりの
作品、また、プロコフィエフやグリーグやビゼーやスクリャービンなどなども。
最後に、ごく最近のことだけど、シベリウスのアルバムをレコーディングしたよ。
彼は、ピアノのための曲をうんと書いているけど、その大半はまったく何の
価値もない代物だ。
でもそれらの中には、実に優れた作品がいくつかあるんだよ。
私がレコーディングした三曲の「ソナチネ」はこのカテゴリーに属していると思うね。
…(後略)
0134名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 17:05:27ID:FQabH+YD0136名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 07:12:53ID:tSyLHDAUダイヒョウシテオレイモウシアゲマス マル
0137名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 07:48:34ID:emzStntz0138名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 08:23:33ID:4pPvmnO3これでしょ
Great Pianists Speak for Themselves
Elyse MacH (著)
翻訳されてるのかな?
0139名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 08:18:08ID:R2YCqXO9手ごわいところがありんすよ。
ロマン派のウェーベルンみたいです。
「あらゆる音がよく働いている」とか「無駄な音がひとつもないとか」グールドは
そんなこと言ってなかったっけ?
0140名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 23:45:23ID:gaASVz7J思いのほかツボにはまり、ヘビーローテに(時間も短いし)。
他の人の演奏も聞いてみんべと、ペライア、レオンハルトと試してみた。
すると「あれ、何でココで唸り声を入れないの」と自然に思ってしまう
自分を発見してしまった。
初心者が初めて聞く曲をグールド盤にするのはかなり危険かも。
と言いつつ平均律も買っちまった。
0141名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 23:54:20ID:CGHconoA0142名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 02:30:04ID:6kMLvTWZだいたいあんな演奏をありがたがるヤツのきがしれん
0143名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 06:59:24ID:/+GyDhjm楽譜が見開きで数小節載ってるんだけど誰か落書きしたのかと思ったw
グールドが使った楽譜かな? 本人の書き込みなのね。もっと見たいぞ。
意外と1955年のほうが気に入りました。すげー心地良い。
不本意だけどエフェクトかけて音の広がりや擬似ステレオっぽくして
聴いても好き。私は。
他の人の演奏はチェンバロでカール・リヒターの1979年のしか聴いた
ことないけど、これは超熱い演奏が印象的だったなあ。この人の演奏と
しては特異な盤らしいですが。
0144名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 08:21:27ID:XYBu2LIy歩き回ろうが演奏者の後ろで聴こうが
ご自由にお好きなところでお聴きくださいといわれたよ。
0145名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 01:15:07ID:LCHZ2XTlゴールドベルク変奏曲はどう思われますか?ドイツでは「グールドの再来」とか
言われているらしいですが・・・
塔で試聴してみましたが明らかにグールドを意識したような演奏でした。
部分部分オクターブ上げて弾いてみたりして「こんなの在りか?」と思いましたが・・・
0146名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 03:35:23ID:d0TcgRWbそれはそれで聴いてみたい気もしないでもないでもないでも
0148名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 08:21:36ID:boSPY+UI今までもいろんな人の、また他楽器でもいろいろ聴いてきたし・・。
0149名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 18:56:17ID:qmLTpIGxところでアンジェラ・ヒューイットのゴルドベルグってグールドの影響受けてる?
0150名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 20:38:39ID:Ovhz0vpqの奥さんじゃなかったっけ?
0151123/126 初心者
2005/06/14(火) 13:05:31ID:YElXnwyXえー、とりあえず、イマージュっていうベスト盤的なやつを買ってみました。
それで、私は基本的にピアノの平均律が聴きたかったのですが、
1-1が収録されているじゃないですか。
あのアルペジオが、『タララララッタタッタ』って跳ねてるの
あれ、すごい違和感があるんですけど・・・。
リヒテル盤みたいな『タラララララララー』って流れるような、
あっちのほうが良いと思うんですけど。少なくともこの曲に関しては。
みなさんはどうですか?
それとも天下のグールドに何言うとんねんって感じでしょうか?
0152名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 13:22:18ID:v5xO0Ghc0153名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 20:02:12ID:ilp1acvU各声部のそれぞれの独自進行と垂直和声の進行双方を『同時把握』する気持ちで、
なおかつ充分に心をほどいて聴き直して御覧なさい。
アルペジオ風音符を分析したただのレントゲン写真なんかじゃあありませんよ。
グールドの秘密の扉を開く鍵もひょっとしたら見つかるかも知れない。
0154名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 21:22:03ID:VuEZDEkSJAZZの人はまねしてもいいよぉぉん!
0155名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 21:36:01ID:LFxGXsHVグールド盤がピアノで弾かれていることを知らないくらいの初心者が、
なんでリヒテル盤を知ってるんですかね。いいかげんうざいですよ。
グールドはDQNスレの1さん。
0156名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 22:22:35ID:VuEZDEkSところで今日はイギリス組曲聴きながらドライブしたぞ。
グールドきくと頭が活性化するのぅ。うち帰って久しぶりにピアノに飛びついちまった。
0157名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 22:27:07ID:cx4iwNEmDQNスレの1は、>>151ではなく、>>152のほう。
ほんといい加減うざいね。
アク禁にしてもらったほうがいいと思うんだが、どうすれば
良かったんだっけ?
0158名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 22:45:17ID:v5xO0Ghc布教活動乙
無理やり意味付けしなくていいぞw
0159名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 23:06:11ID:VuEZDEkS0160名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 00:35:48ID:opu/FJth0161名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 22:51:50ID:2Z3BCQpuいい教材があれば幼稚園児ぐらいからでも早くないと思ったりするのですが。
0162名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 23:21:21ID:w7qWcH1/0163名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 04:14:35ID:5Zr3HTfN0164名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 08:11:35ID:to4fgfZu0165名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 01:07:22ID:ywzvghaU0166名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 12:48:15ID:LJEe0edM0167名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 19:57:02ID:+ERtZYjq0168名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 22:50:51ID:g1ObbumG墓ってどこにあるのかな?
0170名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 00:13:26ID:83OH36+U0171名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 09:35:20ID:wGFFY1Udグールドらしい質素な墓標で見つけにくいそうデス。
0172名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 09:48:03ID:wGFFY1Ud0173名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 15:42:56ID:DpdXce6N0174168
2005/06/19(日) 19:01:49ID:bTiGrGwd情報どもです。
ググッてもどうせないと思い込んでたらいいのがあった。
http://homepage2.nifty.com/kajipon/haka/h-classic.htm#グールド
0175名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 23:41:20ID:0dt7ZXiX0176名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 05:05:39ID:fhF67/tz0177名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 08:05:34ID:Rdf4nYSb0178名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 14:29:49ID:wxRHPFif0179名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 23:45:07ID:OD1qGMjm0180名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 00:39:45ID:qd4ARUOa日本にきてたのね。
0181名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 01:03:25ID:94ktYHTl0182名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 09:34:40ID:426Kmh+Q0183名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 22:53:33ID:d0CRDPrkグレングールドのスーパーピアノレッスン
1回:椅子を調整しよう
2回:正しい発声の仕方
3回:指揮の仕方
0185名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 02:08:30ID:TrvwA4U1如何に風邪を引かずにおくか。
0186名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 21:46:12ID:peaWtGrj0187サリエリ
2005/06/25(土) 22:11:18ID:KhBZiFZuしてグレングールドになったわけじゃないよな。いや努力もしてんだけど
世界的に有名になるなんていくら野心満々のヤツでも(そんなのゴマンと
いるが)持って生まれた星なんじゃないの?盆栽の拙者からすりゃ
うらやましいかぎりだが早死にしてくれたことで公平性が保たれてる
ような気が汁。
0188名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 22:45:40ID:1Wuj+JwR37℃でセーター着て外出するのって
結構大変ですね
0189名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 23:12:34ID:H96ii0Dyグレンは皆から遠く離れてきらきら輝いている北極星。きゃー、行っちゃった。
生きて指揮者にでもなってたら音楽界しっちゃかめっちゃかだったかもね。
0190名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 15:28:48ID:NSOYbFKf>グレンは皆から遠く離れてきらきら輝いている北極星。
同意。
みんな、彼のこと、生前も死後もピアニストとしての活動が第一と評価して
いるけど、
彼にとってピアノを弾くことは初めから「執筆活動」の一つでしかなかった
んじゃないかっていう気がする。
シュネーデル『グレン=グールド孤独のアリア』によれば、
「50になればピアノを辞める」と言っていたらしいよ。
>生きて指揮者にでもなってたら音楽界しっちゃかめっちゃかだったかもね。
彼は死ぬ年に指揮はしている(ベトP協2、ジークフリート牧歌)。
けど、私的には一時的にやっていてあのまま生きていたとしても音楽活動は
続けていただろうか。
インターネットが一般に普及している頃に健在だったら、
彼独自の表現活動を展開していただろうにとは思う。
でも、50でこの世から去ってしまったのは、見事な引き際だったな
という感もある。
0191 ◆Keith./SXw
2005/06/26(日) 15:41:12ID:PQzR8J5cセット販売なんだな。
以前パイプオルガンでのノンレガートについて批判的な事
書いたけどあらためて聴いてみると神だな。
0192名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 02:18:12ID:v1hYFQH+http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1094744087/501-600
0193名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 07:21:27ID:cPVxF9JG>前に篳篥とピアノとホーミーの演奏会に行ったら
>歩き回ろうが演奏者の後ろで聴こうが
>ご自由にお好きなところでお聴きくださいといわれたよ。
篳篥は相変わらず東儀ですか?
ホーミーは誰でしょう?
(済みません、ピアノが誰かは興味ありません)
ファインマンの生きざまはグールドと少しだけ似てませんか?
0194144
2005/07/03(日) 08:56:05ID:IPa8jMf3ちらしも無くなってしまっているので今となってはわかりません。
東儀さんではなかったです。冬の夕方からのコンサートなので帰り道の凍結を恐れながらも車を
ころがしてこの珍しい機会は逃すまいと言ってきました。
143の方が自分なりに工夫をされて音楽を楽しんでおられるのが新鮮だったので
自分もこんな経験をしたことがあるよというつもりで書いてみました。
>不本意だけどエフェクトかけて音の広がりや擬似ステレオっぽくして聴いても好き。(143)
これってグールドが言っていた「聴衆と演奏者は対等であるべき」という考え方の範ちゅうに
きっと入ると思えましたが、どうでしょうか・・
ぜんぜんあなたへの答えになってませんね。
ファインマンってどんな人なんでしょう。きっと興味深い人なのですね。
0195名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 11:58:55ID:eovgUXCs0196193
2005/07/03(日) 16:20:51ID:cPVxF9JG「聴衆と演奏者は対等であるべき」
このグールドの有名な言葉は一見「音楽そのものへの対峙」の姿勢として
当然を言っているように聴こえますが、「野蛮な聴衆」?にモミクチャされたと思って
コンサートをリタイアした彼の言葉として考えるとちょっと深読みしたくなります。
「自分も録音で好きにやるから聴き手も好きに聴いたら?」ってな突き放しかな。
演奏者の後部まではどうかは知りませんが、
英国の有名なプロムス−Promenade Concertは何個所ものプロムナードの立ち見会場を
自由に出入り出来るそうですから愉しいでしょうね。
東儀氏の好き嫌いは此処ではスレ違いなので書きませんが、
グールドと同じく超越した才能を持ちながら好奇心旺盛だったファインマンと
ホーミーとの繋がりだけちょっと。
旧ソ連領で中国領モンゴルに接している小国タンヌ・テューバの切手に魅せられて
何年もの艱難を乗り越え遂にこの国を訪ね、ホーミーの魅力の虜になったひとですが、
オッペンハイマーのマンハッタン計画にも招致され、
ノーベル物理学賞まで得ている高名な理論物理学者です。
彼が持っていたタンヌテューバの切手は小国の外貨稼ぎだったんでしょうが、
そのデザインの、国章の『蛇のとぐろ図案』は後に彼の没後、弟子がこの国で
ホーミーを初めて録音したアルバムのジャケットになっています。(未聴です)
0198名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 19:46:25ID:iL91oBSx0199194
2005/07/04(月) 00:55:49ID:Gp7m5Kpeでもファインマン氏がホーミーに出会うまでの過程が何だか興味深いですね。
どうもありがとうございました。
0200名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 16:33:37ID:K24wxIhJ0201名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 19:41:20ID:2L25M7nH北極星は別に大して遠くないが…
それはいいとして買いかぶりがキモス
0202名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 19:53:17ID:anonUo/qそれを本気にした奴らが彼らを卓越した才能の持ち主なんて持ち上げるんだ。
テューバの話は嘘つく必要ないから本当だろうが、SYJに書いてある奇想天外なエピソードは死後ほとんどが作り話と認定されてるぜ。
0203名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 21:01:29ID:TALnbmMAだったんだね。
0205名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 04:01:41ID:oNQAElkTなにを寝惚けた事ほざい…
>SYJに書いてある奇想天外なエピソード
そんなモンあらんが…
0206名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 08:40:55ID:+pKksXV+彼が亡くなった時の追悼号(雑誌名忘れた。日本では「パリティ」が紹介してた)
に、SYJの大半のエピソードは彼の創作と暴露。
特に同僚のゲルマンは厳しく「物理学者としては認めるが、なぜあんな与太話ばかりしたのか理解に苦しむ」
と酷評。
0207名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 12:29:56ID:t+t8QEpD北極星は何光年離れてるか調べてみ
0208名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 13:04:15ID:oNQAElkT読みもしないで嘘も本当も無かろう。
テューバ(邦訳ではチューバと記載)は本人では無く
弟子の著作の中の話しじゃに。
SYJなんて勝手に略しおってに。 "Surely You're Joking, Mr. Feynman!"
ゲルマンは加大での天才好敵手(クォークをフィネガンズ・ウェイクから
ほじり出して名付けた事は有名)で日頃からファインマンのジョークは嫌いだった。
本人が創作と認めた一件は確か金庫篇だったかな。
確か「さようならファインマンさん」 パリティブックス の
あとがきか何かに記載されとった記憶。(大昔なんで忘れた)
いずれにしてもスレ違い甚だしくみなさんに深くお詫び。
0209名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 13:06:25ID:rJLsu7z/0210名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 20:22:47ID:+pKksXV+初歩的。SYJはかなり作り話。SYJ自体、本人も略称として
WDYCWPTの中で使ってるしFRPサイトでも使われていた。
(現在は知らない)
まあ、ジョークでしょう?ってタイトルの本が本当にジョークなんだから
つじつまはあってる。
テューバは弟子の本たって、例によって本人の語り(騙り?)を基に
してるわけだしさ。SYJだって弟子の聞き語り本じゃん。
いずれにしてもスレ違い甚だしくみなさんに深くお詫び。
GGもかなり嘘多いよね。練習嫌いあまりしないみたいな事言って、
かなり練習してた証言もあるし。
0211名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 01:50:50ID:W8VlUIW4してるわけだしさ。
だから読みもしないで「騙り」だなんだかんだ言うなって…。
この弟子, Ralph Leightonはファインマンから相談を受けて二人でテューバ行きに
何年もトライして漸く辿り着いたのだよ。
ファインマンの没後再訪してホーミーのレコードを出したって訳けさ。
もうこれで迷惑レス完全終了。すまん。
0212名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 03:04:39ID:LgFhsWJ00213名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 08:51:40ID:IzPDlvEsしてるわけだしさ。
だから読みもしないで「騙り」だなんだかんだ言うなって…。
この弟子, Ralph Leightonはファインマンから相談を受けて二人でテューバ行きに
何年もトライして漸く辿り着いたのだよ。
ファインマンの没後再訪してホーミーのレコードを出したって訳けさ。
その本はおれも読んだが、もともとのその国に興味持った云々の経緯は本人の語りだろう?
SYJと同じで、著者も同じだもんな。訪問は事実としても、あまり真に受けちゃいけないわな。
もうこれで迷惑レス完全終了。すまん。
0214名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 19:16:48ID:W8VlUIW40215名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 14:33:02ID:Qpe0EQEy最初からそれはほんとだろう、っていってるじゃん。
だが一般にRPFの痛快なエピソードとやらはネタだよ、
っていうのに、あんたが勝手に(ほんとは読んでるが)
俺がテューバの話読んでないだろう、
と話をすりかえて、盛んに煽ってるだろうよ。
まあ、元に戻って、GGにしても本人談はあまり当てにならないよ。
ニュー速で巨泉がさんざ叩かれてて、なんでもゴルフもボーリングも
プロ並ってのは嘘で、失敗したとこ全部撮り直してたそうじゃないか。
本人はそういうインチキで素人に夢を与えてたそうだ。
GGやRPFの逸話なぞ、その類だよ。信者はもじどおり彼らを
スーパーな存在としてあがめたいんだろう。RPFなんて例の
Lectures on Physicsの元となった講義の録音CDまで出てるもんな。
そこまで崇拝したいかね。
0216名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 18:10:13ID:BW0irmFtさようなら。
0217名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 21:22:48ID:BZSlDANTインタビューでも、自分で台本作っていたのは有名だし。
自分で何もかもコントロールしないと気がすまない。
0218名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 23:27:23ID:z+9X+Pj7これは完成品?それともテスト録音?
ついでにこの録音の評価の程はどうなのかな。
自分にはちょっと管がうるさいように感じられたけど、よくわからん。
0219名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 19:44:43ID:Ap7BQiIQ0220名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 01:32:21ID:dClp8FMI0221名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 19:53:29ID:S/xpgJKL手をかえ品をかえ下らないケチつけてるアホがいついてるみたいだけど、
どんなにがんばってケチつけたところで、残された録音の非凡さは明白だろ。
ケチつけてる連中に共通してるのは、逸脱を見出したところですぐに拒絶反応を引き起こすとこ。
関心持ってるとこが全部そういうとこ。実にくだらない連中だな。
0222217
2005/07/10(日) 20:23:24ID:q/rlbGt0おっと、アンチにされてしまった。
言っとくが、グールドの演奏にケチつけるつもりは毛頭ない。
むしろ、一番好きなピアニストだ。
ただ、グールドが徹底した自己演出によって「グールド神話」のようなものを作り出して、信者がそれをありがたがっているところが嫌。
0223名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 02:15:28ID:41tf7rXkここでアンチ風のカキコした人イコール、グールドをわかってない香具師
ばかりでもないね ホントのアンチもいるけど血が騒いでアンチやってる
人もいそうに見える
0224名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 03:31:38ID:qRhW/vp3それはむしろファンに当てはまるなw
いくら屁理屈こねたってグールドのバッハやモーツァルトが糞であることは明白。
0225名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 04:02:27ID:41tf7rXkまあアンタの立場もわかるけどさw
漏れはオタクこそ血が騒いでる香具師と見てんだが
結構弾けるんでしょ?漏れはゴマカセないぜ
0226名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 16:07:45ID:KK2cZnen0227名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 16:14:50ID:GEu3jknw0228名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 17:56:26ID:p0TTV2Qg0229名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 19:41:19ID:BsoeUToS0230名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 21:34:55ID:41tf7rXk長生きしてた気がする あれで死期を早めた気がする なんとなく
0231名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 22:05:52ID:qRhW/vp30232名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 22:07:52ID:i/h6DA0Oカラヤンのモーツァルトが勘違いの糞演奏とは聞き捨てならないな
何を聴いてそういう判断に至ったのだ?
