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一回聴いただけじゃ理解できないよな?

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0001名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 06:56:06ID:xvlKip+g
何回もきいて良さがわかってくるよな?
0002名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 07:42:39ID:ISkThWOm
まったく1さんの言うとおりだと思う。本当はクラシック以外のジャンルでも同じはず。
そういう意味では、クラシックは同じ曲を違う演奏で何回も聴く機会がある点、恵まれているといえるかもしれないね。
回数の問題とは別に、年齢や人生経験や音楽以外の知識の発達との関連もみのがせない。
たとえば歌曲なんかは、やはりその曲の歌詞であるドイツ語などが多少なりともわかるようになってから聴くのとそれ以前とでは大違いだ。
0003名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 09:29:21ID:2OiOoIwt
結論出たな
0004名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 09:57:16ID:JjegKVhn
4様。
0005名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 11:06:37ID:YSHhicf1
終了
0006名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 11:49:28ID:xvlKip+g
何回も聴きましょう
0007名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 12:31:26ID:KRdn3n8A
良さがわからなくても聴き続けるのがクラオタ。
0008名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 12:50:11ID:iTcfKBAj
何十回も聴いてやっと理解できた曲としては、
シベリウスの「タピオラ」を個人的には挙げたい。
最初聴いた時は、なにがなんだか…。
0009(癒しの)不登校のクラオタ(音楽室)2005/05/20(金) 12:54:06ID:N7dDx15U
そんな僕の心のテーマ曲はPascal Rogeの演奏するErik Satie作曲Gymnopedie No 1



どうぞ
0010名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 13:29:40ID:A9J0sDZO
>>8
同意。
漏れはシベリウス、ニールセンの交響曲全般がそのパターンだった。
0011名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 13:47:12ID:UmFTNlId
人は噛めば噛むほど味があるものを「渋い」と言う。
0012名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 13:59:25ID:LdaSgOVS
「理解する」ってなによ? 
0013名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 14:21:54ID:gLdheKY2
一回聞いた程度では耳に残らない。
芸術音楽って難しいですね。
0014名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 15:12:49ID:JjegKVhn
>>12
理解する = 好きになる

だと思うよ
0015名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 23:17:21ID:2NnhW6VP
外国語の歌詞の理解以外の部分で、わりと良さがわかるのに時間がかかる要素と言うと、
やはり対位法かな。たとえば晩年のモーツァルトの諸作品みたいに、何気ないところに巧妙に対位法的手法を
忍び込ませているような場合、その作曲技法の見事さを感じ取るにはある程度の経験が必要なように思う。
0016名無しの笛の踊り2005/05/20(金) 23:36:27ID:6OjPjBQi
>>14
それは違うだろ…
0017名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 02:37:46ID:hW1iG9xi
理解する=感動する

と言いたいけど、考えてみれば理解できて初めて感動を得られるんだよな。
なかなか難しい。>>15さんのレスは的を得ていると思った。
0018名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 02:40:42ID:IeGMEsJm
“的を得ている”は間違った用法、とかいうと「ウザい奴」とか思われるんだろうな。
0019名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 02:48:17ID:ert0NYGM
自分はいつも初めて聴く曲はパソコンしながら聞き流して、
ちょっと感じつかめてきたらしっかり耳を傾けて聴くことにしてる
0020名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 02:51:54ID:rBXJaMfv
わかるってのは違いが具体的にわかるってことだよ
モツの偉さはモツ聴くだけではわからない
0021名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 17:04:04ID:qJho7ncY
「わかる」時期というのは、曲の一部分でも脳内演奏できるようになる時期と
大体一致していると思う。つまり作曲者の意図が乗り移ってくるような段階。
0022名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 18:44:44ID:8iYTqWcN
>>16
そう?
0023名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 22:59:35ID:F3WCU0Lz
>>18
だが指摘し、間違いを正していくことも必要。カコイイ。
0024名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 23:07:17ID:HM0qRTmz
理解する=「これのどこがいいのか分からん」って思わなくなること

だと思うよ
0025名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 23:10:35ID:/rxyYqsi
>>20と>>21
がいいこと言った。

モーツァルトの音楽の流れの自然さ。しかもその何気ないながれの中にある
とびきりの美しさは他の作曲家聴かなきゃ分からないね。
それが他の作曲家には出来ないことだって。
0026名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 23:38:35ID:VaqauOcz
漏れは、的を得るというのは方言の一種であって
これを一概に間違いと決め付けることは出来ないとする立場。
というか、どうでもいい
0027名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 23:41:43ID:IGeHVT3A
ハイドンを聴く度に
モーツァルトがデカくなる
0028名無しの笛の踊り2005/05/22(日) 00:40:43ID:HG3U2+dt
ハイドンを聴く度に
モーツァルトもデカくなるが
ハイドンもデカくなる
結果モーツァルトは相対的には小さくなった
おれの場合ね
0029名無しの笛の踊り2005/05/22(日) 00:58:46ID:cfZzPYY5
>>28
詳しく
0030名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 00:33:47ID:UhEFuDTy



演奏会に行っても何も得るものがないバーカが集まるスレですか。ここは。
0031名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 14:40:00ID:PyU0Y6IK
↑おまえ、自分のこと宣伝してどうする、ボケ! 
0032名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 21:38:09ID:m6gLPSH3
ある程度経験を積むと、複雑な現代音楽でも一聴で理解できるようになるよね。
0033名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 22:30:57ID:osrClpPv
一聴の理解はあくまで一聴の理解でしかない。
0034名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 06:46:59ID:FHHcdq6o
>>1-29
>>31 >>33
バカの集まり。
0035名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 09:02:19ID:8rszrEIv
>>34

