なぜトスカニーニが語られない?
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0009名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 20:46:09ID:G2Is1u3Pオーケストラにとっては厳しい注文をつけることで恐れられた。
クリーヴランド就任後の1シーズンで楽員の2/3が入れ替わったという。
あるものは彼がクビにし、別なものは自ら去ったのである。
しかし、セルとトスカニーニとでは注文の仕方が全く異なっていた。
トスカニーニ自身、セルのリハーサルを辛気臭いものと考えていた。
また、トスカニーニの有名な怒りは一時の嵐のようなものであったが、
セルは執拗であったという。トスカニーニとセルの元で演奏をしたことのある、
ある奏者は次のように語っている。
「トスカニーニのあの怒りは主に言葉の壁が原因で、
しかも怒った翌日にはすぐその事を忘れていた。
一方、セルやライナーは辛辣で、気に入らない楽員がいれば自ら辞めるか
彼らに切られるまで、楽員はその攻撃を耐え続けなければならなかった」
from wikipedia
#どっちがいやなんだろうな…爆発型と粘着型
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