0233名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 22:23:14ID:41tf7rXk深い意味をみつけてんだよ!違うか?
0234名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 23:28:14ID:Ay+PCK9d買ってから一度も開けずに放置していた
GGエディションのベトP協全集を今日ようやく聴こうとしたら、
3枚組のはずが2枚しか入ってなかった。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
>>230
なんとなく同感。
ついでに50歳でピアノやめるなどとのたまうから50歳で死んだという気もする。
0235名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 03:14:52ID:5dgZWpac0236名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 07:17:50ID:8DyTwYZ+0237名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 11:39:00ID:OE9lCMRj彼はグールドのことどうおもってるのかな
0238名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 12:08:23ID:uQCbpuE+「もうトランペットはやめてこれからは絵で食っていくことにする」
とか何とか言った矢先に死んだのを思い出した。
0240名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 07:42:53ID:sVFnqymn素敵な感想です。
無駄な話しが多すぎる。
0241名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 14:20:08ID:o6yz9iNn無駄話が多いのは確かだけど、北極星はないでしょう。人間なんだから。
0242名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 18:29:24ID:fX5wiP2R0243名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 15:54:49ID:MOKdGPR4【人間】グレングールドは仏!!【五十年】
を希望。信者もアンチも崇拝者も冷静なファソも仲良く共存。
平均律好きなんで全曲レパートリー化を目指して練習してるんだけど難しい。
ベトやショパンと違ってバッハの曲(特にフーガ)は
どうしたわけか曲を覚えにくいし暗譜も難しい。
暗譜くらい大したことないっていう話題があったけど、
バッハ鍵盤曲(全て?)暗譜ってのは尋常じゃない才能だと思う。
しかもあんな演奏が出てくる思考回路も不気味。
0244名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 19:53:53ID:msHYTyEbようやく俺と同じ意見が出た。
俺もさんざポリフォニーは暗譜しにくい、皆どうやってるの?
って聞いてるのだが、あまり相手にしてもらえてない。
WTCのフーガ一曲のほうがモーツァルトのピアノソナタ一楽章より暗譜は難しく思える。
ガキの頃から聖歌隊とかにいれば、ポリフォニーの感覚が身につくのかな?
0245名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 21:03:01ID:AKhnEYrZ創価信者か?
グールドはキリスト教徒なので却下
0246名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 02:00:39ID:YegQJLGVグールドの私生活について詳しい物ってありますか?
家族の事とか、恋愛に関してなど。
0247名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 16:08:26ID:IaQa2sZx>>244
暗譜難易度モツソナ>>>WTCフーガ、に禿しく同意。
ポリフォニーというのが一番の原因だろうけど、
鍵盤を見なくても弾けてしまうから楽譜にいつまでも頼ってしまう、
というのも暗譜できない原因かと思うから、
意識的に楽譜から目を離すようにするのもいいかと思ってる。
でも結局1巻嬰ハ短調フーガなんかは
どの音をどれだけ伸ばせばいいのか混乱して弾けない…凡人orz
ちなみにグールドが言う「ノイズを発生させる」というのはどうなんだろう?
近所迷惑になるんで自分は実行したことないんだけど。
0248名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 16:55:25ID:Mc7RKjnhグールドなら何でも持ち上げるDQNが大杉
0249名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 21:53:04ID:d163YxVA0250名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 08:05:35ID:DD5fy10pこれだけしつこくやれば覚えるかも。私以外のひとは・・
でもピアノ触る前に楽譜の分析をやっておくのは常識だろうし、やっぱり後が楽。
(グールドがやたらピアノに触るなと言ってるのはこういう理由もあるかも)
0251名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 02:15:38ID:euMvnk1Gらしいよ。ベートーベンの3番とか。
そもそも暗譜ってそんなに重大なんだろうか?しばらく弾いてない曲は2回
くらい弾けば思い出すっていう感じだったんじゃないか?
0252名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 01:34:20ID:CmDFzTnvグールドは他ジャンルでいえば以下のような事例に相当すると思う。
・広沢虎造
・ビングクロスビー
いずれもマイクロフォンの発達がそれまでの表現をがらっと変えてしまった。
ホールで全員に届く声量がなくても問題ない。
むしろその弱さが魅力としてアピールした例。
録音にこだわったグールドには先見の明があるね。
0253名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 18:29:20ID:Ddhz81u/0254名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 21:31:35ID:qFrSxcJj0255名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 22:03:57ID:4W32nVE5んだろう こういう連中も世間的には芸術家や先生で通ってるんだろう
0256名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 00:04:25ID:JED96owE0257名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 02:08:12ID:d0fsmKoR| ウサギかキツネのように弱々しく見えた」と話した。野球帽と、夏には珍しい
| 厚手のコートを身に着けていたという。
Glenn!!
0258名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 02:23:45ID:j5EQ79yNそれはグルヲタ
0260BS2
2005/07/26(火) 23:33:34ID:fbuRF/Tv〜 ロシアへの旅 〜
内 容:
カナダ出身の天才ピアニスト、グレン・グールド。
1957年、当時24歳のグールドは、北米出身のピアニストとしては初めて、冷戦下のロシアでの演奏会を行った。
これは、演奏家自身にも聴衆にも、また後の世代のロシア人音楽家たちにも多大なる影響を与えた出来事であった。
番組は、この知られざるグールドのロシアへの旅に焦点を当て、貴重な記録映像を交えつつ、その全容に迫る。
グールドの型破りなロシア訪問が与えた衝撃とは、いったいどのようなものだったのか。
ロストロポーヴィチ、アシュケナージら同時代の優れた音楽家や音楽研究者、 映像・劇場監督たちの言葉を通して当時を振り返る。
0261名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 17:08:19ID:7LUJ5Hjp(´ι _` )あっそ
∧__∧ 工エエェェ(´д`)ェェエエ工
( ´・ω・) (*´Д`)ハァハァ イラネ(゚�听)
/ヽ○==○キタ━(゚∀゚)━ !!!!キタ━(゚∀゚)━ !!!! ガラガラ
/ ||_ | ( ・∀・)ニヤニヤ (・∀・)ィィョィィョ- orz
し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))
0262名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 20:11:46ID:AJS7+xnLキタ━(゚∀゚)━ !!!!
でも、うちBS取ってないよ
明日から友達に根回し行動開始だな。
0263名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 18:33:49ID:neEwabXV米N.J.のKULTURが2002年に出したDVD-米CBSのドキュ3部作の一つですね。(86mins)
良い作品です。 放送時間は、糊代考えて00:30〜01:58位でしょう。
57年05/02の出発から05/05のモスクワ到着、モスクワ芸術学院やチャイコ・
コンサートホール、有名な学院生向けレクチャーと演奏など収録
0264名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 22:34:37ID:jfMQk/wRゴルトベルグとかいくつかはもう入手してるけど・・・
0265名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 22:23:52ID:YGSjnPX20266名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 22:56:55ID:v2KnaD4M0268名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 00:21:51ID:X644coSv全部くっついてる。
CDの内容もたぶん100枚分ぐらいは本体に入っちゃってる。
マウスとかキーボードなんかもくっついてるからべんり。
サイズは、机が小さいんで本当はB5が欲しかったんだが高かったので仕方なくA4。
こいつの両端からでてくるサウンドはとてもチャーミング。
スタインウェイで弾かれてもチカリングにきこえる。
0271名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 12:38:30ID:0Yiba0eV安いけど、硬い音がピアノに合うかも。
0272名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 14:24:14ID:nNRibim0とか言ったら、友人に「ピアニストとはね・・・。」と
したり顔で説明されて、恥〜な感じだったが。
グールド曰く
「ピアニストが作曲をしなくなったのは20世紀最大の悲劇だ」
おおお!とか思ったね、決して自分は見当ハズレのことを言ってたわけではないと。
0273名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 17:19:42ID:z0AKcrLO0274名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 19:13:15ID:+4bw0g360275名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 23:57:32ID:bLwqToGZここはお前にはレベルが高すぎる。
0276名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 08:33:29ID:w/BRwjpwあの映像のバックに流れているライブの演奏はCDになってますね。(輸入版)
スウェーリンク、シェーンベルク、モーツァルト、バッハ、ベルク。みんなすばらしーよ。
でも学院生向けレクチャーを収録したCDは持ってないの。残念。
あのモーツァルトのライブ(K.330)なんか、よくお空が澄み切った日に
窓の外を次々流れていく真っ白い雲を眺めながら聴いていたらもう心は天国だーよ。みなさん。
0277276
2005/08/01(月) 09:10:34ID:w/BRwjpwです。みなさんを混乱させました。ごめん。
0278名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 16:48:41ID:EhC8AAF8しょうもない質問かもしれませんが、これって多重録音とかしないで1回で弾いているんですよね?
どう聴いても3つ以上のパートを同時に弾いてるとしか思えない部分がたくさんあるんだけど、
全部2本の手だけで弾いてるなんて信じられない!
0279名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 21:01:15ID:llmG2zr30280名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 22:44:37ID:dnpNZ0Sk楽しめているようですね。そういう複数の声部を耳で追いながら聴くのが
クラシックの面白さでありバッハの面白さですよ(・∀・)
0281名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 00:12:15ID:HGz23Vqr読ませてやりたいな。
>>278
傾向違うけど、グールドのブラームス、バード&ギボンズなども親しみやすいと思うよ。
0282名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 00:24:49ID:ivdt9zSCもともとリズム感は素晴らしい人だがこれに関してはムチャクチャ凄い
アンチ?でマイルスがどうのと言ってた椰子に聞かせたい
0283名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 00:39:34ID:ivdt9zSCほとんどジャズ 聴けよ!
0285名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 01:27:19ID:ivdt9zSCGLENNGOULDinMoscow
モスクワ音楽院の学生に専門的なレクチャーをしながらの演奏会です
0287名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 16:34:55ID:kOsz4OBhものすごい聴きたい!!
0288263
2005/08/02(火) 18:03:56ID:m51OSs0Vあなたは全くバカではありません。仰っている通り『白い雲』ですからご心配なく⇒日本では
グレン・グールド・イン・ザルツブルク クラウンレコード(諸石幸生ライナー)¥3,200
Rec.Aeg.25.1959 他ではSONY CLASSICAL AUS SMK53474でも同内容がすぐ出ましたし、
いまでは邦盤もあると思います。
ご参考迄にレニングラードは有名なのですっ飛ばしてStockholm,58の内容では
モツのピアノ・コンチ,ルト24のKV491、ベト君のP・C2。2枚目はハイドン君の49番や
ベト君のP・C31番,ベルク君のP,S 1番などが聴けます。BIS-CD-323,324
それと、これは私の単なる繰り言ですが、
JAZZは嫌いでは無いので40年程聴いていますが、別にグールドをジャズ・ミュージシャンと
比べて評価しようとは思いません。そういう事がお好きな人はどうぞですが…
それぞれ『個別』の音楽家の出自をしっかり把握なさってから
よたれ言葉を発せられるようにと衷心からご忠告して置きます。
0290名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 19:36:30ID:ivdt9zSCクシェネック自体ジャズの影響が多少ある人だし・・・
当時のグールドはブルーベックなんかの文章も書いてるし意識してても
おかしくはないよね 本人はジャズやらないにしてもw
忠告はありがたく受け止めときませんw
0291名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 22:29:17ID:LN1EFnkKどうでもいいけど「繰り言」の使い方を間違って覚えてるね
0292名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 00:10:59ID:A6B00+6Qそうですか。私の表現した『繰り言』は莫迦な爺イ(私)が今更事に無意味な
レス付けると言う意味だったんですがね
0293名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 00:18:46ID:pybRw0ji同じことを繰り返して言うのでないと繰言とは言わないよな。
まあ>>289のよたれ言葉ってことで。
0296名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 00:34:15ID:HMjUrSfw忠告はききませんけど糞生意気な若造のよたれ言葉ってことで御勘弁を
0297名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 00:38:22ID:HMjUrSfw私が悪うございました
0298名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 01:01:05ID:4d2Rlooo0299名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 01:03:29ID:NqRJBG4I0300名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 01:04:57ID:ykKBRB8L0301263
2005/08/03(水) 01:20:10ID:A6B00+6Q>>282 >>283 >>290 >>296 さん
貴方に直接「じゃずさんと一緒にするな」と言っているのではありませんので
あしからず。音楽に敷居はありませんが出自はあるのを忘れるなと言っているだけ。
貴方のレスは貴重な感想です(クシェネックの初期は私も若干そう思います)
このスレ荒らしの中にジャズと比較する香具師が居る事と
64年位にグールド・グルダをひとからげにしやがって
「ジャズみたいに指が横流れしかできないヤツ」などとほざいた遠山某の言葉を
想い出しただけの『繰り言』ですのでお気になさる必要なし。
0302名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 08:03:22ID:1v6BsV7Aだって、どっちもグールドの面影にかさなるよw
0303名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 08:05:04ID:1v6BsV7Aどっちも愛すべきグールドの面影にかさなるよw
0304名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 08:32:22ID:Iyc51Gc8見苦しいなグルヲタw
グールドが不自然なのには変わりねえだろw
第一>>278はゴルトベルク初めて聴く奴だろうにw
ギボンズ?
あの勘違い演奏が?
はらいてーwww
0305名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 10:31:19ID:mE+mHkWq┼─┨| | | | | | //、 ミーン ∂チリーン . ∧ ∧ ... .. ┠─┼─
┼─┨| | | | | |||ミ、 ミーン ... .ヽ(・∀ ・)ノ . ┠─┼─
┼─┨| | | | | ||、m . (( ノ( )ヽ )) ┠─┼─
┼─┨| | | | | ||| ^ ..... .... ... < > ... . ┠─┼─
┷━┫| | | | | |||ミ ... . ┣━┷━
┃.._/_/_/_/._/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/..┃
━━┛,,.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,..... .. . ,...,,,, ,,,,,..... ┗━━━
;;;;;;;;;;;;;;;;:;;;;;; ::,.. ,,:::.: . . . ,. _,,..,,,,_ γ⌒'ヽ
;:;;;;;;;::,,,..:::.@~: . .. . ...... ......./ ,' 3 `ヽーっ 〜 i ミ(二i
;;::,,,.. ::.: . .┸ . ....... l ⊃ ⌒_つ 〜 、,,_| |ノ
`'ー---‐'''''" . r-.! !-、
0306名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 10:38:03ID:mE+mHkWqみ〜ん (( _゛;ゞ ;" "ゝ "ゞ;)) ; ; ゞ゛; ;)) み〜ん み〜ん
み〜ん ((ゝ;!:l;;l::iiゞ ;;ゞ ; ヾ ; ;)) み〜ん み〜ん
み〜ん |;;|;l::i|ii|/ み〜ん み〜ん
み〜ん |;;|;l;::i|ii| チンポ み〜ん
み〜ん |;;|;l;::i|ii| γ⌒ヽ,
み〜ん |;;|;l;:;i⊂,,,,,,,,,,,,,,,,⊃ 自然厨の
み〜ん |;;|;l;::i|ii|(´・ω・`) 鳴き声が
|;;|;l;::i|ii|( っ旦o すごいな
゛゛゛"""゛゛゛゛""゛""゛"""゛゛"""゛゛゛゛""゛""
み〜ん み〜ん み〜ん み〜んみ〜ん
0307名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 11:58:15ID:MU7m6j4B| 次でボケて!!! |
|________|
∧∧ ||
( ゚д゚)||
/ づΦ
0308名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 22:57:20ID:suTH5qSb//.|
//./|
//./| |
//./ /|. |
//./|/::/| | _______________
□/ / // | |. |
| |/.;;;;//. | ||. | じゃあ、>>304は死刑という事で・・・。
| | ;;;;;;// | ||| |_
| |.;;;// | |.|| ∧ ∧ |/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| |//.. | | ||. ( ・∀・)
| |/. | |. || ( ) ワイワイ ガヤガヤ
______.| |___//| ||__ / | | |__
| | // |. ̄∠/(__(__) /.| ∧_∧ ∧_∧ ∧ ∧.
..∧_∧ (| |⌒/. ∧ ∧⊃イヤァァァ. //| (´-`;)(@・ )(;´∀)(
( ・∀・).(⌒| |//(;´Д`) ←>>1 // | ∧∧ ∧ ∧ ∧_∧. ∧∧
( )  ̄| |/ (⊃ / ⊂.⊃. // | (∀・ )(ー゚* )( )(´∀`
| | |. | | / └─┘ // /. ∧_∧ ∧ ∧ ∧ ∧. ∧_∧
(__)_) | | / // / <_` )(´・ω)(д゚` )(
| |/ // /. ∧_∧ ∧ ∧ ∧_∧. ∧_∧ ∧
~~ // / ( )( ゚∀゚)(` )( )(゚д
. // / ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
. // / (д- )( )( ´,_ゝ)(TдT)(∀` )
0309名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 23:46:51ID:TkYEDcPgある意味エロい。アンチの鏡。
私はまだ平均律すら全曲聴いてません。
カチャ
;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
\/| |)
0310278
2005/08/04(木) 03:44:12ID:AmEDZpqXで、結局多重録音じゃなくて全部一回で弾いてるってことでOKですか?
多重録音でも一音一音の完璧な鍵盤のタッチ加減とか凄いとは思いますが。
0311名無しの笛の踊り
2005/08/04(木) 09:38:33ID:BBRbbnFr0313 ◆Keith./SXw
2005/08/05(金) 15:53:31ID:RWdTR9Pjそこで割愛されたのってSony的にNGって事?
0314名無しの笛の踊り
2005/08/05(金) 22:22:29ID:T0E0mrxE0315名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 20:14:11ID:BLNgcoZY一人の人間が弾いているところをより実感するには、映像つきのゴルトベルク
があるね。CDとは同時期の収録なものの別テイクで、多重でなくちゃんと弾い
ているのが目撃できるよ。もしまだ見てなかったら、かなり感動できますよ!
