芸術って結局人それぞれなわけよ。
あなたの言うとおり感情ドロドロの芸術もあるさ。
しかし感情を出来るだけ排除し、別の所に美点を求める芸術もある。

そうだな例えば構造美。クラシックの古典派においては
見事に計算されスキの無いがっちりと組み合わさった作品が
求められた。バロックになるともっと厳格なフーガ形式まである。
確かに感情の反映までそこに盛り込まれたらマジで美しいのだが
やはりガッチリ組み合わさっている方に注目が行くんだな。

漏れとか感情よりもむしろ綺麗なものを求めて曲を書くことがある。
漏れは怒り狂ってたからこんな曲を書いたんだとかそういうのは
ほとんどない。これは作曲家(美術家)による問題だね。