トップページ⇒classical
50コメント13KB

ワルター・ギーゼキングのモーツァルトピアノ曲全集

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2005/05/04(水) 07:54:30ID:jPWfVzWy
これ以上無い至高
0002名無しの笛の踊り2005/05/04(水) 08:08:52ID:N5BrqFng
>>1
同意。ぼくも大好きです。
0003名無しの笛の踊り2005/05/04(水) 08:30:49ID:QYj3e7HH
自分が持ってるCDは
悪名高いHS2088でリマスターされた日本版です。
何かニュアンスに欠ける気がするのは、そのせいでしょうか?
本当はもっと良い演奏なのではと、とっても気になります。
皆さんの持ってるCDはどうですか?
0004名無しの笛の踊り2005/05/04(水) 15:11:30ID:JnEl8okS
>>3
2です。自分の持ってるのは外盤です。
ニュアンスに乏しいのは、それがギーゼキングの持ち味だからで、
形を崩さずに、曲の美しさをそのまま引き出すという点に
彼の魅力があると思うんですよ。
000532005/05/05(木) 21:09:13ID:k1Lju6R8
>>4
レス感謝
0006名無しの笛の踊り2005/05/05(木) 21:23:02ID:DOSjiPrR
低音が不足してコンコン、カンカン響く感じで聞き辛い。
"至高”だと言う人は、どんな装置で聴いているの?
0007名無しの笛の踊り2005/05/05(木) 21:26:26ID:YN2NTA+F
ぎー是キングの演奏のドビュッシーの版画(グラナダ、塔、雨の)
のCD買ったら、音質が最低だったよ〜。
クラ板の人なら知ってる人もいるかも・・・
0008名無しの笛の踊り2005/05/05(木) 22:22:32ID:5RuOPR2n
>>6
伸びはないけど結構重量感のある、締まりのある低音
だと思うが。高音もデッドな環境での録音のため余韻
がないから少し特徴的だけど。東芝のLPを持ってるが
(EAC30264〜)、視聴した印象ではABナンバーだともう
少し締まりのある感じ、英コロンビアの初期盤だと潤い
のある、ニュアンスや伸びのある音だった。CDは知らん。
0009名無しの笛の踊り2005/05/05(木) 23:57:42ID:cLOrmoCf
結局ギーゼキングに行き着く。
0010名無しの笛の踊り2005/05/06(金) 00:36:59ID:bSrQMsFO
英・仏のコロムビア初版がよいのは当然として、
中古屋に二束三文で置いてある
日本コロムビア時代のLPが侮れない音。
今のCDは残念ながら経年劣化で
音の輪郭がボケている。
むしろTahraなどから出ている
放送録音からのCDのほうが
彼の音楽をよく伝えている。
0011名無しの笛の踊り2005/05/06(金) 21:14:49ID:fkT8XDJ1
ギーゼキングに限らずMONO時代のEMIのピアノ録音は
傾向としてこんな感じのハイ落ち気味の音でないですか。
中高音のオンマイクっぽいコツコツした感触は悪くない。
G・ムーアのリート伴奏なんかも似た感じしない?

0012名無しの笛の踊り2005/05/06(金) 21:18:08ID:fkT8XDJ1
演奏内容としては、k475の幻想曲でこれ以上のは
聴いたことがない。
0013k.n. ◆MG64yE6TCE 2005/05/06(金) 21:18:42ID:QUjVRWVI
当時の時代状況を考えると快挙
0014名無しの笛の踊り2005/05/11(水) 01:46:05ID:WJRcfNYz
デブッシーについて語ってもいいかな?
0015名無しの笛の踊り2005/05/16(月) 14:11:25ID:DxUZ0dHD
>>10
米エンジェルの赤レーベルだと英国プレスで音質的には
英コロンビアと一緒だが値段は一桁以上安い。
日コロもよい音だが、米、英、仏とは比較にならない。