ちなみに多重録音ではマイスタージンガーなんか有名だね。ライナーノー
トに手が3、4本あるように聴こえるなんて書いてあるけど、多重録音なので
当たり前だね。多重録音であることがわかったのは、随分後になってからでし
た。
0316名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 01:52:33ID:f3gqMRtE完全生録音じゃないのかなと思ってたけど
0317名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 10:13:49ID:kvfXdA89そんなところはありましたか?私はひとつとして気がつきませんでしたが・・・
0318名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 21:30:36ID:f3gqMRtE0319名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 22:44:56ID:LOcN7Idg光の方が音速よりも早いから。
0320名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 23:00:21ID:HabSo82O0321名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 23:01:19ID:atDwgJiJ思う。他の人のディスクでも結構あるよ。
0322名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 04:59:54ID:SNcLyEv/それは多分圧縮のせいじゃ無いかな。詳しい事分からんけど
しかし>>318氏が言っているのは明らかに編集ぽかでしょう。
今度暇があったらDVDとLDと両方見比べてみましょう。
グールドは「Take-two-nes」なんて造語を作るなど
誤解を招くほど編集大好きを公言していましたね。
(本人主催のブラインド・テストは有名)
無論、凡百の誤魔化し録音目的では無いのは言う迄も無く公開した持論も是又有名。
しかし「レコード芸術の未来」に対する妄信(猛進)はマクルーハン直伝かな。
映像だから編集が無いと考えている人は少し素朴に過ぎるような…
0323名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 07:41:01ID:LyDOMbUT誰もそんな事思ってないよ。316はどうせ151か152、310だから
本気で相手にしてないだけ。
0324名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 10:21:15ID:kY6w3Slj0325名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 06:55:49ID:KaMjfpdY映像みるかぎりテクニックに問題のある人にはみえんが
漏れも昔は演奏会やめたのはあがり症のせいかと思ってたが、どうも
そうじゃない気がするな ストレスはあったんだろうが
0326名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 11:51:10ID:U8X/eztNあのビデオでわかったよ。
0327名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 17:11:46ID:5Klf1Pi30328名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 21:19:36ID:NYkwD91j0329名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 21:26:49ID:SIkEZPPGもともと二段鍵盤用の作品を一段で弾くから特に手の交差時窮屈。
0330名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 21:32:17ID:NYkwD91j0331グールド
2005/08/10(水) 22:34:20ID:eOxo4jiP0333名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 22:39:22ID:gbpNJZvZ写真を見た時、映像関係の人かと思った。
0334名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 22:55:26ID:nDBhEQcW0335名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 23:09:03ID:KM7KVYjC間近で見たら関節はゴツゴツしてたのかな。
グールドは何度まで届いたんだろう?
0336名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 23:42:33ID:KaMjfpdY0337名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 12:39:07ID:l3jUt3JN0339名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 21:33:19ID:upqpKLdB知っている人いるかなぁ。
0340名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 21:47:26ID:JtmFvtBcと思ったのがヤマハだったらしい マネージャーにようやく見つかったよ
とか言ったと何かに書いてあった
あとビルエバンスにすすめられたという話も何かで読んだ
0341名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 22:09:53ID:pLWS6/KAグールドってリヒテル大好きだったって気がする。
ところでハイドンとトッカータはヤマハじゃないの?
0342名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 22:30:35ID:JtmFvtBc若いころリヒテルと一緒に写ってる写真あるよね
0343名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 22:51:34ID:Z2lmCbdo0344名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 23:45:34ID:pLWS6/KAところでほんとにグールドは何度まで届いたんだろう?(335)、これ私も気になる。
0345名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 00:12:07ID:k2BaQ5XU10度じゃないけど皇帝でレ♭ラ♭シファっていっぺんに押さえるの
あるじゃん あれ手が小さい漏れには無理だから
グールドは軽く押さえてる
0346名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 00:14:14ID:k2BaQ5XU0347名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 00:33:05ID:VItK5MnGファ♭ラ♭シファを軽くではよくわからんが9度かね?
0348名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 01:07:34ID:k2BaQ5XUオクターブがギリギリなんだ バロックやモツくらいまでは楽器に
制約があるから逆にやりやすいんだが
たぶん肉体条件はハタからはわかりにくいんじゃないか
0349名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 03:54:28ID:UAFlYjSI0350名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 09:55:44ID:VItK5MnG0351名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 13:53:03ID:jNBhsPCkピアノの巨匠たちとともに フランツ・モア著(NYスタインウェイのコンサ
ート 調律師、ホロヴィッツ、ルービンシュタイン、グールド、Rゼルキン、
クライバーンなどの専属調律師で、ギレリスなどの来米コンサートも担当)よ
り
グールドのピアノ ‘45年製のスタインウェイCD318を ’60年に購入
モア氏は60年代以降、グールドのすべてのレコーディングの調律を担当(もち
ろんYAMAHAを使ったゴルトベルクのみはYAMAHAの調律師)モア氏がスケジュー
ルをとれずピアノの再構築を工場に依頼したところ、それに失敗。
グールドは彼の手を復元されたCD318にのせると、思わず泣きそうになった。
「これは、僕のピアノじゃない。一体このピアノはどうしたんだ?こんなピ
アノじゃあ弾くことはできない。使いものにならない・・・・・・」
長年仲良しだった彼のピアノが赤の他人になってしまったのだ。グールド
は途方にくれていた。 しかしグールドはどうしても履行しなければならな
いレコード会社との契約があった。彼は大きな絶望の中で代わりに使えるス
タインウェイを探したが、1台も見つからなかった。
・・・中略
スタインウェイに対する怒りと不満でいっぱいのグールドはヤマハに相談
に行った。そしてきめ細かな調整が必要であったが、彼はCD318によく似た
ヤマハを見つけたのである。そして、ニューヨークのヤマハにいる人の良い
オストロフスキーというよく知られた技術師が、グールドの最後の録音のピ
アノの準備をしたのだった。私がグールドに同行しなかった録音は、この時
だけだったのである。
この辺が一番真実に近いと思われ。
0352名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 14:56:38ID:zDZzyRKaピアノ自体の感受性がぜんぜん違う。
YAMAHAのピアノ使うやつはぜんぜんだめ
アシュケナージが広告に登場した時、落ちぶれたもんだと思った。
グールドをありがたがっているやつってほんと信じられない
0353名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 17:53:56ID:VItK5MnGグールドはヤマハのそのピアノが好きだった。
グールドは別にスタインウェイが好きだったわけでなく
ヤマハが好きだったわけでもない。
0354名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 18:51:03ID:QwIyeBL9チッカリング?
0355名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 21:18:11ID:R7XbMVxs>>351によれば、グールドの録音のほとんどはスタインウェイということになる。
そうであれば、YAMAHAを使うピアニストはダメだという理由付けから
「グールドをありがたがっているやつってほんと信じられない」とは言えないだろう。
お前、あまりにも馬鹿すぎ。俺にはお前の馬鹿さ加減が信じられないよ。
>>353
確かにその通りなんだが、的外れな答えじゃないか、それじゃあ。
0356名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 21:26:38ID:k2BaQ5XUするけど確信はない みなさんどう思われますか?
0357名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 22:01:41ID:CGtg3leJグールドはほとんどが糞。
特にバッハはひどい。
0358名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 22:06:35ID:k2BaQ5XU別にアンタの意見にとやかく言わないからさ
0359名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 23:19:11ID:9zx/erKP知りたいという気がしないでもないでもないでも
0360名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 23:47:43ID:1xklu4vf0361名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 02:04:43ID:fIteEJCO0362名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 02:19:28ID:F3vv8ISI0363名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 04:03:43ID:g/RajzU0グールドは元々の演奏スタイルがあまりにも非伝統的で
めちゃくちゃなの。
死ぬ間際の録音がyamahaのピアノを選択したことから
彼の奇抜なスタイルを象徴するものとされるのだよ。
一般的な教養にかけるやつはクラシック音楽について発言することなかれ
0364353
2005/08/13(土) 07:21:00ID:poVLFMfMなんでそんなにブランドにこだわるの?
0365名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 10:25:36ID:ob30Fl4tむしろ盲目的なグールディアンはこのスレに常駐してるおまえらくらいだからww
0366名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 11:07:24ID:fIteEJCO>>351(ほとんどの録音がスタインウェイ))が事実なら、>>363のように象徴だと考えるのは
教養ではなく思い込みだろう。誰が象徴するものとしたんだ。少なくとも>>351の著者は
そうは考えないし、そう考えないことに、根拠があるよね。
だいいち、スタイルとピアノの選択は論理的に関係ないだろう。
しかも、なんでグールドの演奏スタイルに関する知識が「一般的な」教養なんだよ。
お前の一般的教養のなさがにじみ出てるな。
0367名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 11:09:57ID:fIteEJCOブランドに拘っているんじゃなくて、グールドやヤマハを貶すことが
貶す人間にとって同じ効果を持っているだけの話なんじゃないの。
要は、ネット上にいるアジア嫌いと同じだよ。
0368364
2005/08/13(土) 16:43:54ID:poVLFMfMあるんだな。なるほど。
0369名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 16:50:00ID:ob30Fl4t0370名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 18:10:33ID:tDRPxLdNたまには生産的なことを語ってみれ
0371名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 18:29:56ID:VUHf8DvT支離滅裂すぎ。
ヤマハのピアノを選択することがグールドのスタイルを象徴すると
されるが故に351のごとく実際のところは云々である
というエピソードが出てくるのだよ
-だいいち、スタイルとピアノの選択は論理的に関係ないだろう。
-しかも、なんでグールドの演奏スタイルに関する知識が「一般的な」教養なんだよ。
-お前の一般的教養のなさがにじみ出てるな。
この言葉そっくりそのまんま返します。
367
ヤマハとスタインウェイじゃぜんぜんピアノの性能つまり感受性が
異なる。ピアニストはそもそもカワイやヤマハは使用しないのだよ。
<い わ せ る な>
まあ優秀な人材がブログに流れてるから最近の2chにクラシック
音楽に素養のある人は少ないことが理解できました(´・ω・`)
0372名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 19:48:33ID:ob30Fl4tこのスレのどこに生産的なレスがあるんだよwww
グルヲタキモスwww
0373名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 20:02:04ID:fIteEJCO結論をただ繰り返すんじゃなくて、ちゃんと誰が「ヤマハのピアノがグールドのスタイルを象徴する」と
した、しているのか、説明してくださいよ。
常識的に考えるだけで、君の意見に相当強い反論ができるよ。
グールドが生きていて演奏活動を展開してきた時期において、グールドはヤマハを使ってこなかったわけだろ?
その間に、ヤマハがグールドのスタイルを象徴するといわれなかったのは自明だよねえ。
で、最後の録音がヤマハで行われたとたんに、ヤマハがシンボルになるの?
で、それが教養ですか? 馬鹿じゃないの?(苦笑
で、何にも言えないから「この言葉そっくりそのまんま返します」ですか。
私は、ある個人の手法に関する知識が、一般教養に属すると分類してはいないのだから、
全く返せてないんですがねえ。ただ「そのまんま返す」という表現がカッコイイから使ってみただけですか?
「ピアニストはそもそもカワイやヤマハを『使用しない』は、明らかに事実に反してますよ。
グールドはピアニストだし、例えば、リヒテルもピアニストですよね。
<い わ せ る な>とか(´・ω・`)みたいな、同調圧力頼みの書き方もとても見苦しいです。
0374名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 20:12:32ID:fIteEJCOグールドを擁護する・しないとは、関係ない話です。
0375 ◆Keith./SXw
2005/08/13(土) 20:28:57ID:OgGzo36r0376名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 00:26:20ID:8ynN0oZqした、しているのか、説明してくださいよ。
80年代以降のレコ芸のバックナンバー全部読みましょう
クラシック音楽に関する書籍を30冊以上読み
コモンセンス習得してからものをいいましょう
常識的に考えるだけで、君の意見に相当強い反論ができるよ。
グールドが生きていて演奏活動を展開してきた時期において、グールドはヤマハを使ってこなかったわけだろ?
その間に、ヤマハがグールドのスタイルを象徴するといわれなかったのは自明だよねえ。
で、最後の録音がヤマハで行われたとたんに、ヤマハがシンボルになるの?
で、それが教養ですか? 馬鹿じゃないの?(苦笑
この言葉そっくりそのまんま返します。
グールドがスタインウェイを使い続けてきた、かつ死ぬ間際の録音がYamahaでっあった。こんなものは351を読まなくても「常識」なのだよ
要するに355が無知だから「論理的におかしい」と認識するのだよ。
私が苦笑するよ。
0377名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 00:27:11ID:8ynN0oZqグールドはピアニストだし、例えば、リヒテルもピアニストですよね。
これも教養と常識が存在しないコメント。コンクールでもコンサートでも少人数がヤマハを選択しているのは常識なのだよ。
一人例証を上げて0パーセントとはいえない、従って反証されたと考えるのは
やはり無知によるよ。クラシックファンではないでしょう。
<い わ せ る な>とか(´・ω・`)みたいな、同調圧力頼みの書き方もとても見苦しいです。
(。・_・。)
374 :名無しの笛の踊り :2005/08/13(土) 20:12:32 ID:fIteEJCO
改めて念を押しておきますけど、>>352-の話は、単に、論理的におかしいという話ですよ。
グールドを擁護する・しないとは、関係ない話です。
何だ結論でてるじゃん
要するにyouの基本的な知識の欠如が原因。まったく迷惑な話だよ (ー_ー)!!
ちなみにスタインウェイのフルコンサートグランドピアノは3000万円程度
します。これ弾いて感激しちゃったんだよねー
0378名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 00:38:23ID:X6/obkCAもうあきらめなよ。挽回はムリだから。
常識だとか、コモンセンスだとか繰り返しても、
>>352-から読めば君が馬鹿なだけのは、誰の目にも明らかじゃん。
0379名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 02:46:05ID:AMxllGaB荒らしなのか嫌がらせなのか本気でレスしたいのか判然とさせないのは
巧かったな。
しかしながら>376->377はレスとしてもとても読めた代物ではないゴミ。
今後スレ余語死は一切霧死。
糞レスしたければすれば良いが、文脈のすれしょるど位は認識城小僧。
糞糞言ってる分には良いが、甘ったれてると俺が糞灰にしてやる。
0380名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 04:07:23ID:XKsxUJtbSTEINWAYのフルコン(D−274)の国内価格は1720万円くらいです。
http://www.piano.or.jp/enc/piano/review/004stwy.html
音大生やピアニストはさらに免税で安く買える。アメリカなんかではかなり
安く買えるので、駐在している人なんかは外国で買って日本に持ち帰る人
もいるか、と。しかし274cmのピアノを置けるには、相当な部屋が必要かな。
そっちのほうが高く付きそう。
0381名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 23:21:29ID:KbnYLs5g良いですな...
0382名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 01:03:33ID:aWhJxNdh続けてしまう。
追い詰めようとするのよくない。
けど、「あんたが正しい、参った降参!」とヨイショしても、そもそも
自分の書込みに自信が無いのは本人が一番よく分かってるだろう。
これもばればれで逆効果だ。
適当に相槌を打っておくにとどめて、スレに飽きていただくのが
一番いいかと。
引き出しの少ない方だと思うので、煽っても楽しくないと思うよ。
0383名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 01:52:52ID:7u3Wpxr6誰なんだろう?こういう感性の持ち主は誰に惹かれるのか?
差し支えなければおしえてくれ357さん
0384名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 03:15:43ID:9OJiqm6i僕はどっちのGも大好きだけど
0385名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 06:28:59ID:PQGymCEP0386名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 12:39:16ID:nJb1Hpz6嫌いなピアニストはグールド、グルダ(君たちの予想通りだw)、ポリーニ、最近のアルゲリッチ。
アフェナシエフなどは論外。
要するに伝統を重視した正統的な演奏が好み、というより
ケレンで耳目を集めようとする態度が気に入らない。もっと演奏そのもので勝負してくれ。
0387名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 12:42:02ID:M+ow6nRf0388名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 13:28:35ID:6h8nXBIwフジコに近いのはグールドのほうだろw
0389名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 14:12:34ID:7u3Wpxr6通じるところもあると思うが アシュケナージもグールドのドキュメンタリー
でべた褒めしてるよ アルゲリッチは俺も嫌いだが
要するに(GGは)奇をてらってるように感じるわけだね
0390名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 14:35:56ID:ogtGCPek0391名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 16:31:16ID:7u3Wpxr6ベトもグルダも奇をてらってるものどうし馬があうのかな(笑)
0392名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 17:23:36ID:aWhJxNdh意外と難しい言葉だよな。
たとえばグールドスレとして取り敢えずバッハやモーツァルトにおいて
考えてみるが、彼らが当時の音楽界で正統派だったかどうかといわれると
きわめて怪しい。
バッハみたいに権威の中心にいそうなイメージの作曲家でも、どうも
そうでない部分が多いような気がする。
また、現在の伝統的といわれる奏法を彼ら巨匠に聞かせる機会が
もしあったとして、その演奏が伝統を感じさせるか、ということを
考えてみても面白い。
そもそもスタインウェイでもヤマハでも何でもいいけど、
化け物のようなピアノと、奇天烈な白と黒の礼装をした
奏者を見た時点で、もう目が点になりそうな気がする。
0393名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 20:02:31ID:6h8nXBIwで、グールドの場合、その演奏の多くが、「自分の解釈に忠実に弾いた結果が異端だった」というよりも
「正統とされる解釈に反発して弾いた結果として自分の解釈が出来上がった」というふうに思われる。
伝統的な解釈に対するアンチテーゼとして生まれたグールドの解釈から紛い物の香りがするのは当然のことだ。
0394名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 20:12:50ID:SHJE6R4g「自分はこつこつ正統な勉強をして頑張ってきたのに、こんなぽっと出の異端児の
方が人気があるなんて、許せない。」ってとこだろうな。
0395名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 21:23:43ID:NpOejDMbほぼ同世代で同じく革新的な解釈に取り組んだ両者だったが、
レオンハルトは今では新しいスタンダードになり、一方グールドは
永遠の異端。
別に永遠の異端が悪いわけではないが、今思うと、それだけレオンハルトの方が
より射程の大きいプロジェクトだったのだろう。
グールドの最大の仕事は新ウイーン楽派だな。
0396名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 21:29:14ID:NpOejDMbそんな中で今でも比較的よく聞くのは、なんか皮肉っぽい言い方かもしれないけど、
フランス組曲の2番あたり。バッハとしては歌謡的な楽想だけど、それがうまく
表現されていると思う。
0397名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 21:42:22ID:7u3Wpxr6共演したときのエピソード
指揮者曰く「君の解釈は間違ってる」
ラフマニノフ曰く「私の曲だ」
0398名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 22:23:35ID:NeY148SEグールドCDの収益はどこへ行くの?
遺族いないよね?
レコード会社が丸儲け?
0399名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 22:45:48ID:SlLlbfDkケコーンは?
0400名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 01:18:59ID:XkfFdHyxグールドのアートからみたらレオのやってることはまやかしなんだ
ピカソと鶴太郎や八代亜紀を比べるくらいこっけいなこと
0402名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 02:16:51ID:zoX0hRam0403名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 04:01:10ID:qTYsut+V>ピアニストではないがベートーベンも奇をてらっているな。
面白!
