ウィリアム・テルがレーニンにつながるってのは、なかなか面白いと思います。
タコさんは晩年、いろんなところでたくさん引用してますが、
作曲家として、「引用」ってのはどういうつもりでやるのでしょうかね。
ひとつ間違えれば盗作だなんて言われかねない。
まあ、あれだけあからさまならパロディってことになるかもしれないけど。
ということは、15番の第1楽章は、レーニンを揶揄しているのか?
ラッパの吹き手はレーニン。だけど、統率が取れずハチャメチャ、というところか。