>女性の指揮者が少ないのは、指揮者ってのは今まで男性の仕事だったから。そんだけ。

それは違うだろう。
ピアニストもヴァイオリニストも優秀な女流奏者は多い。
その事で聴衆にも協奏曲で共演するオケにも特に反発があるわけでない。
がいまだに女流指揮者は希少。
もちろん男性奏者が多いオーケストラ側に女なんぞに従いたく無いという反感があるのは確かだろう。
東洋人の指揮者がこれだけ増えている時代だ。
単なる差別や偏見だったらとっくに解消されているはずだ。
白人男性にとっては黄色い猿に指揮されるより白人女性の方がよほど好ましいだろうw
女の上司と仕事をした事がある人間なら分るだろうが概ね彼女らは精神的に不安定。
感情にムラがあり人間に対する好悪が激しく几帳面。
指揮というのは音楽的才能より人格的能力が大きく作用する仕事である。
そういう性格では指揮者という仕事には多分向いていない。
指揮の仕事など非常に妥協が必要な仕事で強い精神力がなければやっていられない。
虫唾が走るような嫌な奴とでも平気で付き合う度量も必要になる。
それとオーケストラの音を作り上げるのは作曲と同じく緻密な数学的な分析能力が必要。
女の数学者や科学者が少ない事を考えても女の脳が理系的な能力が弱いのは明らかだろう。
それと松尾葉子など典型だが女流指揮者の演奏は小奇麗にまとまってるがダイナミックさが無く表現がつまらない場合が多い。
シモーネ・ヤングの場合は例外的に優れた指揮者だ。
しかし例外はあくまで例外であって彼女ほどの抜きん出た才能のある指揮者はそうは出てこないだろう。
要するに女性には指揮者に必要とされる才能が無いというだけだ。
したがってこれからも女流指揮者が急激に増えて行くとは到底思えない。