ぬんちゃく君に辟易していたが元気に成った。
でも本人は真剣だったんだと思うぜ
0404名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 10:57:55ID:s/xAzUlmさすがグルヲタw
教祖と一緒でひねくれてる。
そしてひねくれること自体が目的。
だから的外れな妄想も(゚ε゚)キニシナイ
0405名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 14:11:12ID:Vn8anVVBコンプレックスの裏返しなのかな。
0406名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 14:27:43ID:s/xAzUlmこれだからグルヲタは
0407名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 14:33:47ID:drq/XkqVグールドを聴くと、
「良い」と感じる理由はなんだろう?
人と違う所が新鮮に感じるから「良い」と騙されてるんじゃなかろうか?
アーティキュレーションを変えるにとどまらず音符そのものを変えてしまうのは
果たして「解釈」や「個性」で片付けられるのか?
…等々の疑問で頭の中がモヤモヤになってしまう。
基本的には譜面通り弾いて勝負すべしと思っているから、
好き勝手したいなら人の曲でやらず自分の曲で勝負すりゃいーじゃん
などと思うときもある。暴言スマソ(;´Д`)
0408407続き
2005/08/17(水) 14:34:38ID:drq/XkqV時々ギョッとするほど不気味で ガクガク(((゚Д゚;)))ブルブル だったり
ハッと意識が冴えるほどに鮮やかだったりするところが( ゚д゚)スゲーと思うから。
グールド以外のピアニストにこういう世界観を見せられたことは一度もない。
もうね、こんな世界観を作る人はあたまがおかしいとしか思えない。(これ褒め言葉ね)
闇の中で音符の一つ一つが別個の意志を持って飛び跳ねている人知外の感覚がするところや
崩壊感と孤独感と絶望と歓喜が一気に襲ってきたりするのも凄いと思う。
もうね、こんなピアノを弾く人はあたまがおか(ry
それにピアノの音色がクリアで玲瓏透徹(これはスタインウェイのせい?)、
歌心があってロマンチック、リズム感が素晴らしくて演奏が立体的、
更にはびっくりするほど音がよく伸びる。
見た感じは乱雑な弾き方なのにどうしてあんなに滑らかな音が出るのか
不思議なほどにレガートが上手い。
幾何学模様のようなスケールやトリルも聴き心地がいい。
決して上品なピアノではなく野生児のようなピアノだと思うのに、
霞さえ食えないんじゃないかと心配になるほどデリケートだったりもする。
0409名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 14:36:18ID:KVR/p1q5最近はどうもアンチの方も痛くなってきたな。
0410408続き
2005/08/17(水) 14:37:19ID:drq/XkqVアシュケナージだとかポリーニの上手さは納得できる。
グールドのピアノっていうのはちょっと人知外。
音楽の勢いが別次元という気がする。( ゚д゚)スゲーと思う。
>>386や>>393は、解釈が全てだと思う?
グールドのピアノ演奏そのものはどんな風に思ってる?
それと、解釈の問題抜きにしてグールド聴いた場合に、
ある演奏からなんらかの世界観を感じ取ってそれに魅力を感じたりもしない?
>>405
私の場合はグールドのようにできない悔しさも確かにあるけどね、
でも人の曲を演奏するわけだから、演奏者がどこまで自由にやるかは非常に難しい問題だと思う。
0411名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 15:20:37ID:WdZ9Pcgqポピュラー音楽の世界では毎回毎回楽譜通り、ってことは決してないし。
当時のポピュラー音楽であるクラシックの世界でもそうだったんジャマイカ。
特にバッハは即興の名人だという評判が高かったようだし、この辺はどうなの?
素人なんで単純な疑問ですわ。
0412名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 17:52:17ID:s/xAzUlmグールドの演奏は平均律を筆頭にバッハは糞だと思うが、ブラームスやプロコフィエフなどはよい。
ただそれらも他のピアニストと比べて断トツによいとは思えない。
ましてやこのスレのグルヲタみたいにグールドの演奏なら何でも持ち上げるのは呆れを通り越して気持ち悪い。
>>411
>当時のポピュラー音楽であるクラシック
この部分は全くの間違い。
当時の聴衆は貴族らが中心。
庶民が中心の現代のポピュラー音楽とは全然違う。
0413名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 18:19:28ID:tV+XjcK4職業音楽家がグールドをまるで理解できないというのは驚愕なんだが
グルヲタがグールドしか聴いてないと言うのは極端な誤解だと思うぞ
多くの人に愛聴されてるのは話題性だけが理由だと本気で思ってんの?
0414名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 19:54:58ID:3vJmGcVXひょっとして人気が有ると勘違いしてるの?
そんな和敬塾【ID:s/xAzUlm】の検索
音楽 [クラシック] レナード・バーンスタイン
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1123983673/54,57,63,65
音楽 [クラシック] グレングールドは神!! Part6
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1116686255/404,406,412
音楽 [クラシック] 【ヘロヘロヘットン】この曲の題名を教えて!8【ヘットンタン】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1118760460/846
音楽 [クラシック] ソ連】 ロストロポーヴィッチ 【ロシア
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1122178244/28
音楽 [クラシック] NHK FM part5
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1109135062/554
音楽 [クラシック] クラシック好きの中高年、集まれ!
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1123729393/27
音楽 [クラシック] クラシックファンだということを公表できますか?
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1098448664/895
音楽 [クラシック] スーパーピアノレッスン
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1111887058/643
音楽 [クラシック] トラに行った先で、めっちゃカワイイ娘がいた その2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1123431303/387
音楽 [クラシック] 【メビウス】最強のベートーヴェン交響曲全集5【の帯】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1118285797/396
音楽 [クラシック] グレングールドは神!! Part6
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1116686255/404,406,412
【10 件見つかりました】(検索時間:21秒)
0415名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 20:57:54ID:ETnPQj3Tふらふらヨボヨボ老醜丸出しでクズそのものじゃん
0416名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 22:00:58ID:s/xAzUlm>グルヲタがグールドしか聴いてないと言うのは極端な誤解だと思うぞ
どこを読んだらそう解釈できるの?
グールドに倣ったひねくれた解釈?
0417名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 22:56:42ID:ydn0gP2Xだから貴族の間のポピュラーミュージックでしょ。
聴きながら踊ったり酒飲んだりしてたんじゃないの?
0418名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 23:50:27ID:1vsmYXhCでもたいていの演奏家達は
イデアの模写の模写ばかりやってる
それはアートとはいえない だからつまらないだよ
0419名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 00:43:13ID:Bzn0zWiX当時の貴族に現代の庶民を対応させるなんて無茶苦茶。
当時の貴族はほとんどが自らも楽器をたしなんだ。
これだけでも決定的に違う。
>>418
そんな言葉遊びで誤魔化されるわけないだろ。
0420名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 01:15:34ID:chdjBiQtそれにあの時代音楽で食べていくには貴族にとりいるしかなかったわけだし
しかし演奏の場は教会やコーヒー店など後のロマン派より庶民に近かった
んじゃないかい 音大の先生方が伝統というのはロマン派以降のピアノ奏法
の伝統であってグールドはそういうタイプのピアニストじゃないから
0421名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 01:31:51ID:/2411V18こういう人間って増えてると思うのよ。
いま、たとえば2Chで、この曲のお薦めの演奏家なんちゃらみたいなスレ読むとさ、
この曲を最初にグールドで聴くのはおすすめできないとかいうアドヴァイスが頻出してるわけ。
グールドを聴く前にまずこっちを聴いてからとか。
それこそ判で押したようにね。
この人たちはいったい何歳ぐらいなんだろうと思う。
若いんだとしたら、ちょっと不思議だなと思う。
何でみんながみんな、こんな判で押したような言葉ばかり返すのか。
これが正統、これが異端。
そういう区別を延々教え込み続けること、によって守られてる伝統なのかなと。
僕自身はグールドの死後ファンになった人間だけど、この人の演奏は1950年代ぐらいから
すでに支持されてたっていうじゃない。
ってことは、もう50年も支持され続けてるわけよ。
そもそもピアノ演奏の伝統ってのは、この50年の支持を異端として退けることができるほど
凄いものなのかな。
すごい失礼な言い方になっちゃうけど(ホントにごめん)、僕も
>>394の意見に何となく同意したくなるところがあるのよ。
自分の努力を過大評価しすぎてるおかげでピアノ演奏の伝統もまた
実物以上にデカく見えちゃってる、みたいな。
0422名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 05:06:55ID:S1SUSkVy>>418 の言葉遊びを理解しているのか?
いいか、キモはここだぞ
>>だからつまらないだよ
違うとこで笑ったりしちゃダメだぞ
0423名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 05:16:24ID:X005HGWd私はグールドの死後生まれた人間で、初めて聴いたバッハがグールドだったけど、
例えば「モーツァルトを聴きたい」人には、グールドから聴けとは言わない。
なぜなら、まずは譜面を比較的忠実に再現している演奏を聴いた方が、
「モーツァルトを聴く、知る」ことになると思うから。
グールドを薦める場合には、「譜面に完全に忠実な演奏ではないよ」と一言つけ加える。
「作曲者」でなく「演奏」が聴きたいなら、
解釈の正統性や譜面に忠実か否かなんてどうでもいいことだと思ってる。
(421さんは「演奏」が聴きたい方と拝察。)
でも、作曲者の曲を知りたいと思うなら譜面からしか知り得ない。
だから譜面に忠実な演奏、正統的な解釈というのは大事なんだと思う。
そして独自の解釈をすれば、たとえそれが名盤として長い間支持されたとしても、
独自性ゆえに異端であることはずっと変わらないと思う。
本当の正統は譜面にしかないわけで、作曲家が好きな人ほど、
演奏家の解釈の自由への許容範囲は狭くなるんじゃないかな。
なんかアンチみたいな発言になってしまったけど、私はグールドファンです。
もし「お薦めの<演奏>ないかな」と聴かれたら、
待ってましたとばかりにグールドのCD薦めるよ。
あ、蛇足だけど、もし、「許せない(>>394)」という感情が芽生えるとしたら、
それはグールドに対してでなく、譜面そのものを知らずに
ある演奏家のある解釈だけを聴いて、曲そのものを知った気になっている人に対して。
0424名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 07:43:02ID:bPl663Gdポピュラー音楽でのアドリブとか
「即興」とは全く趣が違うみたいよ。
グールドがやってるのは「修正」らしい。
つまりモーツァルトがテキトーに作った部分で
論理的じゃない部分を分析して手直しを入れてやるわけだ。
物凄く傲慢だよなw
まぁその辺りの傲慢さとハミングと、奇をてらっていると
思われるいくつかのテンポ選択は正直どうよ?と思うこと
もある。「熱情」とか笑うしかなかったし…
ただそのあたりを差し引いても、グールド独特の何かがあ
るんだよな…特にブラームスとか色んなソナタの2楽章とか
ただただ感動的だと思うんだが
0425名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 08:20:09ID:Bzn0zWiXまず最初に「あの時代音楽で食べていくには貴族に取り入るしかなかった」と書いておきながら、
「演奏の場はロマン派より庶民に近かった」とはひどい矛盾。
それじゃ庶民から遠くなった作曲家が貴族の庇護もなく音楽で生活できるようになったのはなぜだ?
フランス革命と産業革命でむしろ庶民に馴染み深いものになったと思うんだが。
>音大の先生方が伝統というのはロマン派以降のピアノ奏法の伝統であって
バッハをピアノで弾くという行為がそういう時代の産物だから当たり前。
バロック時代の様式を研究した演奏はピリオド楽器派がやってる。
>>421
あんたは50年の支持って言うけど実際には賛否両論だし、
伝統的な解釈による演奏も根強い支持があった。
一部の狂信的なファンや評論家が扇動して右に倣えで当代随一のバッハ弾きに祭り上げられてしまったが、
この現象は朝比奈のブルックナーと同じ。
あんたのレスの後半部分は的外れもいいとこ。
おそらくあんたはピアノが弾けないんだろうけど、そういう人ってすぐ他との違いがわかりやすい演奏を喜ぶ。
しかしその“違い”についての評価がたいてい後回しになってる。
他の演奏とまるで違うということがそのままプラス材料になってる。
そんな人が、まず他と違うこと自体を目指したグールドに魅かれるのは自然なのかもしれないが。
0426名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 09:27:00ID:fB+nze3sグールドの演奏は他と違ったことを目指した演奏だから素人向け。
玄人は他と同じ演奏を目指したものがいいってんだな。
だったら正統な演奏家なんてものは一人だけ、一番上手な奴がいれば済む話だ。
要するに陸上競技のタイムと一緒、一番理想に近い奴が一番値打ちがある。
そこから離れるに従って、価値が下がる。
だとすれば正統な演奏家の演奏を聴くということはオリンピック競技を見るような
ものであって、つまりは一番になりたいという演奏家のエゴを聴くことなのな。
しかしそんなエゴの部分は理想の演奏とは何の関係もないことで、演る側の論理な
だけだから、聴く側にとっては迷惑千万な話だよ。
もう正統な演奏家なんて要らないんじゃない?
楽譜に忠実な演奏がいいってんなら、楽譜を見ればいいだけじゃないか。
これからの音楽鑑賞は楽譜を「読む」ことだ。
我々が今買わされているのは「本」じゃなくて、それを朗読した「カセットブック」なんでしょ。
0427名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 13:20:32ID:Bzn0zWiXグールドと一緒でひねくれてる。
ところどころ独り善がりな決め付けと論理の飛躍があるからもうメチャクチャ。
でも結論を決めてから論理を組み立ててるからそれに気付かない、哀れ。
0428名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 19:37:59ID:06odkITj0429名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 20:04:26ID:nL3B4ef3荒らしなのか本気で多少はまともな噺したいのかすこしはっきりさせろ
前も言ったが、文脈のすれしょるど位読め
甘ったれると俺が糞灰にしてやるぞ。
0430名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 21:38:34ID:Bzn0zWiXそして楽器くらい弾け。
0431名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 22:37:15ID:hpoyrjWA| ノ ヽ
/ ● ● | クマ──!!
| ( _●_) ミ
彡、 |∪| 、`\
/ __ ヽノ /´> )
(___) / (_/
| /
| /\ \
| / ) )
∪ ( \
\_)
0432名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 22:49:16ID:49hmtvtc世間で正統的といわれる演奏をとことんマネしてごらん。
そして、グールドの演奏や彼の出す音響を注意深くマネしてごらん。
グールドがどこの”ツボ”にハマっていたのか感覚としてよくわかるから。
実際に、自分の五感と手足・頭を使ってやってみないと、
聞いているだけではわからないもんだけどね。
音楽を表現する喜びとか気持ちよさって、実はいろいろな種類があって、
グールドも、彼が気持ちいいと感じる種類の表現を追求していただけ。
たったそれだけの話なんだけど、そのことを感覚的にはわからない評論家や聞き手が、
話を深く面白くしてくれているのも事実。
俺はグールドのオナニーはとてもアーティスティックなオナニーで、
人に見せても恥ずかしく感じないレベルに昇華していると思う。
俺はグールドを特別好きなわけではないが、
多くの人の共感を得る彼の演奏は、それだけで「価値」がある。
音楽表現以外の逸話で付加価値をつけている某アーティストたちとは、
根本的に違う種類の創作物なので、そこのところはお忘れなきよう。
0433名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 23:11:19ID:hpoyrjWAグールドの演奏が何向けかなんて関係ない。
演奏家にはそれぞれ個性があるわけで、
同じように正統的に演奏しても個性によって違いが生まれるから面白い。
演奏の値打ちは正統・異端によるものじゃない。
芸術表現である音楽の演奏とオリンピック競技は比べられない。
演奏家の存在は、楽譜を読んでも音楽をイメージできない人のためでもある。
(もちろん単なる媒介者ではいけないが。)
正統な演奏家が要らないなどという考えは強引すぎる。
>>424
>グールドがやってるのは「修正」らしい。
>つまりモーツァルトがテキトーに作った部分で
>論理的じゃない部分を分析して手直しを入れてやるわけだ。
>物凄く傲慢だよなw
音楽を自分好みにカスタマイズしているという気がする。
人の家に勝手に入って勝手に家具を移動するようなものだ。
この人は何がしたいんだ?と思う。
創造だったら作曲をすればいい。
演奏だったら手直しまでするのは作曲家への謙虚さが足りない。
とはいえグールドが表現した世界は最高に魅力的なんですよ何だってんだ一体。
0434名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 00:32:13ID:3ZHVTVSlこのスレにもピアニストは大勢いらっしゃるだろうがグールドより
すぐれた人は果たしているだろうか?楽譜の分析においてグールドに
勝ってる人がいるかな?ホントにグールドはテキトーな演奏家だったろうか
0435名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 00:48:00ID:K+Qkpq9Uこんな演奏していいの?
という百貨店です
だけど面白い
あんなグロテスクなモツアルト、バッハ、
ベートーベンは彼以外から聴くことはできなかったし
今後もないと思います
おいおいって感じのアパッショナータや
トルコマーチ
変だと思いますが
もう一度楽譜を見直させる
Power、魅力があります。
0436名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 01:03:16ID:mvy33v1k0437名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 01:05:45ID:MahrmSXu0439名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 07:26:16ID:gIjxgcxRどこか怪しげだが物悲しい。
私的には夜中おもちゃ箱からこそこそとびだしてくる兵隊さんのマーチ。
0440名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 10:37:30ID:kU16kOML>作曲家への謙虚さが足りない
グールドは自分の飼っていた金魚にモーツァルト、ベートーヴェン
と名づけて、その金魚が死ぬと「モーツィが死んだ」とかいって
トイレに流していたらしいからね。
グールドにとって作曲家は楽しいおもちゃみたいなもんなんだろうな。
良くも悪くもヨーロッパ人には考えられないそういったカナダ人感覚が
面白いと思うんだけどね。
そういうピアニスト、沢山はいらないけど、もう少しいても面白いんじゃ
ないかと思うのだが。
0441名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 13:55:27ID:6kjEEWk+432を読んでから書き込めばもう少しマイルドにものが言えたはずと本人は反省しております。
>この人は何がしたいんだ?
ってのはつまり
>彼が気持ちいいと感じる種類の表現を追求していただけ
だよな。
>作曲家への謙虚さが足りない
と乱暴に言ってしまったが、グールドが作曲家に対し内心で何を思ってたのかは分からないし、
とにかく楽譜から音楽をとことん突き詰めた人だよな。
それはある意味作曲家ととことん向き合っていると言えるよな。
作曲家に対して取るべき態度は謙虚さじゃなくてとことん向き合うことかもしれないよな。
おいらはグールドのピアノがマジ好きで好きで好きなくせにその好きな理由、良いと思う理由を
論理的に説明できないがために必死こいてグールドが駄目な理由だけ考えすぎた。
駄目な理由をたくさん見つけても結局は良いと思ってしまうので、
良いと思う理由がますます説明できなくなってますます辛くなった。
……恋愛板逝ってくる
ヘ( `Д)ノ
≡ ≡ ≡ ≡ ( ┐ノ
:,; /
0442名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 17:43:02ID:tQIQru1O0443名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 20:00:39ID:1MSGt/Wkそれが近い感覚かも。
音楽には様々な要素が含まれている。
感情的な喜びや、構造的なものを頭脳と肉体で処理する喜びなど。
「ハートがキュン!」より「構造処理で脳汁ダラダラ・・・」の人です。
グールド的な脳みそに少し人間的な「愛」が入っているのが、
タチアナ・ニコライエワだと思います。
余談だが、、
音楽を感情面からしかアプローチできない音大生と話しをしていると、
笑ってしまう。スクリャービンのソナ3の1楽章(対位法的)とか弾くと、
「私っていま、そういう気分なんです・・・・」
だからねぇ・・・・・・
曲の分析はそっちのけで、SEXの体位法の研究に切り替えました。
0444名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 22:15:44ID:kU16kOML歌いまくってることなんだよな。
理性でとめられなかったのか..
