>>816
デュトワ&モントリオール響(DECCA)
けっこうリズムが厄介なこの曲を細部まで恐ろしく克明に鳴らした名演。
このコンビは時に角がとれすぎていると感じるけど、ここでは管楽器をかなりパリッと
吹かせていて、ラストは思わず熱くなる。

カラヤン盤はコーダの繰り返しがないことを補足しておいた方がいいかも。