>惹かれているのならば全編12音技法の大作を早い時期に大量に作曲していても不思議ではない。
>しかし実情はそうではない。

いやだから若い頃には西側の急進的な作曲技法に傾倒していたわけよ。
当時流行っていた新古典主義とかヒンデミットの音楽とか。Sym1なんかそうだしね。

もしソ連の締めつけがなければ新ウィーン楽派の流れにも飛びついていたんじゃないかな?