0445名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 22:36:58ID:+rMyi7tJ一言で言えば、3つ子の魂死ぬまでだな。
グールドは、確かお母さん(グリーグの遠縁だとか)がピアノ&声楽教師で
彼女から3歳の時にピアノの手ほどきを受けたんだが、お母さんが歌いながら
教えたのが影響したんじゃない?
でも、前かがみスタイルについては、お母さんから「やめれ」
と言われてたらしいが。
0446名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 22:45:46ID:QhnrObHK初めて聞いた。
百までとは聞くが。
0447名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 07:21:26ID:wxqz9/dJ0448名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 09:14:35ID:/LLTYvZ2歌わないことが知性の証というわけではない
0449名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 23:15:24ID:geRjtgMwやっぱりゴールドベルクですか
0450名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 23:44:44ID:ln1ygXX355年版の方が好きだが新録音は初めて聴いた時泣いた
昔ほど純粋でなくなった自分に愕然とする
0451名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 23:52:36ID:NVIf/Lk3&
小プレリュードと小フーガ集
とかいってみる(けっこう本気)
0452名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 00:04:20ID:ln1ygXX3はまだ市場に出回ってなく黛敏郎の「題名のない音楽会」でグールドが別荘で
パルティータ2番を練習してる風景が放送された時の衝撃は忘れられない
漏れにとってのプレスリーだった 青春の全だった
0453名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 00:28:36ID:ENjuzeAQオンザレコード&オフザレコード、漏れも最初に見たときの衝撃はよく覚えてるよ
1周忌くらい?に各地のヤマハかなんかで巡回のフィルム上映があって駆けつけた。
リアル中坊の漏れにとって一生忘れることの出来ないグールド原体験の一つだ。
ところでゴールドベルク(新盤)のハミングは最初に出たLP&CDが一番生々しいね。
その後再発売されたものは、ハミング部分をなるべく聞こえないようにリマスターしてる。
メモリアル・エディションのアナログマスターを使った奴なんか、その意味で
聴いてて今ひとつもの足りないんだな。
0454名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 04:50:34ID:lEXeHbOHグールドは時々聴くよ。フランス組曲がいいな。”枯れてる感じ”が好き。
平均律はすまん、リヒテルの方が落ち着く。ゴルトベルク…ごめん新盤を相当昔聞いたのだが
ピンとこなかった。このスレ見てて、改めて聴いてみようと思ったよ、新旧ともね。
きっと新たな発見がありそうな予感…。
0455名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 06:00:37ID:TRfH3tFA>パルティータ2番を練習してる風景が放送された時の衝撃は忘れられない
>巡回のフィルム上映があって駆けつけた。
その衝撃は良く分かる。
「想い出のグレングールド-そのピアノ演奏の秘密-」なんてタイトルだった。
そう、たしか没後暫く経った頃なんだろう。
偶然レコード屋で見つけた時は眼が点に成ったね。正直信じられなかった。
半信半疑で家に帰って初めてグールドの姿を見た時は正直涙が出た。
40分位に編集したやつで¥14,000位したかな。暫くは毎日観てた。
しかし、最初に映写画面観たなんてのはまことに幸せですよ。
0456名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 17:34:30ID:knDBUVa7俺は自分でもピアノ弾くけど、自分で楽譜から想起した音と比べたとき
「伝統的な解釈」の音はピンと来ずグールドの解釈が「なるほどそうだよな」と思ったこともけっこうあるけど
グールドってそんなに妙ちくりんな解釈ばかりかな?
伝統だの異端だのの単語の偏見に囚われて色眼鏡かかりまくってんじゃないの
0458名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 19:38:16ID:Vjipb++i自分の感覚としっくりくる、ということと、
それが伝統的な解釈かどうか、ということとは、
さしあたり別問題じゃないですかね。
0459名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 19:50:11ID:AEFGYf2+音そのものに対する感性があまり備わっていない人、
自分の感じたことに自信を持てない人は、
「伝統的」「異端」「正統的」「解釈」・・・・とか言葉上での指針が欲しいんだよ。
自分で音楽を表現できない人達が、そういった楽しみ方をしてるのは、
悪いことではないと思う。アーティスト側から見ればいいお客さんですよ。
0460名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 22:37:15ID:AQMbQU5s0461名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 23:02:19ID:qKpxW6kF感性が備わっていれば聴き方もおのずとわかっている。そしてそれは人によって違う。
私の聴き方をあなたがそっくりなぞったとしても、それは「あなたの」聴き方ではない。
意味のないことなんだ。自分自身で見つけるしかないんだよ。
試行錯誤しながらね。
なーんて書くやつは虫酸が走るなw
0462名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 00:51:41ID:LEyKvnGb⊂⌒( ・ω・) はいはいわろすわろす
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
0464名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 09:56:47ID:Xj/XoUjz馬鹿じゃねぇの
0465名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 10:25:44ID:Fc23PDrX0466名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 14:37:51ID:vsEBINjh0467名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 17:08:14ID:g0CmVVtu確かに70年代に入ってからは60年代にやり残した細々したものと
遺書のゴールドベルクを残したぐらいだね。
50歳で死んだのは本当に早死だと思うけど、これといってやり残しも
ない気がする。
0468名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 00:11:34ID:+NHi2vWk青柳いづみこ
0469名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 00:16:35ID:eKthvaB3を感じるんだよね。確かにコンサートピアニストとしての仕事はそうなんだが
グールドの場合やめたあとの存在意義というか複数の意味合いを持つ仕事が
あったと悠治氏が気づいてないとは思えないんだが
0470名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 07:40:46ID:GCLuIz3k0471名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 09:54:42ID:+NHi2vWk0472名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 10:20:56ID:5TN6Vqshあるいは全然知られていない作曲家の曲を引っ張り出してくることぐらいしかできない。
どちらにせよ、そんなものは世の中にとってあってもなくてもいいものだ。
とか言う文章だっけ?
0473名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 17:14:00ID:2exrHznQ青柳いづみこが言ったの?本当に?
0474名無しのKの焦り
2005/08/23(火) 19:20:54ID:UNgx4P3e昔の文章は当時読んだが、プロピアニストの出自を守るような文だった。
行間には自分を含めた『現代』音楽演奏家への唾棄と哀切が籠もってたね。
ついでに、貴方の言う悠治の文章は『闘う音楽』(晶文社?)の前か後か?
それと貴方は高橋悠治の大昔のパルティータ即座に聴いてみたか?
そいでついでにそれとグールド聴き比べてみたか?
0475名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 19:33:52ID:eKthvaB370年代に悠治氏が録音したパルティータは聴いている
歯切れのよい演奏だと思ったが内省的な側面はグールドのほうが
一枚上だという印象をもった しかしアプローチのやり方は大部分の邦人
ピアニストとは一線を画すものだ
0476名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 20:01:45ID:Kl+ohw72>50歳で死んだのは本当に早死だと思うけど、これといってやり残しも
>ない気がする。
肝心のBWV903Fugaをやり残したがな。
0477名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 20:36:21ID:XHkmWYtyいまごろクラ界は亜流?の演奏家が大量発生して
珍妙なバッハやモツであふれかえってるはずだって
そうおもわんか?
0478名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 21:56:41ID:+NHi2vWk0480名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 20:15:16ID:CQ/90vs4いくら楽器弾けても
自分の演奏の解釈が正統かどうかなんてつまんないことにこだわってる馬鹿は
弾けないのと変わらんくらい楽器弾く意味無いね
0482名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 00:55:31ID:hG1zf4Gh番組やるそうです。見たことの無い方はどうでしょうか。まだ
コンサートをやってた頃のグールドの姿が!
内 容: (NHK番組紹介から)
カナダ出身の天才ピアニスト、グレン・グールド。 1957年、当時24歳のグー
ルドは、北米出身のピアニストとしては初めて、冷戦下のロシアでの演奏会
を行った。 これは、演奏家自身にも聴衆にも、また後の世代のロシア人音楽
家たちにも多大なる影響を与えた出来事であった。 番組は、この知られざる
グールドのロシアへの旅に焦点を当て、貴重な記録映像を交えつつ、その全
容に迫る。 グールドの型破りなロシア訪問が与えた衝撃とは、いったいどの
ようなものだったのか。 ロストロポーヴィチ、アシュケナージら同時代の優
れた音楽家や音楽研究者、 映像・劇場監督たちの言葉を通して当時を振り返
る。
0483名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 03:15:10ID:ObQAXvCt0484名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 09:22:58ID:OOFyyIiI0485名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 03:42:18ID:gtSF0+uL0486名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 05:09:23ID:Enh1aBTiどこが?
0487名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 05:43:53ID:QrthipA5ところで「グレン・グールド ロシアの旅」 は日本国内向けDVDが
秋に出るみたいですね。アマゾンで予約受付てました。
0488名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 05:47:54ID:gTgo2TO4先々月会報を見忘れていたら日下武史朗読の草枕の上(3枚組)が先月届いた。
先月は期待して会報を見たら当然『下』(2枚組)がデフォルトなので入手。
これまで数十種聴いてきたがこれは最高。
向田邦子シリーズも捨て難いが
0489名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 20:28:07ID:Wlw4L4oS0490名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 22:39:11ID:Sjp7cI8s東西の文化交流として、北米大陸人初のソ連訪問だったという記憶が。
まずはアメリカ人よりも刺激を少なくカナダ人から、というので白羽
の矢が立ったのではなかったでしたっけ?しかし実際は音楽的には
よっぽど刺激的だった?リヒテルのドキュメンタリーでもこの時に
グールドと会ったことが出てましたね。いやグールドがリヒテルを
語っていました。
0491名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 23:56:41ID:6ztJUZIO相当入れ込んでますな。
聴いてみたかった。グールドの英語は聞き取りにくいけど..
0492名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 08:37:15ID:eV4GG6dYDGはプロモーションしてなかったっけ?
記憶違いなのか、マスコミの作り話なのか・・
0493名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 19:42:59ID:CTFt6uMtりました。父がクラシック狂だったので小さい頃からクラシックは強制的に聞
かされてたんですけど、何故かグールドのCDだけは家になくて、ある日偶然ラ
ジオ聞いてたら流れてきて、体の中にすごい衝撃が走ったの今でも鮮明に覚え
てます。グールドの演奏が、今まで聞いてきたクラシックの中で初めて私の心
を純粋に掴んで離さないんです。グールドの演奏と他のピアニストの演奏との
決定的な違いってどんなところにあるんですか?音楽について詳しい方がいら
っしゃたら教えていただきたいんですけど‥
0494名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 19:49:30ID:rhR1CN8Vhttp://www3.ocn.ne.jp/~gthmhk/bahha.html
0495名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 20:04:25ID:CTFt6uMtにある生命的な躍動感を吹き込んでるってかんじなのかなあ。技術的な側面か
ら見たときの他のピアニストとの違いってどうなんですか?良し悪し関係なく
違いを知りたい‥
0496名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 20:32:33ID:6Cuxpf/Fリズム感と、歯切れの良さだろうな。ある意味、爺むさくなく、おしゃれ。
右手も、左手もちゃんと歌っている。→ポリフレーズが生きている。
かなぁ。
0497名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 20:40:29ID:sTaqj85L0498名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 20:42:23ID:7m/eFvdRモーツァルトはグールドが基本になってしまったから、後々苦労したw
0499名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 20:57:06ID:CTFt6uMt0500名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 22:55:58ID:MDrzimLg0501名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 23:05:40ID:Oo5c3Qj10502名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 23:48:23ID:Nku+S+j90503名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 04:28:29ID:1ogbb8Slなんたって自分にとっては楽曲の構造が指し示す最良の表現しただけと考えてるから。
稚拙な評論では「グールドは多演奏家と違ってこんな事迄演ってる!」だろうが
本人は録音に専心前から「奇抜の為の奇抜」なんて評価は理解出来なかっただったろう。
その証拠は本人の膨大な楽曲分析についての発言にある。
なぜこう演ってんのかお願いだからどうか分かって欲しいぜってのが本音かな。
本人が唯一分析できなかったのは自分の演奏から溢れ出る恐るべき感性だろうて
0504名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 07:41:12ID:IoOWUtwo0505名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 08:15:10ID:uA13pEtI鰯の頭も信心からとはよく言ったものだな。
グールドの演奏はどうみても多くが「奇抜のための奇抜」だ。
モーツァルトのイ長調ソナタなんてその典型。
知らぬが仏だが。
0506名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 08:42:32ID:n4vfB0ay0507名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 09:53:28ID:GpRHEFI6グールドはセナタイプ
0508名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 10:24:56ID:7CY2NTBSグールドはミルコタイプ
0509名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 18:54:55ID:0Gk029Sq0510名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 21:26:30ID:M80bI37S0511名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 23:11:22ID:ThEgBQ4Iグールドは坂本九
0512名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 23:28:17ID:IWndA0Jzグールドはツチノコ
0513名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 23:35:49ID:fiTXCVRBグールドは残尿感
0514名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 23:38:07ID:vWCgbNPsグールドはコンドル
0515名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 23:41:08ID:0tdDQqLNますます、わからなくなった??
0516名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 23:55:38ID:01OSwiamだんだん、わからなくなってきた
0517名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 00:00:59ID:I0lhV/HLアシュケナージは水がぶ飲み
グールドはコンニャクパウダー食い過ぎ
0518名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 00:52:08ID:4HjyOH+2グールドは小粋なジゴロ
0519名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 00:57:19ID:g0KTrMpg0520名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 06:58:32ID:syqqSVYqグルスレで笑ったの久しぶりだぞ
0521名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 07:58:28ID:b42GheGu0522名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 19:47:00ID:CGB+oCdk他にお勧めの演奏家っていますか?
0523名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 22:33:42ID:4HjyOH+20524名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 00:25:59ID:BAj7GSiSグールドはトラネキサム酸
(・∀・)<シツコイ!
>>ジャックルーシェ
(・∀・)<イイヨーイイヨー
>>コンニャクパウダー
たぶん元々はダイエット用として開発された
周囲から水分を取り込んでとてつもなくデカくなるので少量で満腹感
水分を取り込んでデカくなった結果が、快便巨大便
とにかく水分は取り込めるだけ取り込むので、摂取のさい水も一緒にとらないと体から水分をとられ、脱水あぼん
0525名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 04:58:52ID:6Casfzz/コンニャク・パウダーは今ダイエットで流行りらしいが無駄
飯炊く時に少量入れると「少しだけ」艶と粒立ちに効果あり
0526名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 05:07:37ID:6Casfzz/↑の2行目以降削除。寒天の間違い。
0527名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 16:59:17ID:O7+Y9v7l0528名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 03:15:37ID:+Z4LYf4sグールドのべトピアノソナタの中では31番終楽章、137小節目からのフーガが大好きです。聴いてみて!
0529名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 09:47:53ID:Mn2JxfW60530名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 09:51:23ID:W5Z3d7yf0531名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 00:18:04ID:748vHdoG0533名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 16:00:51ID:UmKaJhGJついでに教えて下さい。
19番と20番を探してみたんですが見つかりません。
やっぱり、録音されなかったんでか?
0534名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 16:39:11ID:EvJ5fepBベートーベンのソナタって全部なかったっけ?
ライブ録音とかも含めると、音源は全部あるはずだと思ったが・・・・・・・
(現在入手可能かどうかはわからん)
0535名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 20:34:34ID:oC2TjoaRDVDで再発してほしいものです。「皇帝」とか
0536名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 21:31:48ID:f0zt4o8attp://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B000003XTU/qid=1126527910/
531さんの質問は録音が存在していることを承知の上でのものかもしれませんが。
0537531
2005/09/13(火) 01:07:28ID:vKsK9jxJ536さん、ありがとうございます。
輸入版は最近チェックしてなかった・・・
19番を試聴してたら14小節あたりでびっくり演奏??
続きが聴きたいので買ってきます。
0538名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 18:39:39ID:q3Iad0lfどうして全曲スタジオ録音で残してくれなかったかなぁ。
カズディンがクビにならなければ完成したのだろうか…。
ちなみにグールドのベートーヴェンは、バガテルの収録された
2枚組も白眉。
特に一連の変奏曲はマジ凄い。
0539名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 00:03:01ID:4wKaJMyl宇宙探査機のボイジャーに搭載された演奏って、CD化されてるのかな?
バッハの『平均律クラヴィーア』第2巻、プレリュードとフーガ第1番
だと思うのだけど、どの録音なのかが判らないです。
0540名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 06:49:41ID:6D+qGZsUいくらくらいで売れるのかな?
プレミアついてればいいんだけど・・・
0541名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 19:33:44ID:9klcEVsdどちらもCD化されてます。
てか、CD化されてるものがボイジャーに乗って宇宙へ旅立った
ものですよ。
0542名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 19:38:28ID:f1vr+m5c0544名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 22:22:33ID:HI/D4fBQの来日のプログラム(結局キャンセルで指揮者がシノーポリに替わった)っ
てどんなでしたっけ? ブラームス4番(サントリー)の日とウィーナーワルツ
(NHKホール)の日があったと思ったんだけど、前半を覚えてない。ウィナー
ワルツは1月にニュイヤーの中継を見たばかりだったので期待は大きかった!
’88スカラ座以来だったしウィーンフィルとの初来日ということで、騒然と
なった覚えがある。サントリーホールの、前から5番目くらいの席をゲットし
てたのに〜! ウィーンフィルとの音は'94のバラの騎士で堪能したものの、
ブラームス4番は聴きたかった!
演奏会の2週間ほど前に新聞にキャンセルの旨がのって、ウィーンでの
公演と日本公演は故シノーポリ(この時ウィーンフィルデビュー)、日本
の前のアメリカ公演はマゼールが代役で振ったと思う。
0545名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 22:24:33ID:HI/D4fBQ0546名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 00:06:35ID:uvezm7OY'78年ごろに腕の故障か何かで弾かなかった時期があったけど、あのころから、50歳になったらピアノはやめるとか言い出してるみたいなんだよね。
だから、そのときの故障が影響してるんじゃないかなぁ。
0547名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 00:13:08ID:j9znsW3R0548名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 15:38:40ID:3iVEpsLr0550名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 01:38:39ID:OIrIxmE20551名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 04:44:08ID:OMvUUKrC0552549
2005/09/24(土) 06:58:45ID:2l05a5Rpおれへのレスかい。だとしたら、
あんたこそ、黙ってな。大体、
最近、よく調べもしないで、
他人に聞いてくる阿呆が多すぎる
から書き込んだ迄でね、あんたに
そんなこと言われる筋合は、ねえよ。
おれの勘違いだったら、先に謝罪しとくよ。
それにしても、アンカーくらいつけろよ。
0553名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 12:18:51ID:JuPy1Qzs0554名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 13:32:28ID:TzSaiJmJ0555名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 14:23:56ID:sW4d4ZYMあら、フーガが書きたいの?
