日フィルのコンサートでチャイコフスキーの第5交響曲を聞いたとき、
近くの席のアブなそうなおっさんが、コーダに入る直前のところを終わりと間違えて
拍手ヲはじめます他(終楽章)。普通は、「まちがった!」と思って慌てて拍手を
やめるものですが、そのおっさんは暫く拍手を続けていました。
そして曲がタ・タ・タタン!と、本当の終わりを告げても、全く拍手をしませんでした。
頭のネジが緩んでいてもコンサートには来れるんだなと、少々寒心しますた。