感想を待つのも面倒なので自分で買ったよ

シューベルト:ミサ全集(CAPRICCIO)

まだ二枚しか聴いていない。
いままでCAPRICCIO箱はヒット続きだったが、ここへきてついに凡打か。
「ブルガリアのコーラス」に期待したが、暑苦しくオペラティックな歌い方で疲れる。
解釈もぱっとしないし、いかにもな東欧の田舎の演奏。録音も冴えない。
5枚目にRIASのドイツミサがあるので、これに期待というところ。