うちも実践しているので手の内を開かせたくありませんが、つられて書きます。

まず、優秀な教師を探す事。その門下に、コンスタントに日本で言えば学生コンで入賞している子供が沢・山・居る事が必要です。
外人についても同じ事。世界的に活躍している人の教師を選ぶこと。
ヴァイオリニストで名前が有名だとか、有名オケのコンマスだとかでも、優秀な生徒がいないところでは、あなたのお子さんは100%優秀になりません。
断言して言えます。
繰返しますが、優秀な生徒のいない所では、あなたの子供は絶対に優秀になりません。

レッスンは最低週に2回。親御さんが音楽家で無い場合は3回以上必要です。
ヴァイオリンで大切な事は毎日のお稽古のフォローです。緻密な細かい練習、これは15歳まで(本気組はそれ以上大抵見ている)親が見てチェックする事です。

9歳までにこれをしなければ、まず有名なヴァイオリニストなんかになれません。

そして10歳前にどこかのコンクールの入賞歴があること。
オケとアッコーライレベルでも良いから共演させる事も大切です。

政治力のある教師に習うことも12歳を超えたら必要です。
繰返しますが、その歳までにどんな高名な教師でも受け付けてくれるような音楽的な技術を身に付けていなければなりません。

簡単な事ではありませんが、頑張ってください。