>>175
うちの嫁は、ユリでもマリでもありません。(笑)

>>178
1回目('70)は言わずと知れた古楽器の先駆的名盤だよ。但し、アクの強いクセのある演奏。
ノンビブラートで“ビャーッ”っていう感じでクレッシェンド気味に音を引っ張っぱるのとか、
フォルテの強烈なアタックとか、暴れん坊ぷりは、今でも一番激しい部類なんじゃないかな?
(最近の古楽器の演奏のは、どれも雅やかでまろかやで、響きで耳に心地よい感じが多い)

2回目('85)のACOとのは、現代オケとのライブ盤で臨場感はあるけど粗が目立つよ。
でも、ご本人が廃棄を望んでいるので、ご本人の存命中には再発は不可かなぁ?
そもそも、よく本人が発売をOKしたと思うけど、これはチャリティか何かだっけ?

…って、改めて気づいたんだけど、全体の演奏時間はどんどん早くなっているんだね。