ループしてきたので、まとめてみるか・・・

*ショスタコーヴィチは12音技法を晩年の作品において局所的に使用
・12音を駆使した作品:交響曲14番、SQ12番、13番
・12音っぽい書法を用いた作品:交響曲15番、SQ15番
・12音作品の萌芽:ヴァイオリン協奏曲1、2番


*ショスタコが12音技法をあのように変則的に用いた理由は不明
 以下その理由に対する憶測(いずれも残念ながら根拠は無い)

・政治的理由で大々的には使えない状況だった
・興味があったのでちょっと使ってみた
・パロディとして否定的に用いた
・非人間的なニュアンスを込めるため12音を利用した
 などなど・・・