>>595
4番なら、DGオリジナルスの
クルト・ザンデルリンク/レニングラード・フィル。

モノラルだけど音質はさほど悪くない。
有名なムラヴィン(DGステレオ)よりもさらに熱い演奏。

2番は、アンドリュー・リットン/英国ボーンマス響(ヴァージン)。
全集として出ているものだが、後期よりも初期のほうが感銘を受ける。
2番は、熱気と歌心を兼ね備えた佳演だと思う。

後は意外なところで、
リーパー/ポーランド国立放送響(ナクソス)。
2番と4番で1枚になっているCDとしては、これが一番オーソドックス。

本当は、シルヴェストリの4番(EMI)を薦めてみたいけど、現在入手不可能。
シルヴェストリ盤は、冒頭からして、他の演奏とまったく違う個性的な演奏。