石原都知事を抱きこんで、都民の血税をたんまりと注ぎ込み、
世界の小澤?の旗の下、外タレ歌手を一堂に会し企画されたオペラの森。
会場の東京文化会館から
すでに予定されていた都饗などを追い出して開催されました。
肝心の音楽が良ければまだしも、チョーイマイチ!
予算を大幅に削減された我が都饗は解散寸前に追い込まれました。
文化会館の三善館長は館長を辞任して抗議しました、
一人の都民として三善館長の人間味あふれる行動を支持いたします!
小澤と三善、同じ桐朋でも考えている事がまるで逆!
オペラの森たる企画、いったいなんだったのでしょう!
ただのお祭り騒ぎに浮かれているのもいいですが、

食う糧のため、小澤を持ち上げる音楽関係者、マスコミ、
無意識に乗せられている一般音楽愛好家。
都饗を窮地に追い込んで、こんなことで東京のいや、日本の音楽事情、
レベルが欧米に追いつくどころか、足を引っ張っていませんか?
こんなお粗末な土壌に真の意味で、
世界に通用する若手など育つはずもありません。
そろそろ現実を少し直視したらいかがです?
私には、そんな小澤の音楽性など微塵も聞き取れないです。
だから私は世界の小澤?が嫌いなのです。