大植ヴェルディ管?を今年パリで聴いたけど、アンコールのながーい拍手に言葉で答えることができなくて
ジェスチャーでおネンネのポーズで、もうお開きにしたい!と訴えたのにはガッカリした。
フランス語でできないのならせめて英語で言うか、ただ黙って威厳を保っていればいい。
ところでウィーンのレポレロ降板の件って、このまま信じても普通に考えれば歌手の経歴の瑕疵になるだけだろ。
天下のウィーンの音楽監督、フランス人も言う「世界のオザワ」に合わせられないんだったら未来ないよ。
ドミンゴやターフェルといったクラスの歌手じゃないんだろ?
まあ土壇場での歌手の変更なんてよくあることだから、それを発展させたアンチネタなんだろうね。
オザワを言葉の点で批判したいんだったら、ドイツ語やイタリア語で言わない&書かないと滑稽だよ。
「〜ということをドイツ人が言っておった」という書き方ならまーいいけど、そんなの書いてて惨めにならない?
パッパーノがゲオルギューのフランス語歌唱を突然イタリア語で打ち合わせてから英語でオケに指示出す…
というのをテレビで見て、たいしたもんだと思ったけどね。