0016名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 20:19:20ID:pZmUV0uB
指だけで演奏できる名手ですね
0017名無しの笛の踊り2005/06/05(日) 21:12:41ID:OGnYkFM8
ほかの人は肘や顎も使うとか? 
0018名無しの笛の踊り2005/06/07(火) 08:51:24ID:aL7KWOf5
ギーゼキングが日本で人気なかったのは、
来日した時、山根銀二という当時の有名評論家に
灰色の音と酷評されたせいらしい。
0019名無しの笛の踊り2005/06/07(火) 09:41:13ID:4Epc1lgR
>>19
戦後アメリカにおける反ナチス運動の犠牲になったのが
フルトヴェングラーとギーゼキングだった。
当時の評論家が酷評したのは、アメリカのマスメディアに影響されたからであろう。
このあたりの事情は最近発売された「フルトヴェングラー・悪魔の楽匠」に詳しい。
0020名無しの笛の踊り2005/06/07(火) 11:17:20ID:uR54cc+6
山根銀二てデビュー当時の武満をボロクソ言った奴だっけ
0021名無しの笛の踊り2005/06/07(火) 11:31:30ID:R2aYhRRa
山根はバリバリの左翼評論家だからな。
当時はそういう人は珍しくなかった訳だが
0022名無しの笛の踊り2005/06/10(金) 23:54:55ID:BO2Si9jS
ギーゼキング はげてますねえ
0023名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 00:30:43ID:2byhl8YC
>>19
自己レス返し、乙
0024名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 00:44:16ID:KixCUzNe
ギーゼキングいいよなー

録音の音質はどうかわからんけど、彼の音は自分の知る限り最も美しい音と思う。
0025名無しの笛の踊り2005/06/17(金) 00:50:42ID:H5jaFYwf
デュポール変奏曲、惚れ惚れするね。
0026名無しの笛の踊り2005/06/20(月) 19:58:51ID:3DNc+Ggb
こんな貧しい音質の録音きいて満足しているオマエらが哀れ。
0027名無しの笛の踊り2005/06/20(月) 22:47:38ID:yH7lvQwN
>>26
どうぞ、哀れんでください。
ということで、書き込みご苦労様でした。ww
0028名無しの笛の踊り2005/06/20(月) 23:45:44ID:ddguEHNV
本質を聴き取る耳があるんだよ
0029名無しの笛の踊り2005/06/22(水) 08:55:05ID:aKyaPvMb
山根という評論家は耳がおかしいのではないか?
ギーゼキングの音がいいことは、モノラルでもはっきり
わかるよ。
0030名無しの笛の踊り2005/06/22(水) 09:53:24ID:6Cukp+wl
「という評論家」なんて言うなw
0031名無しの笛の踊り2005/06/22(水) 10:26:59ID:BCkqZdIy
日本には耳のおかしい人イパーイ
この板にもイパーイ

ギーゼキングみたいに、録音の音質が良くないものでもひっぱり出してきて、聴かれるって
本物の証拠だよ。
今、売れてるやつらはどんだけ残るんだろか。
003212005/06/22(水) 11:03:40ID:BNi4l4jW
1です。
スレ建て逃げしてごめんなさい。
自分の音源がEMIのCDなもので、アナログ派、エンジニア重視派の方々の意見にビビりました。

でも結局、演奏が録音を超えていることは確かだと思うので・・・

叙情を前面に押し出すような(アシュケナージ近辺)ニュアンス重視の演奏には、色々、録音レベルや高音、低音の伸びとか必要なんだろうけど

ギーゼキングは、チェンバロか、(極論で言えば)古いシンセサイザーで弾いたような音の均一性とリズムの絶対的平衡がある。
なら、コンピュータに楽譜入力して自動演奏すれば良いじゃんてことを言う人がいるだろうが、絶対に無理。
楽譜に現せない、音符の微妙な配置を究極的に演奏している。

これに匹敵するのはヘンリック・シェリングのバッハ無伴奏バイオリンソナタのみ

どこぞの日本人評論家の「灰色の演奏」ってのは当たってると思う。

叙情とか揺らぎとか、今のヒューマニズム万々歳の民主主義的音楽全盛の時代には、
神に対抗しようとした、無私の演奏は理解されないだろう。
0033名無しの笛の踊り2005/06/22(水) 11:14:09ID:94ktYHTl
灰色の演奏と灰色の音色は違う
003412005/06/22(水) 11:22:53ID:BNi4l4jW
>>33
どっちでも良いよ。
その評論家がただの反ナチだったにせよ、ホントにそう思ったにせよ、
表情とか、潤いとか叙情とかいう言葉でしか音楽を判断できない(しようとしない)薄ら馬鹿が墓穴を掘ったことに変わりはない。