ハハハ                             イキデキネーヨ
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ハライテ-       ゲラゲラ
   ( ´∀`) < わははは         ∧_∧       〃´⌒ヽ       モウ カンベン
.  ( つ ⊂ )  \_______   (´∀` ,,)、      ( _ ;)        シテクダサイ
   .)  ) )   ○   ∧_∧      ,, へ,, へ⊂),     _(∨ ∨ )_     ∧_∧ ○,
  (__)_)  ⊂ ´⌒つ´∀`)つ    (_(__)_丿      し ̄ ̄し     ⊂(´∀`⊂ ⌒ヽつ
          タッテ ラレネーヨ       (^∀^)ゲラゲラ シネヤクソガキ

0036名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 10:09:40ID:plaL4Oqq
>>30>>32>>34
演奏会で一回聴いてわかったつもり、自分はおりこーなつもりですか
そーですか (プ
0037名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 10:12:32ID:VK1T/Jwg
俺はマーラーの交響曲は、一回聴いただけで理解できたぞ。
まだひとつも聴いてねえけど。
0038名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 12:33:23ID:xo05/vhw
>>37 ?
0039名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 13:58:24ID:6q+78T6E
>>30>>34
マジレスすると、曲を一聴して理解できるのはある程度まで。
(>>32の言うように経験が比較的進んだ理解を助けるのは確かだと思うが。)

聴けば聴くほど、分析すればするほど面白さが増すのがこのジャンル。
対旋律や楽曲構造などは一聴するだけでは全てを把握出来ないと思う。
自分で演奏したり、和声分析したりすると更に理解が深まる。
(もっとも、書法の稚拙さに落胆すること多分もあるが。)

当たり前なことをダラダラとスマソ。
0040名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 13:59:29ID:6q+78T6E
修正:すること多分もあるが→することも多分にあるが
0041名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 14:15:16ID:plaL4Oqq
素人なんで技術的なことはよく分からんけれど、
達者に書かれていてもつまらない曲とか、一見素人臭いが面白い曲とかって
ないですか?
自分は少なくともレーガーよりチャイコフスキーの方が面白いと思うんだが。
0042名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 18:43:20ID:BiE1H9Lu
ここでいう理解とは、作曲者が表現しようとした印象や情念を聴き取ることなのか、対位法や楽曲構造を正確に把握する事なのか。
前者なら>>32の言う事もあながち誤ってないだろ。
後者でも専門家レベルの人なら可能
0043名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 21:57:42ID:axzFLEsv
後者でも専門家レベルの人なら一回で可能
0044名無しの笛の踊り2005/05/25(水) 01:16:46ID:MzcSJ60d
>>1みれば前者だってことくらい明らかだろ
0045名無しの笛の踊り2005/05/25(水) 02:48:59ID:/B6nUr2N
としら1は耳が超ーーわりい。
0046名無しの笛の踊り2005/05/25(水) 02:58:38ID:BMxjxJdT
としら1は耳が超ーーわりい。
0047名無しの笛の踊り2005/05/25(水) 04:51:14ID:yg0TMyL/
海外のインターネットラジオで、北欧の言語、東欧の言語で曲を説明していると
知らない曲が出てくることないか? 
流石に覚えられないので、番組表を見るが orz という場合は
理解というか、捉えきれてない。
0048名無しの笛の踊り2005/05/25(水) 10:30:27ID:hnROxm/a
>>47
確かに、それはあり得るな。
つーことは、曲を捉えるのは必ずしも現実に聞こえてくる音だけでは完結しない、
ってことだね?
曲あるいは作曲者についての情報を知ってしまうと、それが曲の聴き方にも
様々に影響することは避けられない。
それが常に「理解を助ける」とは限らないが、白紙に戻すことは実際上不可能だね。
0049名無しの笛の踊り2005/05/27(金) 23:08:11ID:6xWJjcM5
後半のメロディが最初の方で軽く提示されてるとかはよくあるから
その辺を見つけるのが最近楽しくなってきた
映画でいう伏線ってやつか
0050名無しの笛の踊り2005/05/28(土) 12:23:22ID:GnzjnxRB
バカの

スレが

今日も

延びるか
0051名無しの笛の踊り2005/05/28(土) 14:01:42ID:ll1gqHvF
バカが

スレを

今日も

延ばすか
0052名無しの笛の踊り2005/06/07(火) 17:39:33ID:qF5o3hK8
う
 ん
  こ
 
0053名無しの笛の踊り2005/06/07(火) 22:28:37ID:CrlPlRrT
臭いそうですけど

この間、コンサートで聴いたヴェーベルンの曲にびっくりしました
理解できないと言うより、唖然としてしまう曲でした
0054名無しの笛の踊り2005/06/07(火) 22:30:46ID:z+0Q63Qt
ヴェーベルンは楽しいじゃん。
何より曲が短いのが良い。
0055名無しの笛の踊り2005/06/26(日) 14:13:28ID:sj6A4b8v
早漏めが 
0056名無しの笛の踊り2005/07/07(木) 01:16:41ID:zKR78maN
age
0057名無しの笛の踊り2005/07/07(木) 02:43:00ID:IPlxrJxu
「美人は3日で飽きる、ブスは3日で慣れる」という。
しかしクラシックの名曲は飽きることもなく慣れることもない。
聞くたびごとに新しい。
0058名無しの笛の踊り2005/07/07(木) 11:59:09ID:/MaDLxr9
わはは。
でもやっぱりどうみてもブスな曲ってのもあったりして…

ちなみに俺は御面相と巨乳に騙された駄目男でつ ショボーン
0059名無しの笛の踊り2005/07/17(日) 02:46:03ID:+f1KVWZo
(・∀・)バカ!!
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