グルダって何がいいのかよくわからん。
仮にあれで何かが良い、と言うのだとしたら
音楽そのものと言うよりは「粋」とか「洒落」の世界、
一種の「芸風」、
うまくいえんが茶の世界なんかの「ひねくれた美意識」、というようなものににたデカダンスではないかと。

ジャズもクラシックもみんな素人臭く聞えてならないし、恐らくわざとそうしてるんじゃないかと言うところのイヤらしさが多摩欄・・・・

クラシック音楽に内心飽き飽きしてるけど、クラシック音楽をルーツとして捨てられない連中の息抜きというか・・・


じつはなんとなく デュシャンの「泉」みたいないかがわしさをあの人を喰った面を見るたびに連想するのはなぜだろう。