>>423
マズルカ以外、バロック記にはほぼ西欧中に広がっていた音楽なので
民族性は皆無じゃないけどあまり関係ないですよ。
なお西欧人でも普通の現代人には上手く表現できないでしょう。
(子供時代からクラシック聴いてる人は、いまどきどの国でも少ないから)
マジレスすると、知識と多少の経験があればどれも弾けます。
アーノンクールの本でも読みましょう。
たとえばメヌエットは時代によってテンポや表現方法が全然違うから、
バッハのメヌエットとモーツァルトのメヌエットを同じように弾いちゃいけな
かったりするわけよ。

>>424
難しくて考えなくて良いのは知識と経験のある奴だけ。(俺様のように。藁)
楽譜どおりじゃなくて「音楽の要求するとおり」に弾くべき。

>>425
才能は必要です。リズムに対する勘の悪い人は難しい。
でもセンスって何?
知識と経験から導き出されるものがセンスなのだから、その両者が欠けている
人間に表現ができるわけがない。センスを身に付けるためには、それなりの努力が
必要。努力を放棄しちゃだめよん。いろんな人の演奏を聴きましょう。
本物っぽいリズムの人、おかしなリズムの人、プロでもいろいろいます。
現代ピアニストは拍子表現が曖昧な演奏でも許容してもらえる傾向にありますが、
ダメな奴はとことんダメだったりするんでそのあたりを聞き取る訓練した方が良いです。

あとチェルカスキーだが、日本人でなくてもああは弾けないでしょう。
日本人云々以前の問題が多いですよ。