中国系の作曲家が編曲した小オーケストラ用展覧会の絵。
展覧会の絵の編曲といえばアンチ・ラヴェルがお約束で
「ムソルグスキー自身ならこうしたであろうオーケストレーション」とか
「フランス色を排し、ロシア音楽として甦らせる」
といったスローガンが思い浮かぶが、
このアレンジは冒頭から中華風。これにはヤラレタ。