フーガを書いてみたいな
じゃあ、フーガを書いてみたいの?
0556名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 17:41:14ID:1+nf/d+D北アメリカに特有の音楽的教養の持ち主だった。シェーンベルクの歴史的価値を認めつつ、
リヒャルト・シュトラウスの方がずっと好きだったが、それも技術信仰からだった。
かれ自身の作曲や好みはともかく、バッハの演奏は、姿勢としては同時代のだれよりも、
アメリカ的十二音の作曲家に近かった。
そういう作曲家がミニマリズムや、もっとわかりよい音楽に転向した後も、
グールドは色あせた近代主義を死ぬまでひきずって、ますます反時代的な孤立をふかめ、禁欲的になっていった。
0557名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 20:39:38ID:Ml04tuA1グールドは自分の作品についても、他人の演奏解釈によっては自分の作品がコントロールの範囲外に置かれる可能性があることに気づいていたはずである。
グールドが自分にかかわるものをコントロールできなくなる状況に耐えられるとは思えない。
こうしたことが、So You Want to Write a Fuge? のようなお遊びの作品は別として、グールドが「真面目な」作品を書かなくなった一要因とも考えられるのではないか?
0558名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 21:52:35ID:OCKqk0jf作曲家としてもっと活動してたらこういった音楽を書いていそう
ただオーケストレイションには本人もひとつ自信がなかった気がする
まあでも素人の理解とは違うけどね
0559名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 02:15:22ID:5/usoywK出た当時聴いた記憶では妙に半端な抒情しか感じなかった。
後期ロマン派〜12音派の語法だったんだろうか。
0560名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 09:04:09ID:Yz4i9Hd3いろいろ教えてください。
グールドのR・シュトラウス好きは技術的なものを超えた感情的なものなのかと思っていたが・・・
実際、シュトラウスの事となるとコントロールが聴かなくなるところって
グールドの知性で固めたキャラクターに草枕的「哀れ」を加えているよ。
作曲家に恋愛のような情熱を傾けるグールドってかわいいもんね。
ところでシュトラウスのオーケストレイションは絶妙なところに絶妙な音が配置されていて
曲のまとまりもすごいと思う。長い曲でもね。素人でもそのくらいわかる。
きっと作曲する人からみたらほれぼれするような粋ですごい技術なんだろうな。
グールドの作品1の弦楽四重奏はモンサンジョンと仲間たちの演奏がのびのびしてていい感じ。
演奏次第ではもちっと柔らかい曲になるんじゃないかね。
ほんとあんまり考えすぎないで駄作、傑作(あっ逆か)たくさん残して欲しかった。
0561名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 10:45:10ID:nzXZSuEM作曲にも指揮にも興味があったようだが、結局の所演奏家なんだろう。
周囲の人間はグールド=ピアノと考えるし、ひょっとすると本人も
自分が一番個性を出せるのはピアノ演奏の枠内でしかないと分かっていたからこそ
ますますピアノやめるだとかあまり練習しないとか天邪鬼になったんじゃないか?
コテコテにロマン派でキャッチーな曲を書くこともできたろうから
>>560の言うように考えすぎずに曲を残してほしかった。
ベトP協1番のカデンツァなんて名曲じゃね?(この曲が考えてないという意味じゃない)
>>557
>グールドが自分にかかわるものをコントロールできなくなる状況に耐えられるとは思えない。
確かに。ワガママだからな。
ただ彼の場合はそれが既存の枠にとらわれない解釈や演奏等々に繋がってるから素晴らしいね。
などと教養がないのに勝手に思ってみた。
0562名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 12:24:07ID:ewjqKB3o0563名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 14:14:43ID:tJGKls3C0564名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 15:29:19ID:ewjqKB3o0565名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 20:06:07ID:nJSkLl4t0566名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 08:56:58ID:Vyjshhvr9月28日に高橋悠治さんがグールドの曲を弾かれるみたいですね。
わたしは地方で行けないので、行かれた方はぜひルポしてくださいね。
0567名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 11:52:43ID:YraGO1kpグールドを呼べ。とにかく彼と話がしたい。
0568名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 19:25:58ID:KQKcGcNf0569名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 20:05:35ID:P018qMWI奇行だと言われてるようなことは何の事ない普通の理由なんだな。
神経質なのはたしかだが。
0570名無しの笛の踊り
2005/09/27(火) 02:16:51ID:w/QMymVfあの種の話題は出てこなかったってグールドは書いてましたよ
0571566
2005/09/27(火) 07:59:02ID:hwnT1wfT私は案外グールドは他人の解釈でいろいろ料理される事を喜ぶ器を持ってる人なんジャマイカ
と、思うのだが。そのへん、ちょっと557氏とは感じ方が異なるのじゃが。
0572名無しの笛の踊り
2005/09/27(火) 09:57:24ID:LHZ9tkDYグールド自身も言っている。
「様々なトラックをキッズ売りして、聴く者が組み合わせればいい」と。
自分の曲については言及していないが、「今」のシステムからの自由を
目指した人だと思う。
0573名無しの笛の踊り
2005/09/27(火) 20:22:31ID:9MSXxLAh0銀座のヤマハホールのやつ、チケット売り切れてる orz‥
いつごろから売り切れてたの?
0574名無しの笛の踊り
2005/09/27(火) 20:48:31ID:w/QMymVf0有名な人だけど一般人は知らない人がほとんどだと思うが
マイナーなイメージがある割にはCDも沢山だしてるし演奏活動も精力的に
やってる グールドの様に生演奏は否定してないみたいだが
テレビに出たりしないというのは御本人の方針なのか?
0575名無しの笛の踊り
2005/09/27(火) 21:01:12ID:mrQIMwa/0最近まで売れ残ってたよね。
0576573
2005/09/28(水) 01:21:38ID:9b+Kvdfnそうすかぁ。朝日新聞に小記事載ってたのが大きかったのかな。
友達に教えてもらったのだが遅かった。当日券みたいのあるか聴いてみるが。
0577名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 17:53:06ID:3Kszne+P0578名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 18:29:16ID:ZD8JOM+1報告してね。
0579名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 19:27:15ID:9b+Kvdfn0580名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 19:36:28ID:ZD8JOM+1きみオモロイ
0581名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 19:44:12ID:7VYciyyNその日以来二度とコンサートを開かなくなってしまったというのは有名な話。
0582名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 20:07:40ID:ZD8JOM+10583名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 21:19:29ID:gW9Isx5h0584名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 22:52:42ID:f98Fb9io0585名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 04:36:28ID:gFNoAsQd0586名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 11:03:12ID:Bb7mT8aO0587名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 12:54:53ID:OT4rCeeA0588名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 14:37:09ID:fPtVQrqU思わずシュワルツコップかと思った。
あややはバーバラ・ストライザンド以来のお気に入りとか。
0589名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 19:06:02ID:+AnxhRVm0590名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 09:37:29ID:r0Ch+Rb4みんなおりこうにして待ってたから報告してね。
0591名無しの笛の踊り
2005/10/03(月) 19:40:53ID:dYC3J57l0592名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 13:45:24ID:OxnxqCH2多少ある。確かこの中でゴールドベルグも演奏してるはず
あとライヴで未発見のものもあるかもしれない
CBSソニー様ここ御覧になってたらヨロシクお願いします
0593名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 18:53:07ID:o7wfVO1e0594名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 21:46:14ID:zVv13jd0平均律の1−17のフーガは多重録音ということはないでしょうか?
代表的なピアニストの演奏を色々聴きましたが、
一人の人間が弾いているとは思えない程のテンポの速さ、明晰さなんですが。
皆さんどう思います?
0595名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 23:09:22ID:OxnxqCH2平均律は1巻Aマイナーのフーガでつぎはぎやってるのは有名だが
多重録音はやってないはず
0596名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 08:41:31ID:w9mQhHQy「話題が出ていますが」って御自分が出したんでしょ。
そもそもピアニストに「多重録音しただろ」ってそうとうな侮辱だぞ。
「グールドは下劣な人間です」と言っているのに等しいぞ。
そういう質問に答えたい人は答えたら。
0597名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 12:14:04ID:SU4d9IJq同じ世代でしかも知己、ヤマハのピアノを勧めたのもエバンスと言うし、同時期になくなっている。
不思議な因縁を感じるな。
0598名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 15:00:32ID:2U/J/Jxm0599名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 15:51:27ID:453WeRc+シンセ使おうが、楽譜どおりになってなかろうが、作曲者の意図(?)
を無視していようが、出来上がったものが面白ければ全然構わん。
(そもそも作曲者の意図など、楽譜の中にしか存在しないんだし、
それをどう解釈するかの自由が与えられているからこそ面白い。)
表現手段として多重録音が必要ならどんどんやって欲しい。
逆に、多重録音しないことも表現手段の一つだと思う。
多重録音してようがしてまいが、自分のグールドに対する評価は変わらない。
0600名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 17:09:51ID:Z2Y9+Ycj0601名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 19:31:26ID:8rmjvf7mバッハの協奏曲から始まり、最後はゴールドベルグ変奏曲。
バッハしか持っていないんだ、ははは・・。
0602名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 19:34:58ID:o3xsgaBlでも命日は4日だね。
0603名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 19:52:00ID:8rmjvf7m4日だったっけ?間違って覚えていたわ。
詳しい時刻を知っていたら、教えてくれ。
0604名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 20:06:41ID:o3xsgaBlさあ、さすがに時刻まではわからん。でも4日は確か。
マグリーヴィの『グレン・グールド変奏曲』の後書きにある、父親
バート・グールドの夫人との訳者インタビューから少し引用しておく
---最後にお会いになったのは?
「(夫人)最後に元気な姿を見たのは、もちろん彼の誕生日でした(千九百
八十二年九月二十五日)。それからすぐに容体が悪くなったのです。十月
三日は私の誕生日なのですが、グレンのアシスタントをしていたレイ・ロバーツ
から電話があって『今日かもしれない』というのです。神さまに、せめて明日に
と祈りました。私の誕生日ではあまりに悲しい思い出になりますから。でも、
実際に亡くなったのは、十月四日でした。…
0605604
2005/10/06(木) 20:22:32ID:o3xsgaBl息を引き取ったのは日付が変わった4日になってまもなく、ことじゃないのかな。
以上あくまで俺の想像です。
0606594
2005/10/06(木) 21:40:15ID:ZgnHUINjいや、僕がだした話題じゃないですよ。
599さん同様に、僕も多重録音を悪だとは考えていません。
従って、仮にそうでもグールドを批判するつもりはありません。
僕はただ意見を聞きたかっただけです。
僕の耳には多重録音に聴こえるほどの圧倒的な名演奏だと、良い方向に受け取っていただけないでしょうか。
0607名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 21:59:33ID:8hqnJEAP0608名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 22:29:29ID:P9Z/O+de演奏活動を嫌った理由にも、体の弱さが多分にあったんじゃないかと
勝手に想像しています。
0609名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 22:47:12ID:ms+CKWcx多重録音しない方が音楽としてまとまりそうじゃない?
グールドはいろいろ試してみる事が好きなようだから
フーガを1声ずつ録音した事もありそう。
0610599
2005/10/06(木) 23:07:43ID:453WeRc+>多重録音しない方が音楽としてまとまりそう
そう、「多重録音しないことも表現手段の一つ」と述べたのはまさにその意味。
で、実際に多重録音やシンセの打ち込みみたいなもんでクラシックとして
通用するような微妙な表現を作れるのかどうか?
なので、仮にグールドが多重録音をしていたとすれば、それはそれで興味深いし、
すごいことなのかもしれないと思ったりもする。
0611名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 00:54:29ID:SvcqawDb0612名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 00:56:01ID:KfUe2kdR孤独のアリア、という本の中で素晴らしいゴルトベルクのライブ演奏が録音されたLPがあるようなことを
ほのめかして書かれているんだが
0613名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 01:10:09ID:A+xS+eme普通にあるでしょ、ザルツブルクライブとか。
0614名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 01:24:28ID:KfUe2kdR大変失礼した
今週中に買いに行ってきまつ(`・ω・´)
0615596
2005/10/07(金) 08:30:09ID:+vbNSaJ8そうだったんですか。ごめんなさいね。前のほうに初心者になりすましたり、
他人を装ったりして根拠のない批判以下のいちゃもんを執拗に繰り返してるのがいたもんで、
早とちりしました。あなたがまじめに聞いておられるならわたしの考えも聞いてもらえますか?
わたしも611氏と同様「自身による編曲のワグナー以外の多重録音は皆無」だと思います。
根拠は簡単です。それはグールドがやったと言ってないからです。
そもそも二手で弾ける曲を何で多重録音しなければならないのか必要性も解らないし。
それとずっと気になっていて解らないことがあるのですがグールドってそんなにJAZZの影響受けてるんですか?
0616名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 08:50:17ID:hTlntNgl>前のほうに初心者になりすましたり、
他人を装ったりして根拠のない批判以下のいちゃもんを執拗に繰り返してるのがいたもんで
妄想乙。
批判を正面から受けて立てないグルヲタの逃避。
>根拠は簡単です。それはグールドがやったと言ってないからです。
そもそも二手で弾ける曲を何で多重録音しなければならないのか必要性も解らないし。
必要性のないことをやって目立ちたがるのがグールドだろ?w
0617596
2005/10/07(金) 08:57:32ID:+vbNSaJ8相手にするのやめようね。
0618名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 09:50:07ID:hTlntNgl0619名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 10:53:59ID:SvcqawDbもちろん無意識に影響は受けているかもしれませんけれど、これはグールドに
限ったことではありますまい。
グールド曰く「ジャズよりバッハの方がずっとスイングしているからね」
0620名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 12:23:19ID:1y5V4BLp0621名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 12:39:22ID:08S4rV2o0622名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 13:20:38ID:hTlntNgl0623名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 15:30:58ID:3Gm/+Ftw0624名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 18:57:47ID:q9KSiRCkリスト編曲の運命の終楽章で多重録音したって
プロデューサーのカズディンが言っているよ。
多分真実だと思う。
0625名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 22:51:46ID:/JEHGZKRそんなにこれってやばいんですかねぇ
0626名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 23:02:17ID:KfUe2kdRネタ
ttp://www.tamakimasayuki.com/musica_bn_33.htm
0627名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 23:20:34ID:BAPn+Vilモツは低い椅子で指揮しながら体揺らしながら歌いながらゴルドベルクとか轢いて
そこでサリエリが「まだ生まれてない!」とか突っ込んでみてほしい
グールドがアマデウス見たらどんな感想もったろう
「神の音楽?ハァ?」って感じか?
0628名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 14:49:14ID:N1c1CmV1約1ヶ月間グールドならどう弾くだろうとエロエロ妄想していたんだけど、
妄想をはるかに越える好き勝手ぶりで笑いますた。特に3番サラバンドがイイ!
グールドの演奏はピンポン玉が跳ねてるみたいで非常におもろいね。
0629599
2005/10/08(土) 15:42:38ID:4Op3yleBフランス組曲とかパルティータもあるけど、どうもイギリス組曲に食指が伸びちゃうんだ。
インベンションとかもそうだけどああいうの聴いちゃうと
他のアーティストのが物足りなくなるかも。
0630名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 21:20:03ID:JeGmC06o0631名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 21:20:48ID:JeGmC06o0632名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 22:04:58ID:YeKSEPWBこれを期にバッハにハマりそう。。。
0633名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 23:45:41ID:UDEyhD61数少ないライブ音源とかからグールドの技術を勘案すると
多重録音じゃなくてもあれぐらいはグールドなら弾けるの
ではないかと思う。
右手と左手の分離加減はやっぱりグールドすごいよ。
そういえば、命日は過ぎてしまいましたね...
0634633
2005/10/08(土) 23:49:02ID:UDEyhD61ズレてるバカを無視してください。
0635名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 03:52:10ID:muGfqgSi多重、多重って些事で本筋を語るつもりになって…。
グールドは従来録音アーチストが絶対の禁忌にしていた編集についても
ことさら平気で自らの録音について編集の意義を強調言挙げしましたが、
少し努力して文献を漁って音源で確認すれば、
ミスタッチ隠し(捏造です)などとはおよそ次元の異なるその意図も分かるでしょう。
彼の未来テクノロジー信奉はライブ恐怖症故の反動だったと好意的に理解しますが
同郷のマクルーハン(グーテンベルクの銀河系等)が持論補強に大変役立った事は
否めないと思ってます。(極めて中途半端で終わったのが残念ですが)
論述の寓意だけで、コンサバティブの無知の圧力(バカの壁)に正面から対峙しよう
などとは微塵も考えていなかったことだけは断言出来ます。
恐ろしく明晰ながらロマンティクな資質を兼ね備えている希有の天才の成れの果ては
常にそんなモンでしょうがね。
0636名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 11:13:53ID:RFgybbcS個人的にライブ恐怖症っていうよりは、単に自分の理想とする音が非常に明確に持っていて
それをひたすらに追求してその音を得ようとしていただけだと思っている
その音はコンサートでは作れない音だったし、また単なる一発取りのスタジオ録音では満足できない音
理論は後付で、自分のしたいことを極めて彼なりの神経質な、完璧主義的な気質で追い求めていたんじゃないかな
その一つの結果が晩年のゴルトベルクじゃないかと
>>633
元々左利きだから右手重視のピアノ曲にむかついて必死で右手も自由に動かせるように練習したんだろうねw
左利きだったてのはあの対位法を強調する弾き方に非常に役立っていると思う
0637名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 11:51:49ID:gHxZnvd+左利きのグールドが対位法を志向したのは必然だったかも。
1955年に録音した数曲のシンフォニアは素晴らしい。
0638名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 12:35:35ID:yjiwpldh0640名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 23:32:26ID:oVKmZRtyどちらかが従属的というのにがまんがならなかったんじゃ?
単に左手万歳の人だったら、右から左にドレミファソラシドと高くなる
左利き用ピアノを特注するくらいのことをやってのけたはず…なんてことはないか。
0641名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 23:59:10ID:UUdXlE3bさすがに映像はつぎはぎしてないし、まあ余裕で弾いてるよね
うらやましい
0642名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 09:30:41ID:6mA6Rhuq平均律(フーガ)が4ページでやることを2ページにギュッと濃縮してる感じで。
0643名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 23:46:14ID:Ofw/pgqG0644名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 01:16:50ID:OERVJ7MXコンサートの映像って探してもないのかなあ(パルティータ5番とマーラーの
指揮くらい?)
