2曲あるヴァイオリン協奏曲はどちらも良いね。
ここまでヴァイオリンだけで聴かせる協奏曲も、そうないのではないか。
「協奏曲というジャンルを無視して一大シンフォニーを作り上げた云々」などと
評される曲はよくあるけど、これはその正反対を行く。
ヴァイオリンという楽器を知り尽くしている、ということなんだろうか。