>>239
ええっと、母国語で答えていいっすか?
ベト全バラは、六枚で、それぞれ700〜900円くらい、中にはB査定で500円ってのもあった。ブラ全は四枚組みBOXで2100円、シュトラウスとヴァイオリンコンチェルトは700円だったと思う。
ざっと計算してみると7000円前後だった。店はディスクユニオン・御茶ノ水。ハイティンク以外にも最近あまり見かけないオリジナルジャケットの輸入盤がたくさん出てたから十数年前に集めたコレクションを大放出した人がいたと思われ。

正直、あの日は掘り出し物が沢山あったと思う。一枚1K以下だとダメ元で気軽に買ってみることが出来るし、その結果思わぬ名盤に当ることもある。
今回で言えばシェリングのベートーヴェンが正にそれ。こんな演奏があることすら知らなかったよ。
気に入らなかったらまた売っちゃえば数百円の出費で済むしね。

ハイティンク以外で好きな指揮者・・・。一人には絞れないなぁ。クレンペラー・ワルター・ムラヴィン・セル・・・辺りかな。逆にフルベン・クナあたりは苦手。
バーンスタインも昔は好きだったが最近は聴かなくなった。これで傾向がわかるのでは?