>小さな音型の処理
アーティキュレーションが極めて多彩というべきでは?
苦笑するような箇所はないでしょ。

色、量をちょっと控えても、充分伝わるのに、これは叩かれるなとは思った。
でも遠慮することが美徳みたいな年齢でもないし、
『「今のランランの弾く」べートーベン』の4番って感じで素晴らしかった。

少なくとも今の日本のピアニスト状況を考えれば
賞賛されるべき偉大な若者。