0645594
2005/10/11(火) 19:43:10ID:Hq8OA5Vdグールドでこの曲(平均律1-17)を好きになって、
自分で弾いてみたら、グールドのすごさを思い知らされたんです。
で、他の代表的な演奏、フィッシャー、リヒテル、バレンボイム、グルダ、シフを聴いたのですが、
まあ人間が弾いてるな、って感じに聴こえて、グールドだけ(テンポも明晰さも)圧倒的だったので、
「もしや」と思いました。
でもみなさんがそこまでおっしゃるのなら信じます。
いや、グールドを疑ったのではなく、
自分の耳を疑ってしまうほどの衝撃を受けただけかもしれません。
0646名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 20:15:16ID:FaG2AbDO0647名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 22:33:04ID:w30+KuT2鼻歌がうるさいとかは抜きにして)何だろう?
強音にいまいち深みとか迫力がないことかな?
まぁあえて挙げる必要はないんだが。
0648名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 22:55:56ID:OERVJ7MXてか本人も自覚してたし確信犯でもあったと思う
0649635
2005/10/12(水) 01:37:29ID:0ZgM/UIM私はあなたを責める気は毛頭ありませんし、演奏技術の重要性を軽んずるつもりも全く
ありませんが、発想の貧困さにご自身気付かれていない事を哀しく思っただけです。
>>596氏の感想が極めて正常だと思います。
きょうびのポップスで流行っているような、誤魔化しムザークと同様に
スタジオ録音ならなんでもありという安易な発想で
グールドが60年代初期の平均律の録音を多重で録音したのではないかと言う事を
まじめに考えて居られるようですので改めて今の時代の軽さに辟易しただけです。
>でもみなさんがそこまでおっしゃるのなら信じます。
まあ、ひとの言葉を信じる信じない以前の愚問題ですから
これを機会にご自身で徹底的に文献でも漁って御覧に成られれば、
ひょっとして些事ではない本筋を見つける事ができるかも知れませんね。
0650名無しの笛の踊り
2005/10/12(水) 15:48:07ID:mR/LSihg0651名無しの笛の踊り
2005/10/12(水) 18:14:18ID:kWJb7KB50652名無しの笛の踊り
2005/10/12(水) 18:51:01ID:xEQsIBmP小市民は来ちゃいけないみたいね。「文献」て何だ。CDじゃ
いけないのか。
0653名無しの笛の踊り
2005/10/12(水) 20:01:31ID:PY+f+lTM0654名無しの笛の踊り
2005/10/12(水) 23:03:58ID:8APR8Rwu>>594は「多重録音ということはないでしょうか?」
と話題をふっているだけであって、「多重録音している」「下劣」と侮辱してるわけじゃない。
「多重録音じゃない。テメェの耳が多重録音を疑うほどの超演ができちまう
グールド先生は超凄いんだぞわかったかクソ餓鬼野郎」
ってなレスをするだけじゃだめなの?
「多重だからうんこ」だとか「ジャズだからうんこ」という煽りに対して
「辟易する」と説教垂れるのはわかるとしても、
アンチですらない人の素直な感想に対して
「発想が貧困」だとか「些事」だとか言うのは、随分と意地悪に感じる。
あんたが発想しないことは全て貧困か?些事か?
第一、どうして安易な発想だと決め付けられる?
徹底的にグールドを知っていると自負してらっしゃるようだが、
ご自分の視野の狭さには全く気付いていないようで哀れだ。
伝統を打破することを恐れなかったグールドの対極にあるような人だな。
なんちて
0656名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 01:38:42ID:rPvGDktm自分で納得したって言ってんだからそれでいいじゃんかよ。
ほっといてやれよ。
そこまで言うあんたはその曲が弾けるほどの実力がある人なんだよね?
0657名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 08:53:53ID:+Cf2mjM5それはズルでしょ、ズル。普通に考えて。
>>654
もう、ほっとく事をお勧めします。
解る人には解るはずだから。テーゲー主義だよ、テーゲー主義。
0658657
2005/10/13(木) 09:08:33ID:+Cf2mjM50659603
2005/10/13(木) 19:06:43ID:dikVzbEn遅ればせながら、ありがとうございます。
自分の持っている新聞切り抜きを確認したところ、10月5日となっていました。
日本時刻なのか、単に間違えただけか、でしょうね。
0660名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 09:22:44ID:owj0qgtY恐ろしく明晰ながらロマンティクな資質を兼ね備えている希有の天才の成れの果ては
常にそんなモンでしょうがね。
「僕のような人間は本当は誰にも必要とされてないのかもしれない。」と晩年いとこのジェシー
にふともらした言葉を思い出したよ。
グールドの深い絶望と悲しみを感じる言葉だね。
0661名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 10:17:15ID:d8q7EPTM演奏の背景じゃなくてね。
0663名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 11:27:11ID:pbAh16gAエロスを感じる音だ。
0664名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 12:12:32ID:d8q7EPTM物凄い勢いの予想通りのレスにワロタ
0665名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 12:19:36ID:nzUVAUa9で、満足したなら演奏についてはやく語れ。
0666名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 12:27:20ID:d8q7EPTMインベンションの第1番の第1音みたいな音出して平気なのが理解できない。
0667名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 13:45:44ID:ZTTrT0jp理解できるかできないかは、『理解したいかしたくないか』、という受け手側の
心持ちによるということがもちろん、大前提になるが、今は理解できなくても、
5年後、10年後は理解できるかもしれない。
もちろん、一生理解できないかもしれない。
一生理解できなければ、それはそれで単にその演奏家の演奏に縁が
なかっただけの話。
別になんてこともない。
それに、理解できなくても好きってことも、理解できないからいいってことも
ある。
いずれにしても、演奏を聴き、良い悪い、や、理解できるできない、や、
好き嫌いなどの感情は結局、演奏を聴いた時の受け手側の個人的なもの。
また、音楽とはそういったもの。
0668名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 16:10:50ID:d8q7EPTMインベンションのあの音がお前は平気なの?
0669名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 18:29:27ID:bJdkW5Wi0670名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 20:05:48ID:nsx3gc6O響きの美しさにだけ気をとられるのはあまりにもったいない。
ちなみにインベンションの第1番の第1音も大好きだ。
多重録音だって大歓迎。
そんな些細なことでギャーギャー言うのはバカバカしく思える。
0671名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 22:26:29ID:d8q7EPTM痘痕も靨
だな。
0672名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 22:30:14ID:d8q7EPTMファンから見てもこれはちょっと…って録音挙げてくれ。
0673名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 22:57:06ID:g7EfczPrグールドのモーツアルトは全般的にあまり好きじゃないかも
注文してたベトのピアコン5番キター!
今まで第三楽章しか持ってなかったけど
第一、第二楽章もやっぱイイ!
他のソリストのも持ってるけどこの曲はグールドのが一番好きだな
ところでたまに入ってるカツッ、カツッって音は何?
0674名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 23:58:36ID:nsx3gc6O>モーツアルトは
確かにグールドのモーツアルトはあまり聴かないなあ。
そもそもバッハをピアノで演奏している時点で極端に言えばシンセなんか
を使ってるも同じじゃないかと思う。
なのでインベンションの第1番とかもそういうエフェクトとして面白く聴ける。
クラシックを真面目にシンセとか使って演奏しているようなのって
無いのかな?と思ったりもする。
0675名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 03:37:06ID:akGQydVM死ぬのが早すぎたんじゃない、
死ぬのが遅すぎた
とまで言っている作曲家の書いたもの弾いてもそりゃ思い入れなしで弾くだろう・・
0676649
2005/10/15(土) 04:41:48ID:XzIbXtti珍しくグールドが自ら非を認めてライナーにお詫びを書いたという希有な例だ。
無論『演奏の瑕疵』についてでは無く演奏の背景が元に成って生じた欠陥についてだね。
つまり、本人にとって最上の演奏を録音する為に行ったピアノの
ハンマー調整で生じたリバウンド音について過小評価した事についてのお詫びだがね。
当人が40年も前に『公的に』発表して居る事を今頃今更発見したと思ってるんなら
余りにも能天気。
信用できないんなら「文献でも漁って」本筋を見つけて御覧。
いまでも本屋にはありそうなカズディンの本の1音目-おっと,1頁目から書いてある。
買わないで済むよ。
0677名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 19:09:53ID:4RukB7lI動機が不純な上に演奏も微妙だ。
0678名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 21:31:52ID:3swWu7Z8お前馬鹿だろ(呆)
普通はあの音を聴いたら、「何だこれ」と思うだろ。
そして普通はライナーを読む。
お前が「どうせ知らねえんだろw教えてやるよ」と思って書いたのはそこに書いてあること。
むしろ教えてやるべきなのはあれがえくぼに見える信者にではないかい?w
0679名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 00:03:08ID:cx8W5X1a違う。個人的な感想だが映像はロシアのピアニズムを感じた、レコーディング
の方は終楽章がほとんどブルース。束の間の幻影の映像はかなり凄い
テクのことではなく神秘的な演奏、まあアンチにはお叱りをうけるかな
0680名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 00:15:57ID:YGylAd/eブラームスの間奏曲集はちょっと…っていうか「別に」というかんじ。
いつも自分である程度弾いてみてからグールドを聴くことにしてるんだけど、
グールドの演奏には、自分では気付けなかった曲の別な一面を
見せてもらえるということを期待してる。
その点ブラームス集はOp76-6しか おぉぉ と思えなかった。
私の聴き方の場合は「別に」ということであって演奏自体はいいと思うけどね。
0681679
2005/10/16(日) 00:44:57ID:lYZco4Iv0682名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 00:29:19ID:1uT6/U4dおまえはむかしっからここで「グールドのバッハとモーツァルトは糞」
という、おまえの個人的感性による意見を繰り返し、「あれがおかしいと
思わないのか?」と書き綴っては、半ば盲目的なレスが入ると
信者呼ばわりで挑発的なレスを付ける。
おまえはここに何をしにきてんだ?
グールドのバッハ、モーツァルトが糞で気に入らないなら、おまえは
聴かなければいい。
音色が悪いと感じるなら、おまえの好きな音色で弾く演奏家を
聴いていればいい。
ここはグールドのスレで、グールドとグールドの演奏を好んでいる人
たちが集まっていることくらいわかるな?
「信者にわからせてやろう」くらい思っているのかも知れないが、
おまえの感性による意見を単に主張したいだけなら、好んで
聴いている人たちを挑発的するような言い回しは避けるべきだろうし、
それ以上の意図があるのであれば、自分でホームページを開設し、
そこで自らの主張を展開するのがすじかつマナーというものだ。
おまえに限らず誰の意見であっても、個人的意見の「押し付け」は
望まれない。
少しは物のすじとマナーを考えろ。
0683名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 01:53:05ID:qtvmzk7kお前が言うなよw
0684676
2005/10/17(月) 05:57:18ID:qz5+nV1w親切過ぎますよ。
私も粘着うんこ君不愉快なので純正荒らしかどうか時々打診してみましたが
なお判然としないので、お目汚しとは思いましたが基本中の基本を打診しました。
結果は>>676と>>678のふたつの文章が出て来た訳けで、これを眺めれば
まともな人はもう誰も相手にしないと思いますからご安心を。
原則に戻って今後一切放置すればうんこも風化自滅するでしょう。
0685名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 08:55:31ID:qtvmzk7k相変わらずグールド=バッハから抜け出せてないしw
0686名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 09:52:52ID:UU9tms1o>>684
実は毎朝の犬の散歩コースで数日前からあるお宅の門前にでっかい放置うんこがあるわけよ。
私は同じ愛犬家として恥ずかしいというか怒りすら覚えるわけだが
さすがによそのうんこまでは取る気にはなれず横目にみながらも通り過ぎていたわけよ。
ところでその被害者のお宅がただモンじゃない、頑として放置してるんだね。これが・・
その間に雨が降ったりもしたもんだからべっちょりと溶け出しもう醜いのなんのって。
今朝もその無言の戦いを見てきた後なので「今後一切放置すればうんこも風化自滅するでしょう」
がタイムリーにかさなって大爆笑したわ。
0687684
2005/10/17(月) 10:44:19ID:qz5+nV1w面白過ぎ。呵々大笑しました。
放置の善し悪しにはちょっと疑問もあります。
なにしろうんこは生命体にとって極めて大事ですからね。
〜非平衡開放システムとしての生命系〜プリゴジーヌ
まあノイズが成長してしっかりあざとくなればノイズでは無くなるんでしょうがね
0688名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 12:06:48ID:qtvmzk7k結局ここはグルヲタの隔離スレってことか
お前はファンと信者の区別をしたほうがいいよ
0689682
2005/10/17(月) 13:50:58ID:LrF/fvKcんで、俺がおまえのために書いたレスはちゃんと読んだのか?
話の内容はきちんと理解できたか?
俺はすじの通らないことを書いているか?
俺の質問に答えてくれていないな。
「おまえはここに何をしにきてるのか?」
俺はおまえ自身が真面目に自らの主張を書いているレスは
興味を持って読んでいるが、単なる挑発的なレスには不愉快さを
感じている。
もし、挑発しながら信者を論破してやろう的なおまえ自身の
自己満足を得るためにここへ来ているのなら、そのおかげでここを
見ている不特定多数の人たちを不愉快な思いにさせる以上、おまえの
していることはマナー違反だ。
2ちゃんのガイドラインをきちんと読んでこい。
演奏解釈についての議論は個人的には楽しいが、挑発的なレスは
見ていて不愉快だ。
信者の論破目的ならこのスレはフィールドとして相応しくない。
自分自身でサイトやブログでも立ち上げ、「おまえ自身のフィールド」を
作るか、議論したい人、互いに論破し合いたい人が集まるフィールドを
作るかするのがすじかつマナーだろう。
>>684さん
私もあなたの意見と同意しています。
ですから同じく最後の見極めをしているところです。
目的が単なる粘着荒らしかそうではないか。
バッハ、モーツァルトは糞と主張する彼の思考には、そこへ到る理屈も
あり、その点で私個人的には、彼の主張も「一つの意見」として見ることが
出来ます。
取り合うか取り合わないかは、彼の「目的」で判断しようかと思っていた
ところでした。
0690名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 17:29:21ID:qtvmzk7k0691名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 17:39:52ID:iQwzvjNq肯定的なんだぜ その辺りはどうなのよ
0692名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 20:47:27ID:dCZ8kbu20693名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 21:02:13ID:qtvmzk7k妄想乙
何を勘違いしてんだか
第一だれが肯定してるかによって意見が変わると思ってんのがいかにもグルヲタ
0694名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 21:47:41ID:bIlr2TBmそのライフスタイルもカコイイから好きでつ。
0695名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 23:06:33ID:Pcjd1VRY引きこもりのヒーローって事かな。
0696名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 23:17:36ID:6UdoJAOa0697名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 23:18:31ID:s2HMlJf4ラジオやテレビにさえ出てるんだぞ。
0698名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 23:23:13ID:Pcjd1VRYじゃ、童貞説はどうなんだろうか?
0699名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 23:43:07ID:UErI4gh6/ , ´ , ~  ̄、"ー 、
|_/ / ,r ヽ ノ
, ´ / / ○ i"
,/ ,| / / _i⌒ | ここでアンチをやっつけようとしてくれてる人は
と,-‐ ´ ̄ / / (⊂ ● | 俺が煽りじゃない書き込みをしてもレスくれない
(´__ 、 / /  ̄!,__,. ○ | 俺はさみしい
 ̄ ̄`ヾ_ し U /ヽ、
,_ \ ,,__ __ノ
(__  ̄~" __ , --‐一~
0700名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 00:33:22ID:1nojzp1Hこれからの季節、店頭に並んだ「黒いコートやジャケット」を目にしただけで
ゴルトベルクの或る変奏が聴こえてくる・・・・・
そういうモンなんだよ、グールドを芯から好きな人達っていうのは。
0701名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 00:45:18ID:toaxFZuZあれを素直に素晴らしいとは思えない。心は晴れない。
ファン的にはどう感じるのかな?
0703名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 00:52:04ID:toaxFZuZ真剣に興味があるんだよ。
0704名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 01:33:04ID:iMF3YV7U違うのはよく知られたこと。また視覚も全く違う。同じ地球上に住んでいても
全く異なる様に世界を知覚してる。だからアゲハ蝶には見えるらしい紫外線
か何かも我々には分からない。人間の感性も似たような面があるんじゃないか?
ある人にはピンとくる波長でも他の人の知覚領域には入ってこない
俺はグールド好きなんだが俺のオフクロには騒音にしか聞こえないわけだし
0705名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 01:51:26ID:toaxFZuZ其れは、バッハを更に愛おしく感じる程に。
しかし、何故だ。解らない。ピアノはリアルだし、バッハもリアルだが、グールドは何処だ?
奴は人生を放棄してまで何かしたかったものがあったとして、
其れは何か?
0706名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 01:59:53ID:iMF3YV7Uとの調和を保つ為の必然だった気がする。やめる直前は推測だが演奏も
精彩を欠いてたんじゃないか?
0707名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 02:22:45ID:toaxFZuZ彼にとって揺れは日常であり、其れが音楽にあまり繁栄されてない気がするんだよ。
音楽こそ理想郷だったのか?誰よりも自分に厳しかったのか?
彼は愛を扱うのが下手過ぎて其れに固執したのか・・・
0708名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 02:40:00ID:iMF3YV7U女を扱うのが下手過ぎて音楽に固執したってこと?
