>>374

タワーで特売していた時買ったが、いかにもブラームスという重さはないが、
かっちりしていて硬派の演奏。彼のシューベルトとちょっと傾向似ているかも。

ただ、ステレオ録音の独奏曲集はちょっと歪みが多く聴きにくい。
併録の昔のモノラル録音でのブレンデルとのハンガリー舞曲より聴きにくいとは(w。

このハンガリー舞曲と、奥さんとの共演のワルツの一枚は間違いなく名演よ。
ハンガリー舞曲は勢いあるも標準的で音もモノとしては水準級以上。
ワルツは速くて硬さがなく、なぜかとってもウィーンっぽい。

前述の録音のことは、この連弾の一枚のために二千円出してあとはオマケと思っておけばいい。