漏れも2001年5月の都響定期、2000年〜01年NJPブラームスチクルスを客席で聴きましたが、
金管の音はCDで聴こえるような汚い音ではなかったように思う。
あの録音は、弦も木管も飛び越えて金管の汚い強奏だけが突出するから良くない。
演奏の問題ではなく、マイクセッティングとミキシングの問題だと思う。
会場で生を聞いたイメージを壊すCDだったので、売ってしまったよ。

ブルックナーの7番は、結局どれが一番名録音なんだろうか。
前から噂になっている聖フローリアンのリマスタリングなんて出たら凄いのだろうか?
あと、75年のオランダ公演の7番もCDになるらしい。