>>529
バッハなどの影響を受けて様式が古典化してもショパンはショパン。
展開部のフガートだって、ベートーヴェンのそれとはちょっと違う処理が要求される。
ストラヴィンスキーやなんかの新古典主義とはわけが違う。
後期になるとどの作曲家も古典化する傾向がある。(枯淡の境地?)
だからといって、固有の様式を殺して演奏してはいけない。
ベートーヴェンのように弾かれたドビュッシーのエチュードなど聴きたくない。
あまり好きな言葉ではないが、
「精神性」を引き出すために様式感が必要なのであって、
固定観念では良い演奏はできないっすよ。
幻想ポロネーズとか、どう思う??古典的?
>>530
あなた(を含め「ショパン」とかの読者)はコンクールの世界のことを知らなさ杉。