近年では、ムーティーの椿姫の原典主義を目くじら立てて批判するのと変わらん。
ムーティーの一件なら最近では支持派が強いので(一般論でごり押しする人も)納得できるでしょ?
003512005/06/22(水) 11:28:38ID:BNi4l4jW
最初の方の「アディーオ」って所をため無しで言わせるところとか、初演時かなり紛糾したでしょ
0036名無しの笛の踊り2005/06/22(水) 12:16:43ID:94ktYHTl
それこそどっちでもいい話。
0037名無しの笛の踊り2005/06/22(水) 16:03:16ID:BCkqZdIy
ギーゼキングの演奏からも音からも灰色は連想できない。最も、遠いイメージだぜ。
0038名無しの笛の踊り2005/06/27(月) 15:18:56ID:ui5UkDKk
山根というのは、演奏会に行かずに演奏会評を
書いてた奴だ。
0039名無しの笛の踊り2005/06/27(月) 17:57:14ID:s4VDFCXj
音質悪いから興ざめ。
0040名無しの笛の踊り2005/06/27(月) 22:38:28ID:l0ywduL5
>>39
オレも購入当初はそう思っていたけど最近は聴き疲れしないし
これはこれで良い全集だと考えるようになったよ。
0041名無しの笛の踊り2005/07/10(日) 10:44:08ID:aE+MbHWj
新しい録音のピアノ曲、やけに響いて、きれいだけどずっとは聴いてたくない。ちょとカラオケのエコーみたい。

昔のは、録音が悪くても、シンプルでずっと聞いていられる。よけいな音が混ざってないような。
0042名無しの笛の踊り2005/07/10(日) 19:52:32ID:VR5Fsr3u
ギーゼキングの演奏は、全体的に枯淡という印象があるけれど、同時に
潤いや瑞々しさもあるし煌きもある。いろんな要素を持っているけれど
聞き手に特定の印象を押し付けようというところは無い。
だから、聞く人によって良さがわかる。今はわからない人も
いつかわかる日がきっと来ると思う。新しい音の良い録音だけ聞いて
いると、こういうものを聞き逃してしまう。古いものも、今あらためて
聞けるのがCDの良いところ。若い人にも是非聞いて見て貰いたい。
0043名無しの笛の踊り2005/07/11(月) 00:22:12ID:pg6xjXCo
ピアノ演奏の脱力スレがあるが、彼こそ脱力の妙手だ。

あの音は、打鍵した後すぐ脱力して、雑音を排除し、ピアノの最もきれいな音を引き出している。脱力といくら言ったって、音を聞かなきゃ意味ない。
0044名無しの笛の踊り2005/07/11(月) 00:26:09ID:pg6xjXCo
それと、現代の録音が本当に良い録音なんだろうか。
0045名無しの笛の踊り2005/07/11(月) 00:38:04ID:Tvcd1Bhg
>>43
なんかよくわかるような気がする。ギーゼキングの演奏ほど
優しい、優しい演奏はない。モーツアルトはもちろんだが、ベトの
皇帝にしろ4番にしろ、同曲中のベストだね。カラヤン
のほうではなく、ガリエラのほうですが。
0046安田某2005/07/11(月) 16:18:30ID:Yq+baqlk
どいつもこいつも何もわかっていませんね。
ギーゼキングの音の秘密は楽器にあるのですよ。
古典派のことなら私に何でもきいてください。
0047名無しの笛の踊り2005/07/11(月) 22:55:52ID:pg6xjXCo
>>46
おしえろ
0048名無しの笛の踊り2005/07/12(火) 09:20:26ID:5GohZOuj
>>46
"どいつもこいつも”の中には貴君も含まれるのでしょうか?
0049名無しの笛の踊り2005/07/13(水) 00:13:26ID:NrDn9ICQ
古典派の使い方まちがってるし
0050名無しの笛の踊り2005/07/13(水) 10:02:17ID:29FzxLv7
>>49
ホント。ま、無視するのがいいんだけどね。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています