>>33
広瀬とシフラの共通点か…面白いこと言いますね。
ほとんどラ・ヴァルスしか試聴してないもので、何とも言えませんが、
それを聴いた限りでは、シフラ方向よりはホロヴィッツ・ヴォロドス方向
の演奏家なのかなと感じました。夜会も聴いてみようかな。

>>32
>>33の方も言っているように女史の轟音への愛情が感じられる演奏ですw
まぁ、ギンジン編曲版よりはグリッサンドが薄めですかね。
重量系の演奏を好む私には、心地よく響きました。所々、テンポをずらしたような
感のする箇所も、個人的には○でした。
難点といえば、調律上の問題なのか、轟音の奥にキーンという音が聴こえるところでしょうか。
これは、試聴機器の不具合か?
ともあれ、個人的にノーマークだった人なので、これからは新譜等に注目しようかなと思ってます。