上の方で童貞説はどうよとか言ってる人もいるし
俺が受け取った印象では若い頃のグールドなら結婚は本人次第で出来たと
思うが。本人以外は理解出来ない理由があったのかな
0709名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 03:08:30ID:toaxFZuZもしかして、グールドは領域という世界に縛り殺された人なのかも知れない。
とは言え、繊細が罪だなんて微塵も思っていないよ俺は。
0710名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 03:32:02ID:eqqWo2ba0711名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 08:32:58ID:cgHT+L9b演奏についての具体的な評はほとんどなし
0712名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 11:44:28ID:j6fQuvHS同感。
グールド関連の本が山ほど出てるのに、
具体的演奏術に重点を置いて書いてある本は
「グレン・グールド演奏術」一冊しか見たことない。
0713名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 12:04:52ID:iMF3YV7Uたとえ有名な人でも
0714名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 13:25:35ID:rIZFKTjYちんこ。
0715名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 21:07:53ID:cgHT+L9bそういえばフジコもたくさん本が出てるね
0716名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 21:34:12ID:iMF3YV7U0718名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 04:00:51ID:6f87mbD4スレタイも神呼ばわりしてるしな。
最低だ。グールドは人間だ。まったく愚かしい。
0719名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 13:26:49ID:DXnb69yC0720名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 23:19:23ID:ZZEYOUIZ0721名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 16:03:56ID:cEo52ibY0722名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 12:25:21ID:9TJc/w8H0723名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 16:56:51ID:/9SK93B4いや、フーガの技法単品買おうかどうか迷ってるんだけど・・・。
0724名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 19:29:34ID:MUU6OKOI0725名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 21:02:51ID:pBpC7MbF「ジークフリート牧歌」初めて聴いたとき泣いたよ。
0726名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 21:58:47ID:xrHgx/742楽章とだぶる
0727名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 20:26:14ID:ckr4GzGEドラマティックだよね。グールド。
0728名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 20:54:59ID:4pI5F3/kttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=918875&GOODS_SORT_CD=102
0729名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 22:14:11ID:xb2DXXQw0730名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 01:15:32ID:KmEvO6Xwいいからバッハ弾いてくれと学生に言われショボーンとしながらゴルトベルク他を弾いたというあれですか
0731名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 08:28:52ID:SpvPT/HZ0732名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 17:11:45ID:u4eV2aEV単なる権威に弱いミーハー或いは悪い意味での信者とがいますよね。
一時巷でグールドがすごくマンセーされていた時期のある影響か、
グールド好き、というのがかっこよくて通なことだと思い、
グールドが好きであることに酔っちゃうタイプ。(ニワカに多い。グールド好き=ニワカという意味じゃなくて。)
それと「グールドは素晴らしい、最高」というのがドグマになっているタイプ。(これは見せ物として面白い)
普通にグールドが好きなファンがいるのももちろんですが。
0733名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 17:53:42ID:tgk8dOnUゴルトベルクに始まるバッハに驚嘆
シェンベルクに始まる12音に戸惑い
ブラームスに始まる古典に少し納得
モーツァルトのソナタ解釈に戸惑い
スクリャビン等に始まる実験に辟易
ワグネル・ベト独自解釈で又々納得
ギボンズ他の素敵録音で又々戸惑い
ヘンデルハープシコードで又戸惑い
素人評価が高まった事で又々戸惑い
以後面倒
0734名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 17:55:06ID:jbDwxnLY残された音源以上のものはもうない(この世にいないから新しい演奏は出て
こない)ので我々は彼の演奏に対して閉じられた系のなかでグルグル回ってる
しか今後はないのではないかと思ったりする。あるいは時代の要請に応じて
一定の役割を果たすかもしれないとも思う
0736名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 18:10:00ID:ODdA3ftC俺はいろんなピアニストを聴いた後、ぎゃっほー、ってなったんだが。
0737名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 18:15:19ID:jbDwxnLYだなと思って聴きこんでいるうちに引き込まれた。
それ以前はジュリアスカッチェンのショパンとかグルダのベートベンが
最高と思ってた
0738名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 18:16:29ID:RosEDIQXテンポが速い演奏なら大体好きです。
0739名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 19:05:23ID:HVqAbYhE0740名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 22:13:52ID:pk0nX3MH聴きだしたのだが、一発で好きになったね。
それまでクラシックはあまり興味が湧かなくて洋楽とかたくさん
聴いてたからクラに対する先入観みたいなのは全然なかった。
クラシック聴くようになったのも半分はグールドのおかげ。
0741名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 00:22:52ID:xe1ZfY6w漏れは確かリア厨ぐらいの時に興味を持ってプレーヤーでかけてみて、なんだこのピアノらしくない不自然な音の羅列は
と思って、すぐ聞くのを止めて放置してた
ミーハーで恐縮だが、当時中学の音楽の時間にブーニンのショパンコンクールの時のLD見せられて
あぁ巧いピアニストっていうのはこういうものなんだ、と思って、地元の図書館でブーニン借りて聞いていたりしてた
それが大学に入ってからふと同じ地元図書館にある晩年のゴルトベルクを聞いて涙を流し、
それ以来グールド以外のピアニストの音が生ぬるく感じるぐらいの信者になった
81年のゴルトベルクに感動したことを今はちょっと後悔してる
最初のゴルトベルクをきちんと聴いて感動していれば二度ゴルトベルクで感動できたのに・・・
0742名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 01:06:35ID:pgcoXdO4すごくわかる。
グールドを聴く、クラを聴くということも権威を持っちゃう人、
グールドをいいと思う自分にまさに「酔う」人ね。
グールドはいいピアニストなんだけど(「グールドの演奏なら全て素晴らしい」とは言わないが。)
この手の現象のおかげで、グールド好きにやや胡散臭くみられる所も
出てきたかなあ?
0743名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 01:59:01ID:rc9NE3kfてある種の権威になってるわけ?教育現場てコルトーとかホロヴィッツとかが
受けそうだけど
0744名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 03:07:16ID:/XSj6lBg正直ゴールドベルク、最初かなり戸惑った。
だから俺にとってはだんだんと良さが分ってくるピアニスト。
何故かモーツァルトのソナタの方が自然に入ってきたなぁ。
>>742
ニワカは所詮ニワカだよ。
放っとけばグールドからもクラシックからも離れていくって。
ホントに好きなら聞かずにはいられないし。
0745名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 04:06:59ID:Jj8/psrj0746名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 08:35:42ID:pgcoXdO4音楽教育の場でなく、何となくいろんな所、マスメディアなどを通して
グールドが持ち上げられた。
それでブランド信仰的にグールドを盲愛するタイプが出てきたり、
それで要するにリスナーとしての虚栄心を満たしたいタイプ・・・「自分は
音楽が分かる人間なんだぜ」と優越感を味わってみたいような感じの人の
選択肢としてグールドが選ばれる傾向が出てきた。
グールドが好きな人はこういう人達っていうことじゃなくて、
ごく一般的にグールドが気に入って聴いていた層がいたのに加え
ブランド人気っぽい人気の高まり方をしたってこと。
(ホロヴィッツやコルトーにだって少しそれと似たようなこと言えるの
かもしれないけど、↑の事情でグールドにその傾向が顕著)
0747名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 08:36:17ID:owtKH1yoあくまでもLP日本発売当時の私の個人的経験に
当時の日本での論評を思い出して加味したもので予断にみちみちご愛嬌。
順序は良く覚えてないがシェンベルクの前後にベト・ソナタ後期3部作聴いて
32番をミケと聴き比べた結果甲乙付け難し、なんて自分でほざいたのを恥じている。
ゴルトベルクは日本でも発売直後から知ってる人は大騒ぎだったが
ステレオが常態化し始めた頃モノ録音だったので再生装置を選んだ
(ステレオ針でのモノ盤再生は音が貧弱になる事は後知恵で知った)ので
演奏そのものを貧弱と勘違いした人もなかには居たが、
パルティータは5,6以外はステレオだった事も幸いしてか謗る人は皆無だった。
私のようにパルティータで餌付けされた人は決してグールドを
エキセントリックなどとは言わないと思うが、はて…
0749名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 18:01:03ID:H2PeJrmJ大学になってから。鼻歌交じりのモーツアルトが僕のトモダチ。
0750名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 22:19:42ID:/XSj6lBg待ちに待った情報サンクス。
誰も応えてくれないからバラ売り注文しちまったぜ。
ピアノ目的だから良かった。
0751名無しの笛の踊り
2005/11/02(水) 11:56:00ID:lk/qS9nL0752名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 00:27:02ID:uvNts3sy0753名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 08:51:26ID:c5C5qLHsハノンも録音して欲しかった
0754名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 12:44:02ID:ljFzNh+j0755名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 19:06:17ID:+UPM+uId残念無念。
0756名無しの笛の踊り
2005/11/05(土) 10:44:21ID:osNr5rbdこれ位のクラスのピアニストじゃないと、
いまいち面白みに欠けるきらいがある。
0757名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 17:29:00ID:MRvIaTKQそのときと比べて字幕は大分変わっているのでしょうか。
スタジオでのやりとりなど以前の字幕では意味がよく分からない部分が多かったものですから。
0758名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 18:48:34ID:8mOYCh7T0759名無しの笛の踊り
2005/11/07(月) 04:47:20ID:tScvM1Tn-そのピアノ演奏の秘密- 想い出のグレン・グールド(40分)ですね。
確かに字幕はやっつけでした。是非無編集尺でまとも字幕の新盤をどうぞ。
しかし情報関連質問もありでしょうが、>758さんの言も噛みしめて下さい。
双方所持して視聴き比べる暇人はなかなか居ませんよ。
0760名無しの笛の踊り
2005/11/07(月) 12:07:15ID:A44IhPll「顔色いいよ」といわれて、「シラけるなぁ」とGGが返した。
0761名無しの笛の踊り
2005/11/07(月) 13:25:20ID:PxvkB57Hその後フィリップスからOff the Record/On the Recordの原題で出し直し。
さらにDVDとしては「27歳の記憶」として発売。
0762名無しの笛の踊り
2005/11/07(月) 15:25:35ID:NcoRfic6グールドみたいなヘンな奴だと思ったら、グールドだったw
0763名無しの笛の踊り
2005/11/08(火) 01:56:34ID:jCNaJsJYおれは、最初、シフのゴルトベルクを聴いたんだけど、
大して感銘を受けなかった。一方、何気にグールド聴いたら、
ぶっ飛んだ。
関係ないけど、恥ずかしながら、最近になってようやく、
リヒテルの平均律聴いた。G.Gよりいいかもしんないなあ。
0764名無しの笛の踊り
2005/11/08(火) 02:11:24ID:CPrlBb4f0765名無しの笛の踊り
2005/11/08(火) 12:28:47ID:FvLVzdg6与謝野大臣は与謝野晶子の孫だし、
グールドもグリーグの子孫だから、なにかと縁があるな。
とむりやりつなげてみる
0767764
2005/11/09(水) 22:48:39ID:jZGelVdxいや、おれは、誰かがグールドの演奏は自分唯一人の為に
弾いてくれてるような感じがするとかなんとかいうコメント
してた人がいたんで,ふざけて書き込んだまでだよ。太宰ファンも、
そうでしょ。自分一人に語りかけているような気がするっていう奴、
多いからね。おれは、別に太宰は嫌いじゃないし、グールドも嫌い
じゃない。ただ、なんか、ファンには、スノッブ、俗物が多い気が
してね。もちろん、おれも、俗物。
0768名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 09:42:57ID:qNRrTAhcなんだ、客観的な書き込みじゃない。
ところで君って音楽聴いて仮に共感なり感動なりしたとして
それを他人と真に共有できると信じているの?
0769768
2005/11/10(木) 17:11:17ID:qNRrTAhc今朝は君に逆粘着してやろうかと思ったけど・・
要するに「G.G. ≒ 太宰治?」は君の思っている太宰ファンを装った釣りだろ?
ところが君の思っているグールドファンは現れず「太宰?はぁ?」だもんね。
笑える展開でした。
0770名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 19:28:43ID:tpy5rVAQ767のカキコで「G.G. ≒ 太宰治?」の意味を理解した。
そして半ば同意。
どちらも嫌いじゃないな。というか、けっこう好きだ。
ただ、人前では「ファンだ」とは、絶対に口にしない。
この感覚、狂人の君に理解してもらえるだろうか?
0771764
2005/11/10(木) 21:35:19ID:YgzNttkb>>252は全く、関係ないぜ。おれは、なんかの本で、誰かがそう言って
たのを思い出しただけだよ。しかし、252までさかのぼるとはねえ。
おれには、そんな根気ねえよ。
0772764
2005/11/10(木) 22:51:39ID:ENQcpj3mおっと、ちみのアホくさい問いかけに答えてなかったな。
チミは他人の死を共有できると信じてるのか?
これが、おれの答えだよ。わかんなきゃ、寂滅しな。
0773768
2005/11/11(金) 08:59:50ID:Bgo3IYjFだって太宰、グールドとくりゃ想像つくがな。君の言いたいことは・・
書き込みってのは皆に理解出来るようにもって行かないとね。
どっちにしても君とまじめに話す気にはなれないんだよ。
0774名無しの笛の踊り
2005/11/11(金) 14:37:19ID:Z3KQng5F0775名無しの笛の踊り
2005/11/11(金) 17:15:37ID:fLQ1Grs3莫迦相手(おっと失礼こども相手)に熱くなんな
0776764
2005/11/13(日) 02:13:14ID:LzYV1LVT最初から君とまじめに話す気なんてさらさらないよ。
ボンクラ学生とは話す気になれないからねえ。
>>775
君こそ莫迦(子供)相手に熱くなっているんじゃないかね?
これだけ釣られてやれば君(達)も満足だろ。
0777名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 02:21:26ID:LzYV1LVT"書き込みってのは皆に理解できるようにもって
いかないとね"というわりには、意味不明の思わせ
ぶりの書き込み。"笑える展開でした。"
0778名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 04:33:40ID:HuuG+5pF0779名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 11:43:43ID:bxO9wCIh0780名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 12:49:16ID:GkbOIq0X関係あるのは漱石
0781名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 13:56:34ID:/prwdCyl0782名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 17:37:45ID:lh1k8HRg版権の問題なのだろうか。
0783名無しの笛の踊り
2005/11/14(月) 23:22:24ID:eaFluz96おれは、むしろ、ヴェデルニコフに似ていると思いました。
0786名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 17:16:50ID:tkBs+HPpソナタ以外も聴きたかった
あのインテンポっぷりがたまらん
0787名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 20:24:27ID:KLlOgabu0788名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 22:47:11ID:R7HbEcLAあれはインポテンツが、がっつり端折ったんだよ。
0790名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 07:13:34ID:nyi2ws0pうろ覚えて書いてスマソ
ソースが確認できなかった
でも安部ファンの漏れとして是非読んでいて欲しいなぁ・・
グールドが死んだときに残っていた膨大なグールドが所有していた書籍はかなり捨てたらしいね
何もっていたかっていう目録は取ったのかな
ところで
グールドファンの皆さんからみて来日するマルティン・シュタットフェルトのゴルトベルクはいかがですか?
試聴してみたら結構よかったんだが
0791名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 21:31:59ID:Zozf2AG50792名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 01:03:57ID:H9pCPyvRいい意味で、インテリの必須アイテムだろう
0793名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 02:15:59ID:lsqA1kRI放送日時 11月19日(土)2:37〜3:32 NHK衛星第二
0794名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 10:09:19ID:QSmpYN3h0796名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 13:45:16ID:FLxihmDw0797名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 15:13:01ID:J84iLWzM禿動
てかグールドの演奏をブツ切りにして途中にナレーション入れるし、見てるとイライラ
旧ソ連の封建制とグールドの思想的な面が強調された描き方でグールドの音楽性にはスポットが当てられていなかったし
0798名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 00:44:14ID:K887gk550799名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 02:13:32ID:LnvrCi850800名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 02:47:47ID:6avZKB0P第15変奏で、タンバリンのリズムやらシンセサイザーのような、
弦の音のような妙な音がうっすら聞こえるのに気づきました。
これってなんなんでしょう?レコーディング時に入った音なんでしょうか?
0801名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 03:09:24ID:2+oCFXScこの音、違うものにも入ってる。
0802名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 14:47:32ID:6avZKB0P40〜42秒あたりシンセっぽい音、1分ちょうどあたりから1分20秒までタンバリン、
1分21秒からシンセっぽい音。
0803名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 15:14:03ID:08djByCX81年盤の非音楽音を全部解説したやつがあったな
0804名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 16:18:53ID:2+oCFXScグールドの声、息を吸う音、イスの音、様々な音が聴こえるねぇ。
録音時、撮影していたからカメラの音なんかも混じっているかもしれない。
けど、タンバリンやシンセはないでしょうね。
息を吸う音も機械音に聴こえてしまう。
ノドとか気管支なんかも良くなかったかも。
0806名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 19:45:18ID:XKNcsnPI当時を知る関係者の談話の中に、バッハより新ウィーン楽派の方が高みにある
という趣旨の発言があったが、納得できないな
0807K
2005/11/19(土) 19:57:26ID:7MBJ3R80確認もしないで憶測だが(暇があったら面白いんでゆっくり聴いてみよう)
昔のLP(パルティータだったか何だか独奏)に
NYの街の車の音が少し入ってた。(これもそのうち再確認してみよう)
同時に収録使用していた別スタの演奏音の混入なんてあり得るのかな?
無論ストライザンドじゃあ無いゼw
0808名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 22:02:17ID:6avZKB0P自分はCDをカナル型のイヤフォンで聞いてます。
まさしく、別スタジオの演奏音とか、そんな感じに聞こえますよ。
0809名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 09:34:22ID:OxwI3qGmどうぞ、そこんとこもちっと詳しく。
0810名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 10:06:34ID:OxwI3qGmただそれだけの人ですから警戒しないでね。
0811名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 15:44:18ID:5pQkAZnp高みにあるっつーか
当時の旧ソ連はガチガチで新しい外部の思想を受け入れようとしていなかったから
新ウィーン楽派が好きでそれを紹介しようとしていたグールドは思想的には強く否定する人が居た
でももちろん単純に否定できないよね、という流れの中でのそういう発言だったかと
0813809,810
2005/11/20(日) 20:10:34ID:OxwI3qGm0814名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 03:57:18ID:ulEnzr+E0815名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 20:45:15ID:PYglt+iX聴いてみたいけど高い!!
0816名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 20:58:39ID:lMjV/Jqkバッハがわからんの発言でいい人だと思った
0817名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 21:43:34ID:PYglt+iXアシュケナージはリスナー多いみたいだからすぐ図書館に入りそう。
0818名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 00:57:10ID:HUC5/8tz・・・その発想に、なんだか共感を感じるな
0819名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 04:42:21ID:2nBc7qlFピアノ弾けない人の感想だね
0820名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 08:17:35ID:iKLrNhJq何々?やっぱ一筋縄ではいかない人なの?
0821名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 11:43:42ID:nQN1vr+60822名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 16:49:52ID:nXZuCBzfどちらか選べと言われたら……、やっぱシフだろうな。
グールドは全面的に好きになれない。
0823名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 18:30:11ID:iKLrNhJqそれなら、それはそれ楽しみにしとこう。
0824名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 20:33:29ID:hZRa69bl0825名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 20:34:21ID:hZRa69bl0826名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 21:46:35ID:myqSYFGT0827名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 21:47:22ID:myqSYFGT0828名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 12:30:59ID:t4XxstjK0829名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 13:50:14ID:dtoP6Lnu0830名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 14:06:40ID:+8XDqftq0831名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 15:51:17ID:AB86tClN内田光子は好き
0832名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 21:26:01ID:o1J0MEJi本質さえ捕らえていれば、ディテールは単純化されていてもいいな俺は。
詰まり、ローランド・カークは泣いたよマジで。
0833名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 09:36:49ID:yFrHVR+tないけど?
0835名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 03:39:50ID:ABn2FDyD「どうでもいい」と言ってる>832でローランド・カークを通じて
グールドについても演奏は本質を捉えていれば些細な事はどうでも良い
と言っているんだろうが…
私は>833の云う事は至極当然だと思うが>832の言いたい事は拙いが分かる。
0836833
2005/11/25(金) 10:43:47ID:mewoAgZi今朝、納豆食った。サンクス
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています