>>340

>解釈不可能な部分をはらんだ曲

それは和声学と言う観点からはそう言う部分も含むが、
別にコードの観点から見ればおかしい訳ではないよ。

それに和声に厳しく乗っ取った曲は世の中そこまでないよ。実際は。
和声は、例えば4声という限られた声部で、規則と言う制約の中で、
どれだけの事が出来るか、と言うものだし、
その規則に外れる音にしたって、それまでの段々があって初めて意味をなす事が多い。

だから、実際の楽曲とはつかず離れず位に考えるべき。
それが使いこなせると、和声でない楽曲を作る際にそれをやっていないより効果的な
表現に気付きやすくなる確率が増える、と言うものだし。

だから、そういう規則みたいなものを差し引いてなお、魅力があるとか、
こいつ分かってるなとか、そう言うのを全然勉強してないにも関わらず、
なるほど、と言う切り口があるのならそれは独自性がある、と言う事。

では、期待してます。