お手数ですが、ひとつ教えてください。

モーツァルトの交響曲ト短調K.550(旧40番)で、
第1稿による演奏のお薦めを教えていただきたいのです。

今まで、アリゴーニ、岩城、エーリヒ・クライバー、ヨッフム、
スウィトナー、ベーム、ティントナー、マッケラス、テイト、
ヴェーグ、チェリビダッケ、グラーフ、フリッチャイ、ワルター、
マーク、カラヤン、クリップスを聴いていますが、全部第2稿の
演奏です。これはよさそう、と思うのに限って第2稿で、第1稿を
聴いたことがないのに気がつきました。


ピリオドが苦手なので、ブリリアントの全集に手を出していないのですが、
モダン楽器による第1稿のお薦めと、(稿を問わず)ピリオドでのお薦めが
あれば、教えていただければ幸いです。前述の指揮者でお分かりのとおり、
演奏の傾向はどんなのでも対応できます。

ちなみに、第1稿(クラリネットなし)は、第2楽章の21小節目のフルートの
伴奏がオーボエ、というところで判別できます(ベーレンライターのスコアによる)。