VVVV対位法・和声学・作曲法3VVVV
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0342名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 18:26:14ID:wKuf6+J7>解釈不可能な部分をはらんだ曲
それは和声学と言う観点からはそう言う部分も含むが、
別にコードの観点から見ればおかしい訳ではないよ。
それに和声に厳しく乗っ取った曲は世の中そこまでないよ。実際は。
和声は、例えば4声という限られた声部で、規則と言う制約の中で、
どれだけの事が出来るか、と言うものだし、
その規則に外れる音にしたって、それまでの段々があって初めて意味をなす事が多い。
だから、実際の楽曲とはつかず離れず位に考えるべき。
それが使いこなせると、和声でない楽曲を作る際にそれをやっていないより効果的な
表現に気付きやすくなる確率が増える、と言うものだし。
だから、そういう規則みたいなものを差し引いてなお、魅力があるとか、
こいつ分かってるなとか、そう言うのを全然勉強してないにも関わらず、
なるほど、と言う切り口があるのならそれは独自性がある、と言う事。
では、期待してます。
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